【カオ転三次】故郷防衛を頑張る俺たち   作:名無しのレイ

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「なろう系な俺たち」様を見て、そ……その手があったかぁ~!!と感心したので思わず書いてみました。
あとどうでもいいんですが、【ブルアカ】5th PVを見て魂が焼かれたので文化祭ネタは一度やってみたいです。(未定)


第131話 ペルソナ使いを求めて&新仲魔加入。

 時は半終末の終わり頃にまで戻る。

 凍矢によって保護されたアリウススクワッドのメンバーはその特性を生かして魚沼でのペルソナ事件を解決するために奔走していた。

 以前の過激派での生活とは比べ物にならない生活。綺麗で清潔な広い部屋で、暖かい毛布、美味しい食事を満腹になるまで食べられるなど、今までの彼女たちの生活からすれば、まさに天国そのものと言っていい世界だった。

 彼女たちも救われる恩義もあって、凍矢に対して忠誠度はかなり高い。

 だが、それはそれとして問題はある。それは、自らの仲間である一人、白洲アズサの事である。

 ペルソナ事件を解決している中で、凍矢のコネを使ってあちこちを調べているが、どうも日本から中国へと連れていかれたらしい。

 彼女たちも、日本以外が地獄である事は知っている。中国に連れていかれたアズサが無事でいられるほど、楽観的ではない。思わず深いため息が出てしまうのは必然だった。

 

「はあ……。アズサはやはりもう………。」

 

 黒髪のショートボブで首や手首に包帯を巻いているアンニュイな雰囲気を漂わせている女性「戒野ミサキ」だ。冷静沈着で戦況把握・判断に秀でており、リーダーであるサオリを補佐する立ち位置にいる女性である。そのミサキの声に、サオリも陰鬱な顔で俯きながら言葉を放つ。

 

「調べられるところは調べた。最後の足跡が中国の過激派のところへと移動させらせたということだ。……最前線である中華戦線に運ばれてしまっては、いくらアズサでも………。それにミカも同様に中国に移動させられたらしい」

 

 アズサと同様に、アズサのプロトタイプである天使人間である「聖園ミカ」

 アズサとは少し違ってアリウススクウッドではないが、それでもアズサのプロトタイプであり多少の交流はあった。彼女も救えれば救いたかったが、さすがに中国に運ばれたと聞いては彼女たちには手も足もでない。

 

「中国は広すぎますしね………。そこから一人の人間を探し出すなんて………。無理、ですねぇ………」

 

 そんな彼女たちに言葉を返すのは、「槌永ヒヨリ」である。そのヒヨリの言葉に対して、サオリは目を伏せたまま言葉を放つ。

 

「いくら黒札様でも中国にまで手出しする気はなさそうだ。我々の私的な理由だけでそんな事を頼むわけにはいかない。アズサの事は諦めよう。この世界では珍しいことではないのだから………」

 

 そのサオリの言葉に、皆顔を俯くが、その時にアツコが慌てて乱暴にドアを開けて部屋へと飛び込んできたた。

 

「サッちゃん!! 大変!! アズサが………見つかったって!! しかも無事!! *1それとミカも見つかったって!! こっちは中国から逃げ出して日本まで逃げ延びたって話!! *2

 

 そのアツコの言葉に、その場にいた皆は思わず仰天していた。まさか中国まで移動させられた同胞が生きて無事に帰ってこられるなどまさに文字通り奇跡そのものだったからだ。

 その奇跡に、うかつにもサオリはあれほどひどい目にあわされたある意味の元凶である神に感謝しそうになった。

 

「信じられん………。まさに奇跡だ………。ともかく会いにいくぞ! 準備しろ!!」

 

 そして、その後幼女ネキからの連絡を受けてアズサとアリウススクウッドたちは面会し、田舎ニキはリンに引きずられて対クズリュウ異界でG1X改VSグリスブリザードの写真撮影会に付き合わされ、アリウススクワッドもまたノワールによる着せ替え撮影会を行わされる事になったが、それはまた別の話である。

 


 

 ―――魚沼市中心部、魚沼市は中心部こそ大都市ではあるがその他は豊かな自然溢れる場所である。

 都会と自然が交じり合った場所こそがこの土地の特色だ。この土地は山に囲まれた土地ではあるが、魔界地球と融合した際に周囲に平地が多くできたこともあり、凍矢はここに目をつけて開拓をする予定である。

 そして、この地では終末後、マヨナカテレビの中の異界《黄泉比良坂》に影響されて、この地でも様々なペルソナ使いを必要とする事件が大量に起きていた。

 それの対策を行うのは、サオリたちアリウススクウッドだが、やはりペルソナ使いの数が少なすぎる、というのは事実である。幼女ネキのところのアズサの力もちょくちょく借りるほど人材が不足しているのだ。

 この状況を解決しなければならない、と思うのはペルソナ事件担当のトップであるサオリにとって当然だった。彼女は、元公民館の執務室で仕事をしている凍矢へと自分の意見を訴える。

 

「黒札様、黒札様に意見するのは気が引けるのですが……。今のペルソナ使いだけではこの地を守るには到底人数が足りません。LVは低くてもいいですからもっと大量のペルソナ使いが必要になるかと。」

 

「うーん、そうだよなぁ……。」

 

 対ペルソナ対策部門であるアリウススクウッドだけではなく、実際は花園ミカや農業ニキ……北条悟志*3などといったペルソナ使いの黒札や現地人のペルソナ使いもそれなりには存在するが、それだけではなく、まだまだ多くのペルソナ使いが欲しいところである。

 何せ、ここは異界『黄泉比良坂』が存在しており、その影響で荒御霊のイザナミが存在するマヨナカテレビの中の異界《黄泉比良坂》とも近しい。

 一応、神剣『ヒノカグヅチ』でマヨナカテレビ内の異界《黄泉比良坂》からの影響を遮断してあるとはいえ、必然的にペルソナ事件も他よりは起こりやすい。そのためにアリウススクウッドたちだけでなく、他の多くのペルソナ使いが求められているのだ。

 そのサオリの至極もっともな発言に対して、凍矢は腕を組んで考え込む。ペルソナ使いの黒札もいるが、こちらは純粋に数が少なく、現地人のペルソナ使いでも鳥煮亭総合学園*4の影響によって増えてはいるがまだまだ数が足りない状況なのは確かだ。

 ともあれ、何か手段を考えておく、という凍矢の言葉にサオリは頷いてその場を立ち去っていく。だが、それと反対に、アリウススクウッドの一人である秤アツコは、てててと駆け寄ってくると、手にした花輪をぱさっと、凍矢へと被せる。

 

「それと……黒札様。これを。」

 

花輪を被せながら、アツコは姫といわれるのに相応しい儚げな笑顔を凍矢へ向けて、穏やかに言葉に放つ。

 

「私は黒札様に本当に感謝しています。みんなで幸せに暮らせて、おいしい物も食べられて心安らかに暮らせるなんて……。後は私専用の花園までいただけたなんて………。だから、これは黒札様に対するお礼」

 

 バイバイ、と手を振るアツコに対して、凍矢も思わず和んで手を振り返す。

 何故か、静や破裂の人形やほむらたちがじとーっとした目でこちらを見てきたので、凍矢はごほん、と咳払いをして書類仕事をしながらこの問題に対面する。

 

「うーん。いくら何でもペルソナ使いが圧倒的に足りないよなぁ。スライムニキに相談してペルソナ使いを回してもらうのが正しいんだけど………。」

 

 現在は十勝シェルターのガイア学校のノウハウなどを導入した魚沼に開かれたガイア学校『鳥煮亭総合学園』などによって、ペルソナ使いも少しは増えてきたが、それでも実戦に立つことができるほどの歴戦のペルソナ使いとなるとまだまだ極小である。

 アリウススクウッドを除けば、前線で戦えるのは農業ニキとそのシキガミである、人間との融合体である聖園ミカぐらいのものだ。そして、これだけのペルソナ使いの戦力では到底ペルソナ関係の事件に対しての手が足りなかった。

 だが、そこで凍矢はとある計画が書かれた資料を目にして、思わずそれを手にしたまま勢いよく椅子から立ち上がる。そう、これこそ彼が求めていた最善手だったからだ。

 

「こ、これだ!! これこそ俺が求めていた手段だ!! 早速ロリショタネキ*5に連絡を取るぞ!!」

 

 


 

 

 ──―新潟県、八海山

 新潟県南魚沼市に存在するこの山は、昔から霊山として名高い山であり越後三山として知られていた山である。そして、同時に投行者小角、続いて弘法大師が頂上で密法修行した山として修験道でも知られている山岳信仰の霊山であり、この地一体の最大の地脈の要とも言える場所だ。ここには、八海山尊神社と八海神社の二つの神社が存在しており、修験道としての霊地でもある事から、山頂付近に存在していた「不動岳」に新しく神社を作り、以前凍矢が戦った修験道の神『ザオウゴンゲン』が鎮座している。*6彼がこの霊山から発生する地脈を管理・運用しており、ここからの地脈のエネルギーが魚沼シェルターの結界の原動力へとなっている。

 

『………。なるほど。つまりこの山を仮面使いたちの修行の地にしたいというわけだな?』

 

 その八海山山頂付近に存在する神社に存在する神霊『ザオウゴンゲン』

 彼の力によって霊山である八海山近辺の霊脈は維持・制御されており、その霊脈の力は魚沼シェルターだけでなくあちこちのシェルターにも行きわたっている。

 凍矢は久しぶりにここを支配するザオウゴンゲンに会いに来て、ロリショタネキの行ったペルソナ使い発現計画を立案して力になってもらおうというのである。

 

『承知した。元々この山は修験道でも有名な山。霊能の修行には持ってこいだろう。上手くすれば修験道系統の素質に目覚める人間も出てくるかもしれぬ。こちらは諸手を挙げて賛成させていただこう』

 

 やはり、山岳での修行といえば山伏、修験道系列は切っても切り離せないだろう。

 ちょうどよく、八海山に存在する八海神社には、国狭槌尊、瓊瓊杵尊だけでなく、木花咲耶姫命、大山祇命も存在する。

 オオヤマツミの力を借りて同じ国津神であるアメノサギリをこの地に招き、ペルソナ使いの修行地へと変える。修験道の神であるザオウゴンゲンも、天狗たちも力を貸してくれるため、この神たちが協力を行って山中/集合無意識異界へと変化させれば、スムーズにペルソナ使い修行が行えるはずである。

 イワナガヒメの父であるオオヤマツミを崇めるとなれば、お世話になっているセツニキ*7もにっこりだし多少は貢献できるはずだ。さらにスライムニキにも話を通しておけば喜んで力を貸してくれるだろう。

 実際、これを行っているロリショタネキの山中/集合無意識異界では、集まってくる信仰MAGでウハウハの勝ち組じゃー! と騒いでいる。ここでも同じことが行えるのなら、皆喜んで協力するだろう。

 何とかうまく話が持っていけそうな感じに、凍矢はほっと胸を撫でおろす。

 

『それはそれとして…………。我思っているのだが、お主の仲魔は少なすぎるのではないか? 

 もっと前衛や補助の仲魔がいれば楽になると思うのだが? 我の強さはお主も知っているし、前衛としては最適だぞ? どうだ? 仲魔に入れてもらえぬか?』

 

 ぬう、と凍矢は考え込む。確かに彼の仲魔はシキガミである「破裂の人形」、アガシオンから変化したスザク、そしていろいろあって仲魔になったキクリヒメと必要最小限しか仲魔に入れていない。

 

『我を仲魔に入れれば、修験道方面に加えて、仏教方面でもそれなりのツテができるぞ? 

 何せ我は釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の三柱が融合した存在とされるからな。それなりに仏教にも顔が利く。一応神道にも顔は利くが……まあキクリヒメがいるしな」

 

 確かに言っている通り、昔と違い、完全に力を取り戻したザオウゴンゲンはLV72。

 少しLVは低いが凍矢の前衛として十分に戦えるほどの戦力である。

 ザオウゴンゲンの強さは実際に戦った凍矢がよく知っている。あの存在が完全に力を取り戻した状態なら、強力な力になってくれるはずである。

 それに、これだけ強力な前衛がいてくれれば、破裂の人形が妊娠してしばらく身動きが取れなくても十分に戦う事ができる。もちろん、この霊山であり、地脈の要である八海山の守護がいなくなるのは大問題になるため、すぐさま次のザオウゴンゲンの高位分体が来てくれることで話はついている。おまけに今ならペルソナ5での技『究極不滅の怒髪天』*8もつけてくれるらしい。

 悪い話ではないが、以前のキクリヒメをなし崩し的に仲魔にいれた件で、野良悪魔と契約するなんて危険すぎてもっての外!!とショタおじに散々怒られてしまったので、とりあえずショタおじと相談して契約条件を見直して契約する予定である。ともあれ、一端話を持ち帰ると聞いて、ザオウゴンゲンは大きく頷く。

 

『よし、ならサービスとして我の人間体のイメージを見せよう。』

 

 個人的なイメージではザオウゴンゲンの人間化となれば、某グレンラガンのカミナやらゲッターロボの流竜馬やらそちら系の荒々しい破天荒な強キャラのイメージである。

 さらに趣味で走れば、カウボーイビバップのスパイクとか、軽口もたたきながら頼りがいもあるカッコいいキャラになってもらうのもアリかもしれない。

 そんな感じでザオウゴンゲンのイメージする人間化キャラをワクワクしながら見た結果。それは……。

 

「どう? 黒札様可愛いかな? もぉ~おえんよ~♡」

 

 そこにいたのは、青髪のロングヘアーにカチューシャ、透き通った水のような清楚な容貌を連想させる天然のアイドルのような少女の姿だった。

 つまり、某シャニマスのキャラ「鈴木羽那」の姿である。

 

「なんでやねん!!!」

 

 それを見て、全力全開で凍矢はザオウゴンゲンに対して突っ込みを入れた。

 まさかこんなにゴツい、激しい忿怒相を持った神格が女性化に走るとは予想外だったからだ。

 

『む? 最近は女性化……美少女化がナウなヤングの間ではバカ受けと聞いたが……? 

 我の知り合いのアイゼンミョウオウ*9も女性化してかなり黒札からの信頼を受けていると聞いたし。』

 

 アイゼンミョウオウも語っていたように、昔は憤怒顔といった、怒った顔の鬼神でなければ強い退魔の力は獲得できなかったが、今の時代ですと、女性の見た目でも【強くて友好的な神仏】なら、この姿のほうが、【親しみやすい】けど【強い存在】になれると明言している。

 そして、口にはしないが、やはり黒札受けを狙うとなれば美少女化は基本中の基本である。これを譲る気はザオウゴンゲンにはないらしい。(うまくすれば黒札に手を出してもらえる可能性もあるし)

 「破裂の人形」にじとーっとした白い目でみられながら、(俺は無実だぁあああ!!)と心の中で叫んでいる凍矢に対して、ザオウゴンゲンはさらに言葉を続ける。

 

『ふむ………。ではこれならどうだ?』

 

 今度はまともなんだろうな………? と思ってのぞき込んで見ると今度は妙齢の穏やかな女性の姿……某シャニマスの桑山千雪の姿だった。彼女は穏やかに微笑みながら「みんなのお姉さんとして頑張ります!」と言っているのを見て、あのさぁ………。と思わず頭が痛くなりそうだった*10が、水着ハナコになったアイゼンミョウオウよりマシかぁ………。と凍矢はため息をつきながらともあれこの話は持ち帰る事にした。

 

「よし、それじゃいつもの奴をやるか。ザオウゴンゲン頼む。」

 

その凍矢の言葉と共に、ザオウゴンゲンが声を放つと同時に、周囲から奇妙な声が響き渡る。

 

「ばろんばろん」「ばろんばろん」「ばろんばろん」「取っつくか引っつくか」「おぼさりたい、だかさりたい」などと言った声を上げながら、彼の周囲に小鬼のような存在が大量に集まってくる。

 そこに現れたのは幽鬼オバリヨンである。*11しかも一匹や二匹ではない。数百匹ものオバリヨンの群れが集まってきているのだ。八海山から放出される使い切れないMAGを放置していると、そこから強力な悪魔が発生してくることもある。そのため、ザオウゴンゲンはそれらを新潟の妖怪であるオバリヨンの群れへと変化させているのである。

 凍矢は、しゃがんで彼らに背を向けると大声で叫ぶ。

 

「負れたかったら負れろ! 取っつくなら取っつけ、引っつくなら引っつけ!!」

 

 そう叫ぶ凍矢の背中に次々とオバリヨンは取りついていく。一体や二体ではない。数百匹のオバリヨンの群れが次々とおぶさる事によっておよそ五メートルもの高さのオバリヨンの塊ができたのだ。

 

「暴れんなよ……。暴れんなよ……。(迫真)マハブフ(極弱版)!!」

 

 凍矢はマハブフを使い、背中に背負った文字通り山のようなオバリヨンの群れを死なない程度に凍り付かせていく。これは体勢が崩れてオバリヨンの群れが一気に崩壊しないように凍りつかせているのである。

 その5メートルにもわたるオバリヨンの群れの背中に抱えながら、凍矢は山を下りだす。

 トラポートでこのまま家に帰る、飛行スキルで一気に下るという手段も行ってみたが、それらの抜け道は全く効果がなかった。これは力を示した勇士に対しての褒美であるため、オバリヨンの群れを抱えながら下山して人里までたどり着かなければならないのだ。

 本来は家まで帰らないといけないのだが、それは妥協案として「山を下って人里につくまで」となっている。これを行うことで凍矢の力が認められ、オバリヨンの群れが黄金へと姿を変えるのだ。

 これは、恐怖心を示さない豪胆な者が富を得るという産女、天草諸島で武士姿の者との力比べに勝つと大金を得るという怪異「金ん主」などと言った逸話と共通性が指摘されている。

 ともあれ、大量のオバリヨンをおぶったまま山を下れば、それが金塊へと変化するのだ。凍矢としてはやらない理由がなかった。

 

「頼んだぞ!破裂の人形!!近寄る悪魔を全て切り捨ててくれ!!」

 

「イエス!マスター!!」

 

八海山は山頂の岩峰群をたどる道は非常に険しく、垂直に近い鎖場が連続する。

その鎖場を片手でオバリヨンの群れを抱えて、片手で鎖を手にしながら下るのである。

並の人間では到底不可能だし、空飛ぶ悪魔などが襲い掛かってきたら厄介な事になる。

そういった悪魔を切り払うために、破裂の人形は凍矢を護衛するのである。そうしながら、彼らは勢いよく下山を行っていった。

 

 


 

 

 碧神 凍矢 男 転生者・覚醒済 Lv90

 ステータスタイプ:【魔】中心の魔術師タイプ

 耐性:破魔無効、凍結無効、衝撃耐性、精神無効、呪殺無効

 スキル:ブフ系呪文全て、ブフバリオン、マハブフバリオン、復讐の氷拳、氷結ハイブースタ、氷結貫通、コンセントレイト、吸魔、大魔脈、アクア系呪文全て、アクアダイン、マハアクダイン、反気旺盛、冷気放出

 特殊スキル:ブフ系ストーン作成、凍結弾付与作成、低レベル覚醒者への教育スキル、アクエスストーン作成、飛行

 装備:無銘の刀、ジャッカルP、カジュアル装備一式、電撃の鞘、火炎弾、冷凍弾

 展開型G4Xデモニカ『グリスブリザード』(格闘スキル、食いしばりスキル)

 COMPソフト【ナース・コール】【Mr.サプライズ】【百太郎】【ギボ・アイズ】

 本霊:冬将軍

 

 

 仲魔:式神【破裂の人形】 Lv90

 ステータスタイプ:パワー型前衛

 耐性:物理耐性、精神状態異常無効、呪殺無効、氷結無効、火炎耐性

 スキル:怪力乱神、万物粉砕、モータルジハード、物理貫通、物理ハイブースタ、挑発、かばう、食いしばり、防御形態、メギド系全て、メギドラオン、トラポート、反気旺盛、三分の活泉

 汎用スキル:会話、食事、調理、房中術A、変化A、高速飛行、交渉A、事務仕事A

 装備:試作型プラズマソード、モーフィング装甲(現在はエージェント系装備一式と同程度の防御力)ラウンドシールド、バスターランチャー(万能ハイブースタの効果)

 人間形態:アイドルマスターシンデレラガールズの高峯のあ。

 

 

 仲魔:霊鳥スザク(元アガシオン) Lv80

 ステータスタイプ:後方魔術師系(攻撃&補助系)

 物理耐性、火炎無効、衝撃耐性、精神無効 

 マハラギバリオン、アギバリオン、ムドダイン、マハムドオン、マカカジャ、マハスクンダ、トラエスト、マハラクカジャ、マハタルカジャ、エネミーソナー、テレパシー、火炎ギガプレロマ、火炎貫通

 特殊スキル:飛行

 

 

 仲魔:地母神キクリヒメ Lv80

 ステータスタイプ:後方魔術師系(回復系)

 衝撃無効、破魔耐性、精神無効 

 ザンダイン、マハザンダイン、ジオダイン、マハジオダイン、マハタルンダ、メディアラハン、サマリカーム、ディアラハン、乙女の仲裁、常世の祈り、衝撃貫通、雷撃貫通

 特殊スキル:飛行、交渉A、書類仕事A

 

 

 新仲魔:破壊神ザオウゴンゲン LV72

 ステータスタイプ:パワー型前衛

 物理耐性、火炎無効、雷撃弱点、破魔耐性、呪殺耐性

 忿怒の暴圧*12、天魔撃砕*13、ブレイブザッパー*14、究極不滅の怒髪天*15、ミナゴロシの愉悦、極・物理見切り*16、アギ系全て、マハラギバリオン、アギバリオン、火炎ギガプレロマ、火炎貫通

 特殊スキル:飛行、交渉A、書類仕事A

 人間形態:アイドルマスターシャイニーカラーズの桑山千雪

*1
「【カオ転三次】TS^2ようじょの終末対策」様 転生ようじょ、引き合わせる。

*2
「ファッション無惨様のごちゃサマライフ 」様 魚沼TSV ~転生者バリエーション~ 01

*3
「ファッション無惨様のごちゃサマライフ」様 魚沼TSV ~転生者バリエーション~ 01

*4
「ファッション無惨様のごちゃサマライフ」様、魚沼TSV ~転生者バリエーション~ 01 魚沼市に存在していた公立・私立を問わない複数の学校をまとめて再編成されたガイア学校。十勝シェルターのガイア学校のノウハウを強く引き継いでいる。

*5
「なろう系な俺たち」様 閑話 終末後の世界において才能ロバは無力なのか

*6
拙作、『破壊神【ザオウゴンゲン】VS【#UNICUS】&凍矢』

*7
「【カオ転三次】最速で出会った俺らのガイア連合活動記録」様

*8
物理属性の攻撃力が自動的に30%上昇する

*9
小ネタ 黒札無きガイア連合支部の様子

*10
黒札受けは重要だからね。仕方ないね。

*11
元々オバリヨンは、新潟県三条市に伝わる妖怪の一種

*12
敵全体に中威力の万能属性攻撃。確率で封技を付加する

*13
敵全体に中威力の物理属性攻撃。3ターンの間、防御力を1段階低下

*14
敵単体に大威力の物理属性攻撃。クリティカル率が高い

*15
物理属性の攻撃力が自動的に30%上昇する

*16
物理属性の攻撃に対する回避率が3倍になる

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