【カオ転三次】故郷防衛を頑張る俺たち   作:名無しのレイ

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本家・どくいも氏のスレで三次のキャラ紹介が欲しいと書かれていたので簡単な主要キャラのまとめを作りました。
本作のキャラ・設定は他のカオ転三次にご自由にお使いください。


メインキャラクター紹介

 

・碧神 凍矢 通称「田舎ニキ」

男、20代前半、いわゆる【地方勢】の一人であり、自分の故郷、田舎の地方都市である魚沼市を守ろうと立ち上がった黒札の一人。

「故郷を守れるのは俺しかいない!!自分が何とかするしかないんだ!!行くぞォ!!」とある意味覚悟を決めた結果、修羅勢の端くれとなった。

何もない田舎を守ろうとして覚悟を決めて突撃した結果、何もかも自分で賄わなくてはいけなく、膨大な借金を背負いながら【ジュネス】や【大規模シェルター】【大規模結界】を作るために奔走する。

黒札の中でもかなりの変人と揶揄されているが、当の本人にその自覚はあまりない。

 

その甲斐あって、魚沼市は大都市でありながら豊かな自然が調和する都市となっており、さらに地下に大規模なロボ部の大工場、そして住人が避難できる大規模地下都市シェルターも存在している。

 

本霊は『冬将軍』。ぶっちゃけ連載開始時は本霊の設定が出てなかったので決めてなかった。

天使たちを凍り付けにしてきたので、『コキュートス』の概念も宿ってきたので、今は『冬将軍(+コキュートス)』と言った方が正しいかもしれない。

 

主な活動地域は『新潟県上越・中越地方』。特に自分の故郷である中越地方で活躍している。

自分たちのほぼ目の前に【九頭竜権現】を崇める【戸隠神社】があるため、【神霊クズリュウ】が復活して暴れまわってはたまったものではない、と【対クズリュウ決戦地異界】を作り上げ、そこで【神霊クズリュウ】との決戦を行う。

完全に滅ぼすことはできなかったが、首を何本も引きちぎるという偉業を達成し、【神霊クズリュウ】に多大な痛手を与え、傷を癒すための深い眠りにつかせた。

 

また式神がロボである事からガイア連合ロボ部と関係性が深く、拠点である魚沼市にロボ部の大工場を誘致して、ロボ好きの黒札を取り込んでいる。

こちらのロボ部はいわゆる「何でもあり」であり、特に機械製の巨大ロボにこだわらず、オカルト系統のロボなどを作成し、特に人工筋肉系のロボを作成している。

またそれだけではなく、魚沼市シェルターは大規模兵器生産地としての役割も有しており、悪魔に通用する終末対応近代兵器や弾薬、戦闘機の作成なども行っている。

仲魔はアガシオンが変化した【スザク】【キクリヒメ】【ザオウゴンゲン】

 

基礎霊能:冷却系の【ブフ】を最も得意とし、さらにそこから派生した【アクア】系の魔術も得意とする。霊能としては一点特化型であり、汎用性はあまりない。

遠距離攻撃を最も得意とするが、自分の弱点を補うためにデモニカG4X『グリスブリザード』を装備しある程度の近接格闘・肉弾戦も可能。

 

 

・黒札用式神『破裂の人形』

凍矢の専用式神。元ネタはFSSの「破烈の人形」

モーターヘッドの「破烈の人形」にも「ゲートシオンマーク3 リッタージェット・破烈の人形」にもどちらにも変形できる。この式神のお陰で凍矢はロボ部と関係が深い。

遠距離攻撃を得意とする凍矢に対して、前線に立つ盾と剣を持った前衛型式神として作られた。

初めは偽装用の「人型変化E」程度しか持っていなかったが、「変化A」スキルを所有した事により、ロボ型にも人間の女性の形にも戦闘機の形態にも自在に変化できる。

「高速飛行」スキルも所有しているため、戦闘機形態では超音速を軽く突破する速度で飛行できる。

(その際に大気を引き裂く轟音を立てるため「破裂の人形」と言われる)

凍矢を乗せて高速で飛行して、高速で戦場に向かうサブフライトシステムとしての運用も兼ねている。

人間としての姿は「アイドルマスターシンデレラガールズ」の【高峯のあ】

 

・『【カオ転三次】 終末に向けての準備するとある転生者の話』の作者の黒焦げ様から『破裂の人形』の挿絵を頂きました!!

『破裂の人形【機械体】』

 

【挿絵表示】

 

『破裂の人形【人間体】』

 

【挿絵表示】

 

 

 

・九重 静

名家『九重家』の当主。名家の中でもかなり優秀で、頭が切れて政治的駆け引きにも長けているため、凍矢のブレインとして活躍する事になる。

大人しそうな顔をしているが彼女も名家の末裔であり、ダークサマナー殲滅轢き逃げアタックや凍矢に悟られないように自分の家の反乱分子を殲滅、家を一つに纏め上げる、また周囲の不満を持っている名家の若者たちに、自分たちに絶対服従を誓う代わりにロボ部の作った失敗作のガイア連合の武器を配布し、クーデターを起こさせて周囲の名家を纏め上げるなどと言ったことは平気で行う。(ガイア連合や凍矢に対して不満を持つろくでなしを密かに葬り去ることもしているなど闇仕事担当。)

凍矢のブレインとして半終末も終末後も付き添い、黒札と結婚できた勝ち組ではあるが、その分めっちゃ苦労もしている。テコ入れとしてシキガミボディを移植されている。

外見はFSSのファティマ『静』

 

・秋葉 ほむら

ヒノカグヅチの転生体。祖先は元はそれなりの霊能家だったが、一般人として生活していたのでメシア教の粛清をすり抜けたいわゆる『すりぬけ枠』

そのため、現地民にしてはかなり高い霊能の力を誇るが、それがきっかけとなって家庭崩壊、メシア教に生贄として狙われるが、凍矢に救われて弟子になる。

元々の高い霊能&黒札の指導&ホノカグヅチ本体からのテコ入れによって黒札に匹敵する準黒札の力を持つ。

終末後は、人外ハンター&元自衛隊を纏める防衛隊のトップになる。

二刀流の日本刀使いであり、高度な火炎系魔術を操る。またヒノカグヅチのスキル【火之迦具土】と【紅蓮の手刀】を持つため、極めて戦闘力が高い。

外見は魔法少女まどか☆マギカの『暁美ほむら』

 

・仲魔【キクリヒメ】

石川県に存在する白山に封じられていたが、日本神開放作戦の時に開放される。

しかし、異界【黄泉比良坂】から無限沸きしてきた【鬼女ヨモツシコメ(弱)】と【妖鬼ヨモツイクサ(弱)】を封じるために凍矢と契約を結び、【黄泉比良坂】の封印を受け持つ事になる。

このため、凍矢は異界【黄泉比良坂】の監視役としての任務を受ける事になった。

新潟総鎮守「白山神社」も存在するため、新潟自体と相性がよく、新潟のあちこちのシェルターの要の一つとなっている。さらにその農業との相性も良いため、彼女の力を得た『キクリ米』が新潟では大量に栽培されている。パーティの役割としては回復担当、蘇生担当、補助攻撃魔術担当。

外見は特にイメージなし。メガテンそのまま?

 

・仲魔【ザオウゴンゲン】

つい最近新たに仲魔になった存在。修験道の神としての役割を持つ神霊。終末前に戦ったのを縁として、新潟県八海山から流れる地脈の抑え、コントロール役として重要な役割についていたが、終末後で『破裂の人形』が妊娠した時の戦力ダウンを警戒した凍矢が、強力な前衛としての仲魔となる。

一対複数の戦いを得意とする『破裂の人形』に対して、ザオウゴンゲンは【忿怒の暴圧】、【天魔撃砕】などと言ったより多数の広域殲滅を得意とする。(もちろん破裂の人形の役割もカバーできる)

人間形態はアイドルマスターシャイニーカラーズの桑山千雪

 

 

・法龍院シンジ

未覚醒だった時に覚醒者たちからいじめにあって覚醒した【邪龍アジ・ダハーカ】の転生体にして同時に【アジ・ダハーカ】の悪魔変身能力者。

暴れだそうとした【アジ・ダハーカ】を人間力を全開にして抑え込んだが、その反動として人間ではなく【魔人アジ・ダハーカ】へと変化してしまう。

そのため、心臓と霊核に【メギドラオン】の術式が仕込まれて首輪とされている。(アジ・ダハーカ自身はヒーローごっこたーのしー!!で現世をエンジョイする気満々。)

アジ・ダハーカは千の魔術を使用できるとされており、現代では失われた遺失魔術も使いこなし、相手の魔術なども見抜くことができる。

佐渡島シェルターで開発された『強殖生物』と融合することで【怪人ガイバーゾアノイド】へと変身する事ができる上に、アジ・ダハーカの力を抑える拘束具兼外部装甲である『巨人殖装(ガイバー・ギガンティック)』を装備することで、アジ・ダハーカの力をさらに使いこなす事ができる。

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