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今回も投下しますのでお付き合いください……!
「なあ、竹林。どっか行かないか?折角戻って来たんだし、これを機にさ、もっとお前のこと教えてくれよ」
迎えた放課後は前原くんのそんな言葉で始まった。
多分、気を使ってないと言えば嘘になるけど、ほとんど本心から出た言葉だったんだと思う。
竹林くんと乃咲が出て行って、僕らは実感した。同じ標的を狙う仲間でも実はお互いのことをよく知らない部分は結構ある。
もしかしたら、お互いにもっと相手のことを理解してれば、自分のことを理解してくれていると知ることが出来たのなら、2人だって行動を起こす前に何か、意見を聞くだけでも良いから頼ってくれたのかもしれない。
心の何処かでみんなも似た様なことは思ってたんだろう。前原くんの言葉にみんなは結構ノリ気な様子で頷いた。
でも、あまりノリ気ではない人もいる。
「ごめん、私、ちょっとだけ遅れるから場所だけLINEしておいてくれると嬉しいな」
ほんとごめんねー!と謝りながら倉橋さんはあっという間に帰り支度して挨拶もそこそこに走り去ってしまった。
よっぽど急いでいるのか、用事でもあるのか、倉橋さんはパタパタと山道に向かって消えて行く。
「すまない。僕も気持ちは嬉しいけど気になることがあるんだ。またの機会に誘ってくれると嬉しい」
「え、竹林もなんか用事あるのか?」
「用事というか……まぁ、うん。気掛りがあってね」
「気掛りって?」
「………乃咲のこと」
竹林くんの言葉にみんなが苦々しい顔をする。
別に彼の話題が出るのが嫌な訳じゃない。でも、やっぱり、竹林くんがこうして帰って来てくれただけあって、乃咲がここにいないのはやっぱり寂しいし、竹林くんが戻って来たんだから彼も戻ってくるかも……!という期待がなかったと言えば嘘になる。
みんなの視線が律の隣の空白に向けられると同時に竹林くんは思うところあったのか、話してくれた。
「アイツは努力の仕方が分からないんだと思う」
「……いや、そんなことないだろ。勉強は滅茶苦茶してたし、烏間先生との訓練だって努力じゃないのか?」
「そう、確かにアレは努力だ。でも、僕が言いたいのはそういうことじゃなくて……彼は何を頑張れば良いのか分からないんだと思う。努力の指標がないって言えば良いのかな」
「努力の指標……?」
「何をどれだけ頑張れば良いのか分からない。それが今の乃咲の現状だろうね。思い返してみれば……その兆候は色んな所に出ていたのだと思う。例えば勉強なんかその最たるものだろう」
竹林くんは窓の外、本校舎のある方向を見ながらメガネを押し上げて自分の考えを話してくれた。
「一番最初のテスト。理事長からの妨害ありきでもアイツは51位だった。元々テスト範囲だった部分は満点。E組で一位を取れなきゃ土下座とか言ってたけど、その時点で大概の奴は文句言えないだろう。その上でまだ習って無い部分にも食い付いた。確かに少し先まで習ってたらしいけど、それでも一個前のテストで最下位だった奴が元々の範囲が満点かつ、変更になった部分にも齧り付くというのは異常だ」
竹林くんは数える様に右手の人差し指を立てる。
「そしてアイツの得意科目について。誰か、乃咲の得意科目を知ってる者は?」
「英語じゃね?99点とか強そうな点数取ってたし」
「それを言うなら国語もだろ」
「数学もじゃなかった?」
「でも、理科とか社会も97点って言ってた様な……」
口々にみんながテスト返却の時のことを思い返す。確かに彼はどの科目が突出して高いとかそんなことは無かった。
「そう。何が得意とかそんなことは無いんだと思う。何をどれだけ頑張れば良いのか分からないから、とりあえずテスト前に全部、片っ端から復習し、理事長の妨害対策用に少し先まで予習したというのが真相だろうね。その結果、総合1位。各教科でのトップはなかったけど、トップ3に入る好成績を残したのだろう」
竹林くんが人差しに続いて中指を立てる。
「次に暗殺だ。暗殺における彼の得意分野は?」
「指揮能力じゃね?合同暗殺の時も、普久間島の時も、烏間先生以外が指揮を取るって場合は磯貝とか片岡を押さえてずっとアイツが作戦立てて、指示まで出してたし」
「いや、確かに指揮もそうだけどさ。一番は近距離戦闘じゃない?私らの中で烏間先生に攻撃を単独でクリーンヒットさせられるの乃咲くんだけだし」
「………でも、射撃も出来ないって訳じゃ無いよな。一番最初に触手壊したのってアイツの銃撃だろ?それに、なんだかんだ、アイツが的を外す所を見たことがない」
みんなが今日までの暗殺を思い返しながら意見を出すけど、これも意見はバラバラ。指揮が出来て、近距離戦が強いのは共通の認識だけど、かと言ってそれ以外に粗があるわけでも無い。
「指揮、近接、射撃がバランス良く出来る奴は確かに他にいる。磯貝や片岡さんがそうだ。でも、乃咲の水準は極めて高い。殺せんせーを追い詰めるほどの指揮が取れる、烏間先生にクリーンヒットさせられるだけの近接格闘ができる、射撃に関しては的を外さない。ここまで出来る奴は他にはいないだろう」
今度は薬指を立てた。
「そして、普久間島での彼の動きだ。乃咲の動きは最良ではなかったけど、最善だった。でも、それは結果論に過ぎない。自分の体調を顧みて、みんなに託すことも出来た筈だ。けれどそれをしなかった。E組を抜ける罪悪感もあったのだろうけど、何より、自分の考える最悪を回避し、最善を掴む為だったんだろうね」
「……確かにそうかもしれないけどよ、それって努力の指標とか基準がないって話にどう繋がるんだ?」
「彼は、最終的に倒れた。恐らくは道中何度も倒れそうになったのだろうが、踏ん張った。それはやり切るまで倒れるわけにはいかないと言う使命感もあってのことだろうけど、それは裏を返せば目的さえ達成すれば倒れようと構わないと考えてるってこと。彼に取って目的を達成するための努力の限界値は自分が倒れるまでなんだ。つまり、どれだけ頑張れば良いのか、どこまで頑張れば良いのかという指標がないって話に繋がってしまう」
「……………だな、普通は倒れるまで続けるなんてしないわ。漫画じゃないんだし、そうなる前にリタイアする」
竹林くんは小指も立てた。
「最後に、彼自身が言っていた。何をすれば認められるのか分からないから、総当たりで頑張りどころを探すしかないんだと」
「そんなこと言ってたの?」
「あぁ、言ってた。集会の日に聞いた。結局のところ、それが乃咲の頑張る理由なんだ。優秀な父に認められたい。でも、自分が優秀だった頃に父は何も言ってくれなかった。なのに、この前、ふと認められた。それが何故なのか、何を認められたのかが分からない。だから、今の彼はその理由と認められる状況を維持する為に頑張り続けてる。彼がA組に残ったのはそれが理由だ」
竹林くんは、この数日で大きく変わったと思う。もともと内向的で、どちらかと言えば必要以上にコミュニケーションを取らない方だったのに、今はこうしてみんなに自分が知ったこと、考えてることを知ってもらう為に話してる。
A組に行って何があったのか、僕らは分からない。でも、帰って来てくれた竹林くんはなんだか夏休み前の彼と比べて一回り大きくなった様に見えた。
「そして、乃咲はその手探りな努力を続けてる。別にそれは彼の自由だから止めようとは思わない。でも、その努力の仕方は危うい。結果を出す為に努力を惜しまない、と言えば聞こえは良いだろうが、その実、彼がしているのは自分を顧みない捨て身の努力だ。このままだと、また倒れる」
「そんなに酷いのか……?」
「酷い、と言う言い方は語弊があるけど、良い状態じゃない。まだ過労が抜けてないんだ。この前もふらついてた。歩き方も違和感があるし、膝から崩れ落ちそうになってた。周囲への注意が散漫になってるのか、キミらが僕たちの様子を見に来てくれたことにも気付いてなかったし。きっと、余裕がないのだろう」
竹林くんの語る彼の現状に僕らは戦慄した。
分からなかった。体調を崩してまで、無茶をしたら死ぬかも知れないと殺し屋に釘を刺されたのにも関わらず、努力を続けるその姿勢は、到底、理解できるものじゃなかった。
「僕の思い過ごしなら、それでいい。でも、万が一、本当にアイツが倒れた時に誰も側に居なかったら?下校中、たまたま誰も居ない所で倒れてしまったら?つい、そう考えてしまうんだ」
「………竹林、変わったな」
誰かがそんなことを言った。言葉を受けた彼は肯定せず、しかし、否定することもなく、眼鏡を人差し指で押し上げながらいつもの澄まし顔で言った。
「キミらが僕にしてくれたことを、彼にしてやりたい。今の乃咲は僕のあり得たかもしれない姿だと思うから」
そう言って出ていく竹林くん。もう、誰も何も言わなかった。さっきまでの何処かでお茶でもしていかないか〜って雰囲気はもうない。ただ、空気が白けたと言うわけでもない。
ここには居ない、本校舎でがむしゃらに頑張る、もう1人の仲間の様子が気になって仕方なくなっていた。
みんなで山を降りた。今日の放課後訓練は休みたいことを烏間先生に伝えると、二つ返事で了承してくれた。
山を降りて、この前まで竹林くんと乃咲を見守っていた茂みに着くと、そこには既にカモフラージュをして茂みに擬態し、下校する生徒に視線を向ける倉橋さんの姿があった。
「倉橋さん」
声をかけると、振り向いた。
「みんなも来たんだ?」
「……まあ、気になるからな。誰にも相談しねぇし、頼らねぇ。自分のことは話さねぇ、その癖に努力は惜しまねぇ。不器用すぎるんだよ、あのムッツリスケベ」
前原くんは照れ隠しの様に吐き捨てると、倉橋さんの隣に並んで、帰る生徒たちに視線を向けた。
みんなもそれに倣って横に広がり、帰る生徒の集団を無言で見つめる。彼らの間に会話はない。みんなが無言で参考書を読みながら、帰路を歩く。どこに寄りたい、遊びに行こう、なんて会話は全く聞こえてこない。
「…………寂しい光景だな」
ポツリと千葉くんが溢した。誰もその言葉を否定しない。
部活に精を出してる人たちの元気な声も聞こえているけれど、それ以外の俗に言う帰宅部はほぼ、会話の一つもない。
僕らは毎日、基本的には誰かと放課後を過ごしてる。烏間先生との訓練は勿論、訓練がなくてもゲームセンターにやってみたり、喫茶店にお邪魔したり、誰かとワイワイしながら帰ってる。
だからなのか、この殺伐とした空気と誰もが参考書と見つめあって、周りを気にしない光景は寂しく思えた。
「……ぁ」
倉橋さんの声が漏れる。その意味はすぐに分かった。
昇降口から見慣れた銀髪が現れた。周りの生徒と同じ様に参考書を広げ、周りに一瞥もくれずに歩く乃咲。
「…………なんだよ、アレ」
磯貝くんが呟く。声には怒りとも、寂しさとも、悲しさとも取れない感情がこもっていた。
乃咲は、悲しい程に、本校舎の生徒に溶け込んでいた。参考書以外に目を向けない。誰とも話をしない。無言で、虚な目で、参考書の内容を口に出して覚えようとしているのか、ぶつぶつと口が動いてるのは、ここからでもよく見える。
「今の乃咲は教室でも基本的には、あんな感じだ。僕か浅野くんしか話しかけないし、彼自身、僕ら以外には興味を向けようともしない。授業中もそう。教師の授業は聞く価値がないと言わんばかりに自習してる始末だ。休み時間もほぼ自習。今の彼には父親に認められるって目標しか見えてないんだと思う」
「………………痛々しいね」
茅野の呟きに思わず頷いた。
そう、今の彼を一言で言い表すのなら、痛々しい。
僕らの教室にいる時の彼は、僕らから見た表面上の話でしかないのかもしれないけど、楽しそうだった。
授業中にわからないことがあれば、殺せんせーに聞く。休み時間は僕らと駄弁ってたし、昼休みは遊んでた。放課後も訓練は受けてたけど、その努力は楽しそうだった。
でも、今の彼はどうだろう?楽しさなんて微塵も感じさせない。必要だからやってる、やらなきゃいけないことだからやってる。それだけの努力に見える。
それが悪いことだなんて思ってない。目標に向かって努力する姿は見習うべきだし、尊敬できると思うけど、それは、あんな痛々しい姿であるべきではないと思う。
しばらく見守っていると、彼に声をかける人物がいた。
「圭一、前を見て歩けよ、危ないぞ」
浅野くんだった。彼は後ろから乃咲の肩を叩き、彼の隣に並び立って、同じ方向に歩く。周りが静かなせいか、注意して見ているせいか、会話は鮮明に聞こえて来た。
「大丈夫だ。チャリが来ようが、車が来ようが、新幹線が突っ込んで来ようが、俺なら避けられる」
「その自信はどこから来るんだ……?お前、集中すると目先のこと以外の情報をシャットアウトする癖があるから信用出来ないんだが。そもそもそんなに切羽詰まってる訳じゃないだろ、登下校中くらいは参考書を置けよ」
なんか、少し意外だった。
浅野くんはもっと、勉強することを推奨すると思っていたのに、乃咲を諭す様なことを言ってる。
もしかして乃咲の成績を落とすための策略、なんてこともないだろう。彼の声はどこか心配そうだ。
「たまには筆記用具を置いてグータラするのも大事だぞ。どうだ?これから僕の家でグータラライフでも」
「魔王の居城でグータラとか勘弁してくれ。バラモスとゾーマが揃い踏みしそうな環境で気が抜けるほど、俺は勇者じゃない」
「じゃあカラオケ」
「お前、イエヴァンポルカとか、目指せモスクワとか、変わり種ばっかり歌うじゃん」
「レッツゴー陰陽師とあいつこそがテニスの王子様を空耳で歌う奴に言われたくないな」
「————なぁ、アイツ、案外楽しそうじゃね?」
菅谷くんの呟きにみんなが思わず苦笑を浮かべた。
やっぱり、乃咲は浅野くんと仲がいい様に思う。少なくとも、僕は乃咲が誰かとカラオケに行ったって話は初めて聞いた。
「とまあ、カラオケは流石に冗談だ。冗談抜きで休め。気付いてるか?呼吸のリズムがおかしいし、薄っすら汗もかいてる。歩いて膝から崩れ落ちそうになってるのも今日だけで7回。今だって僕が声かけるまで気付いてなかっただろ?注意力も散漫になってる証拠だ。そのうち過労で倒れるぞ」
浅野くんの空気が一変、真剣な顔になった。
数秒前までのふざける雰囲気は消えた。その空気の変わり様は離れている僕らにも伝わってくるし、彼らの周りも思わずと言った様子で2人に視線を向けた。
あの空気の変え方や、思わず視線を向けてしまう雰囲気の作り方は流石、理事長の息子だと思う。
僕らがその空気に飲まれそうになる中、最も彼の近くにいる乃咲は特に気に留めた様子も見せない。
「別にそう簡単に倒れたりしねぇよ」
「信じられないな。そう言って倒れた奴を僕は知ってる」
「あの時とは違うって」
「いいや、同じだ。最近はお前がやる気を取り戻したと楽観視していたが、今のお前は1年の頃に倒れた時期と全く同じだ。何かに取り憑かれた様に見える」
「……酷い言い種だな」
「お前の半ば捨て身の努力、その姿勢を僕は評価してる。でも、お前は目的の為に後先考えずに努力しすぎなんだ」
「そんなことは……」
「ないって言えるか?お前のことだ、また父親に認められようとしてるんだろ。別にそれを悪いとは言わない。強者であろうとする姿勢は評価する。だが、お前はそれをゴールにしてる様に見える。……違うだろ?父に認められたのなら、次は追い抜くことを考えるべきだ。お前の努力の仕方は"次"に繋がらないぞ」
「…………」
乃咲が黙った。返す言葉が見当たらないのか、彼にしては珍しく、反論も、肯定も、否定もせずに沈黙した。
凄い。いつもなんだかんだでのらりくらりしていた乃咲が言い負かされるところを初めて見た気がする。
でも、きっと、今の言い合いで乃咲に勝てるのは浅野くんしか居なかったと思う。乃咲と同じく優秀すぎる父親を持ち、当然の様に自分も優秀。そんな彼が父親を越えようとしてるのは見ていれば分かる。その第一歩として、この学校の生徒の頂点に君臨してるんだから。
きっと、これが僕らだったなら、乃咲は沈黙することなく言い返しただろう。ある意味、自分と似た境遇の浅野くんが言うから、意味のある言葉だったのかもしれない。
「……あぁ、そうか」
今、なんとなくだけど理解出来た。乃咲と浅野くん。この2人が仲の良い理由。似たもの同士だから波長が合うんだ。
「……分かった。登下校中くらいは前を見て歩くよ」
「そうしろ。見てて危なっかしい。明後日は小テストだ。体調不良でも欠席したらまたE組行き、とかもありえる」
乃咲は面倒臭そうにしながらも、頷いて2人はそのまま帰り道を進んで行った。
「……なんか意外。5英傑って面倒臭くて嫌味な奴ばっかりだと思ったけど、あんな一面もあるのね」
「浅野からしたら圭一は対等な相手だからな。こんな所でリタイアして欲しくないってものあるんだろ。それとは別に友人としても心配してるだろうし」
口々に今の乃咲の状況と、浅野くんについて言葉が飛び交う。やっぱり、自分の意思で抜けたとか言っても心配になるんだ。やっぱり、仲間なんだから。
遠ざかっていく2人の後ろ姿を見守りながら、そういえば、とふと思う。今日は殺せんせーが来ていない。
「そう言えばさ、殺せんせー来てないよな」
木村くんが言う。それに対してみんなも気付いた様に確かに見てないよな、と会話が広まり出した。
珍しい。こう言う時、率先して動くのが殺せんせーだと思うんだけど。もしかして、僕らの知らない所で、予想外のことで既に動いているのだろうか?
乃咲と浅野くんが歩いていく方向に伸びる飛行機雲を眺めながら僕はそんなことを考えた。
あとがき
はい、あとがきです。
今回はE組の面々が圭一を見守る回でしたね。
今のところ、流石の圭一も倒れる前に休むだろうということでみんな過干渉は避けようとしてはいるものの、それはそれとして、倒れる可能性も否定できないので見守ってしまう……。
なんとなく圭一の保護者をしちゃうくらいに今の圭一は弱って見えてるってことなのかなぁ……。
うん。圭一にはちゃんと叱ってくれる相手がいないんやな。誰かしっかり叱ってあげてくれぇぇぇぇい!
あと、すっごい余談なんですが、私、久しぶりにゲームにどハマりしました。AC6面白いっすね。ACはネタしか知らなかったのに、いつの間にかトロコンしてました……。コカ・コーラルをキメながらとっつきをぶん回す快感は何とも言えぬ……!
とまあ、余談はここまでにしておいて。
今回もご愛読ありがとうございます!