【カオ転三次】故郷防衛を頑張る俺たち   作:名無しのレイ

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ファッション無惨様のごちゃサマライフ様で拝見した「青き正常なる世界のために!」という一文で「世界を核汚染したのはお前らだ!」という突っ込み役が必要じゃない?とふと思った結果がこちらになりましたw


地球環境再現浄化機関『ブルーコスモス』

 ──―インド亜大陸戦線。

 天使を生み出す権能を持つ天使『ラドゥエリエル』を撃破したロボ部&戦艦群は、インドの港『ナバシェバ港』へと入港していた。

 ここは、元はインド最大の港、ムンバイ港の対岸にあるナバ島、シェバ島に作られた近代的な……近代的『だった』港である。だがそれも半終末以前の話。過激派によって占拠されたインド各地……特に湾岸部は全てメルカバー並びに過激派の活力になるために『無垢にされた』脳だけにされた人々でほぼ壊滅状態。近代的な港も最早残骸を残すだけの有様へと変貌していた。

 だが、インド多神勢力が奪還したムンバイは『ガネーシャ』神を都市神へと配置してその富の神としての権能を使用して都市再建を行い、除災厄除の権能を使用して都市に結界を構築している。

 元々は障害神であり、逆にあらゆる障害を取り除く善神でもあるガネーシャは、そこから都市を守れるだけの結界を構築することもできるのだ。

 

 インド奪還作戦により奪還はされたが、現在ここ『ムンバイ』はインド戦線の最前線基地と言っても過言ではない。その最前線にガイア連合からの強力な戦力が支援しに来てくれたのだ。復興中のムンバイの皆は大歓声をもってこれを出迎えていた。

 最前線基地であるムンバイから内陸部に向けて艦砲射撃を行い、過激派をザラ地にしてから一気に内陸部侵攻を行う。これが今回の作戦である。そして、作戦担当である新潟のロボ部の黒札であるヤンニキとラインハルトニキ*1は、指揮室で地形の変化したインドの簡単な地図を広げながらこれからの事を語り合っていた。

 

「まあ、とは言っても……流石にインドに上陸する肝の太い黒札はいないだろうね」

 

「宝玉ニキ*2から聞いた情報とか聞いてるとな……。何されるか分かったものじゃないしな……。」

 

 軍艦の指揮室でだらしなく机の上に座っているヤンニキは頭を掻きながら発言するが、それに対してラインハルトニキも深く頷く。

 半終末時、未だインド勢力がと押し込まれる前の話ではあるが、【ストリゲス】が宝玉ニキに対して陰ながら手を回して「自由恋愛」をさせようとさせた件は、まあ黒札にとっては地方でもどこでも珍しくない案件ではあったが、それでも彼らを警戒させるには十分だった。

 特に、ヤンニキやラインハルトニキなどは高位霊能者と言っても前線で殴り合えるほどの戦闘力を有している訳ではない。特にヤンニキは脳みそだけあればいい、と言われているほどの近接戦闘力の無さである。

 そのため、ヤンニキやラインハルトニキなど黒札たちは厄介事から逃れるために、自分たちの船から降りずに安全を確保するという手段を取ったのだ。(まあ当然ともいえるが)

 ヤンニキとラインハルトニキは、インドの地図を広げ、メルカバーと激戦を繰り広げた呉支部の⑨ニキからの情報を総合しながら話を進める。

 

「情報によるとメルカバーがインド亜大陸の地脈を枯らす勢いで散々吸い上げてくれたせい*3で、あちこちの地脈が枯渇化しているらしいからね。逆に魔界と融合したせいで地脈自体の活力は復活しているらしいけど……」

 

「田舎ニキはその枯渇した地脈の再活性化や放射能汚染を浄化している例の団体に行ったんだろ?私たちの一部……『アークエンジェル組』にとってあそこは要警戒対象だからな……。いや悪い奴らではないとわかってはいるんだが……。」

 

 終末時には沿岸部のみならず、ほぼ全ての地域が過激派の支配下に置かれたインドではほぼ全土で同様の事が行われたに違いない。つまり、終末時のインドは過激派の根拠地と言っても過言ではなかった。

 そして、そんな過激派の拠点に対して⑨ニキ*4は定期的に襲撃をかけて力を削ぐ事を行っており、さらに対メルカバーの戦場へとなっていたインドは、地形が激しく変化している部分もICBMの放射能汚染も多々あるまさに地獄とも言える戦場だった。

 だが、それでも終末後の過激派の弱体化、地脈の中立化、メルカバーの消失とこれを好機と見たヒマラヤ山脈に避難して防衛線を構築していたインド多神連合勢力はこれを好機と見て一気に攻勢を開始。ヒンドゥスターン平野……ガンジス川の流域をガンジス平野、インダス川の流域をパンジャーブ平野……を奪還し、首都ニューデリーを奪還、そのままムンバイまで進撃して奪還した形になる。

 そして、これらメルカバーによって枯れ果てんばかりに吸い上げられた地脈の再活性化に加え、核を撃ち込まれた放射能汚染を浄化するためのガイア連合内部の特殊組織が存在した。それは、『地球環境再現浄化機関ブルーコスモス』と呼ばれる組織である。アメリカ、中華戦線などで地球環境の改善(限られた地域ではあるが)を行っている彼らは、ここインド奪還地である「ムンバイ」でもその活動を行っていた。そして、その再建しつつあるムンバイの一部に存在するガイア連合の基地の一室に凍矢(分身)は足を運んでいた。

 

「何か青き清浄なる世界のためだぁあああああ!! お前らが!! 核で!! 清浄な世界を焼き尽くしたんだろうがぁあああああああ!! 核は持ってりゃ嬉しいただのコレクションじゃあない。強力な兵器と言っても限度があるだろうが! クソ野蛮人どもがぁああああ!! そもそも「青き正常なる世界のために」ってのはウチの物だろうが!! 何勝手に使ってるんだボケがぁあああ!!」

 

 ブチ切れしまくって机に拳を叩きつけて激昂しているのは、自然環境保護団体……もとい『地球環境再現浄化機関ブルーコスモス』の党首である通称『盟主王ニキ』である。

 元々メシア教過激派の一部の「青き正常なる世界のために」という合言葉はこの団体から逃れた者たちが勝手に使用している言葉である。ガンダムSEEDの『ムルタ・アズラエル』そっくりの『盟主王ニキ』が『ブルーコスモス』と呼ばれる団体を作っている事で、いわゆる「アークエンジェル組」は彼の事を当初は警戒していたが、そもそも世界に核を使用したのは彼らではなくメシア教過激派、そして地球環境再現のために真摯に動いている彼らを見て、アークエンジェルを使用して物資の搬入をする程度には関係は良好になっている。

 

 そもそも自然環境保護団体が母体となっているこの団体は、世界各地に落ちたICBM。それによって激変して滅びかけてしまっている地球環境を復元しようという団体で、黒札たちの開発した地脈浄化術式や地脈属性中和術式などを用い、さらには放射能汚染された地域を浄化するために黒札たちが開発した様々なオカルトアイテムで汚染された大地を回復させるために走り回っているのだ。

 世界各地で環境を修復しようと走り回っている彼らだが、しかも、過激派に鞍替えして天使になった一部の人間がその文言を使用するのはまさに業腹としかいいようがない。

 原作では立場上悪人ではあるが、この世界の彼は本気で「青き正常なる世界のために」動いているまさに聖人である。また軍需産業にも協力しているため、いわゆる「ロボ部」とも関係が深い。

 ともあれ、盟主王ニキは部屋で拳を叩きつけて激昂していたが、凍矢(分身)が部屋にやってきた事に対し冷静さを取り戻して彼と会話を行い始める。

 

「ああ……。いえ……。ちょっと我慢の限界が……。ともあれ、生活魔法カード*5・アクアストーン・アクエスストーン・氷冷結界構築ストーンの供給ありがとうございます。田舎ニキ。アクアストーンからの大量の霊水供給があれば放射能汚染地域の浄化にも貢献できるし、環境再現にも非常に役に立ちますからね……。私はこのガワと名前のお陰で未だにアークエンジェル組から距離は置かれていますが、ロボ部と親しくて中立派な田舎ニキを通せばお互いスムーズに物事は進みますから」

 

 盟主王ニキはきちんと凍矢から受け取ったオカルト物資の代金としての大量のマッカを渡すためのサインを行っていく。ロシアが極寒地獄になっているのに対して、赤道直下のインドは特に夏は猛烈な暑さに襲われてしまう。そこで凍矢はそこに氷冷系アイテムを売り払う事によって儲けを出そうとしているのだ。直接インド多神系列と関わり合いになるのはまた集られる問題はあるが、同じ黒札である盟主王ニキを通してやり取りするのなら問題はないという判断である。

 エストマを覚えた凍矢はそれを応用して「温暖結界」の逆である「氷冷結界」を構築する事ができるようになった。これにより都市自体の熱気を下げて快適な環境を作ることができる拠点石(試作品)を作り、ここインドやオーストラリアのユルングの拠点地などで運用する事にしたのだ。

 

「まあそれはいいんだけど……そっちの状況はどう? いつまでもガイア連合の無償の食料提供に縋り付いてもらっては困る。さっさと自立しろ、という事で上層部もブルーコスモスにも投資してるんだっけ?」

 

 インドの土壌は極めて肥沃な土壌であり、(少なくとも終末前は)世界有数の農耕適正地であった。だが、それらの土壌が放射能汚染されていては元も子もない。そのため、インド多神勢はガイア連合に依頼し、土壌の浄化並びに過激派に汚染された地脈の浄化、メルカバーによって枯れかけたあちこちの地脈の修復作業などを行っている。

 これは現在は電脳異界で全世界の食糧供給は賄えてはいるが、さっさと自分たちで自立して無償の食料提供を取りやめたいという事情もある。

 いかにガイア連合と言っても全世界に対する無償の食料提供など、黒札たち内部でもできればさっさと辞めたいという意見が大半である。(今は恩義もあるため行ってはいるが)そのための自立の第一歩としてインドの豊か(だった)土壌を使えないか?というのが上層部の考えである。

 

「ええ、そうですね。ただやっぱり奪還したばかりで再建の物資が何より足りない……。ターミナルの建設すら覚束ない状態でターミナルでの物資転送ができない状況ですからね。だからこうやって都市再建用の物資の搬入が必要なんですが……。まあガネーシャ神が都市再建の借金背負ってるみたいですが、頑張ってもらわないと我々も投資した先が消滅とか困りますしねぇ」

 

 終末後なのだから、大ターミナルで瞬時に安全に資材転送を行えばいい……というのはターミナルすら存在しない再建中の都市には通用しない。そのためわざわざガイア連合の船を使って物資を持ち込みガネーシャ神による結界構築&冷却結界(試作)で街の再建を試みようとしているのである。無償食料提供を辞めてさっさと各自で独立したいガイア連合としては、インドの肥沃な土壌による大量の食料生産は注目すべき点だった。そこでガイア連合は「ブルーコスモス」によって地脈を再活性・放射能汚染を浄化する事にしたのだ。(土地の確保・結界はインド多神連合も苦戦しているが)

 

 魔界地球の地脈は、メシア教がほぼ9割を支配していたのがショタおじによって地脈にルシファーを叩き込まれる&四文字の介入によってほとんどが中立へと戻っている。

 しかしそれは大雑把でしかないし、荒れに荒れまくった地脈を浄化し、なるべく元に戻す。そして放射能汚染地域も浄化して元に戻すという事がブルーコスモスの最大の目的である。距離を置かれているとは言っても、同じ黒札であり敵対関係ではない彼とアークエンジェル組とはそれなりに上手くやれている。実際、彼の元に様々な物資を届けるのはセツニキとロボ部が協力して作りあげた『アークエンジェル』が一番多いのである。最前線であるインド奪還地域の再重要部の地域に、支給された魚沼の冷気を秘めた「生活魔術」で生活圏を保護、そしてICBMの核汚染浄化と地脈浄化並び再活性化を行っているのだ。アズラエル……もとい盟主王ニキは、椅子に座って肘を机の上において指を組みながら凍矢(分身)にさらに言葉を放った。

 

「とりあえず……放射能汚染地域を「ダメージゾーン」と位置づけてダメージゾーンを無効化する「放射能無効コアシールド」は順調に動いていますね。これは本当に技術班に感謝です。あとは「ヒランヤキャベツ」の栽培やキャベツ水を汚染地域にバラまくなどですね。*6中華戦線では効果は確認が取れているので、今はインド奪還作戦で各地の浄化をさせてもらっています。」

 

 地脈浄化術式では文字通り地脈しか浄化することはできない。核攻撃によって多量に降り積もったいわゆる「死の灰」を浄化するための技術も強く求められており、今彼らはその開発を行っている。

 そんな中、ガイア連合が開発した「放射能無効コアシールド」は、ダメージゾーンを無効化させるコアシールドを利用して、放射能汚染地域を「ダメージゾーン」と認定。そのダメージゾーンを無効化……つまり放射能汚染地域を無効化&超高速浄化させているのだが、新月になるとコアシールドが解除されてしまうと言う欠点を持つ。

 だが、解除されても元々汚染が軽い場所ならば、その地域は充分浄化されて人の住める場所へと変えられているのは確認された。汚染が強い地域でも何度か張り直せば人の住めるレベルまで汚染を緩和できる。……しかし、彼らだけでICBMによって焼き尽くされた地球環境を浄化・再生するなどはっきり言って無理がある。そのため、彼らは地脈の重要な要に浄化術式を行ったり、重要拠点である元都市部や元農業地のみを浄化・再生させているのだけで精一杯である。中華戦線、アメリカ大陸各部などでも同様の活動を行っているが、とりあえず人の住む居住地周辺、そして近くの農耕地再現を目標として活動している所である。インドも未だ過激派が跳梁跋扈する土地であり、ここで再び過激派が何らかの超絶オカルト兵器を生み出して日本に強襲しても困る。そのためのカナリアとしての拠点地を作るために必要な経費だと上層部は考えているらしい。

 

「我々は過激な環境派とは異なります。だが人類が発生させた汚染は人類自身でできる限り何とかしなければなりません。『人の英知が生み出したものなら人を救ってみせろ』と言った所ですかね。……メムアレフとか地球の意思を体現する神霊も確認されましたしね。ともあれ、『浄化』の力を持つ大量の水を操れる田舎ニキや探求ネキたちとはこれからもいいビジネスパートナーでありたいとこちらは願っています。」

 

盟主王ニキは本編と異なり完全な敵ではない。むしろ日本さえよければ他は割とどうでもいい、という黒札たちの中でガチで世界環境を改善しようと考えている聖人とも言える人物である。(多少感情的で露悪的な部分はあるが)自分の作り出してくれる霊的アイテムを買ってくれるお得意様とあって、良いビジネスパートナーとしていきたいのは凍矢的にも同様である。

 

「……ところで聞きたいんだけど、言われた過激派を連れてきたけどあいつらどうするの?」

 

以前魚沼シェルターを襲撃してきた過激派*7の中には「青き正常なる世界のために」とスローガンを掲げて襲撃を仕掛けてきたメシア教徒も存在していた。そのため盟主王ニキに聞いてみたら「連れてきてほしい」という事で氷に封じ込めて仮死状態にした後、アナライズではメシアンの「ニアファイト」という事でCOMPに収納できた*8のでそのままCOMPに封じ込めてここまで連れてきたのである。

 

「……ところで、アトミックソルジャーというのはご存じですか? 悪魔も電子情報体である以上放射能の影響は受けますが、それでも並みの人間より遥かに強靭である事は間違いない。おまけに人間を悪魔へと変貌させる技術もあるとお聞きしています。ガイア連合の術スレの一部とかに……ね。それらの技術を流用すれば人間より遥かに使い勝手のいい存在にする事もできます。誰の良心も傷まないいい作戦でしょう?」

 

そういうと盟主王ニキは露悪的にほほ笑んだ。原作よりもマイルド……というか聖人と言ってもいい彼ではあるが、やはりこういった露悪的な部分は修正できないようである。そんな彼に対して、凍矢(分身)はやれやれ、と言わんばかりに軽く肩をすくめた。

 


 

インドのとある場所の放射能汚染地域。本来ならば豊かな農地になるその場所は激しい放射能汚染と地脈弱体化などで弱まっていた。そして、その場所に立っているのは放射能防御服に身を包んだブルーコスモスの人員だった。

 

「人類の汚濁はわれら人類が浄化する!! 人の英知なら人を救わないといかんのだ!! 

 放射能汚染地域に進み、コアシールドを設置せよ!!」

 

「「「青き正常なる世界のために!!」」」

 

そして、彼らは青白い肌をした元メシアンたちに放射能無効コアシールドを持たせて進軍するように指示を出す。

彼ら、彼女たち元メシアンたちは黒札たちが開発した「ゾンビウィルス」に汚染されており、半ソンビと化している存在である。半ゾンビであるため、普通の人間よりも遥かに放射能耐性が強い。そして、その中には魚沼シェルターを襲ったメシアンたちも含まれていた。

 

「な……何で……私たち……助けて……」

 

黒札が開発した半ゾンビウィルスに感染した元メシアンたちは、放射能除去コアシールドを手にしながら、放射能汚染地域へとよろよろと次々と歩いていった。こうして元メシアンたちは労働力として使用されているのである。

 

*1
「【カオ転三次】最速で出会った俺らのガイア連合活動記録」様、暁の水平線に勝利を刻み込め!から。軍団指揮スキルには特化しているが、元作品ほどの軍才はないとのこと。

*2
コミュ障ぼっち、ガイアを行く様から

*3
【カオ転三次】DRUG FATE様、メルカバーはインドの地脈を吸い枯らす勢いで吸い上げてその力を維持していたらしい。

*4
【カオ転三次】DRUG FATE様の主人公、メルカバーと死闘を繰り広げた。

*5
【カオ転三次】最速で出会った俺らのガイア連合活動記録」様、岩手支部の看板娘4から。「氷結属性が濃い新潟支部産の【生活魔法】は【冷凍】が強く、さらに【ブフ】も覚える。逆に【種火】が物凄く弱い。火を着けるのに何度も発動する必要があるぐらい弱い」

*6
「【あんこ】新規メガテンゲーやってたらメガテンだったでござる」様から。

*7
「ファッション無惨様のごちゃサマライフ」様、魚沼TSV ~転生者バリエーション~ 04から。

*8
種族【メシアン】は人間合体を行うこともCOMPに収納することも可能。




多分この盟主王ニキ、アークエンジェルの後継艦の新型強襲揚陸艦 『ミレニアム(正式にはミレニアム・デストロイ)』とか建設してそう。
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