【カオ転三次】故郷防衛を頑張る俺たち   作:名無しのレイ

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「デメテルの転生体というアイデアをいただきましたが、デメテルって切れるとめっちゃ怖いよなぁ。」ということで今回の話ができました。
実際にデメテルの転生体かどうかは読書にお任せします。(おい)


第42話 田舎ニキ、切れる。

凍矢が飛び込んできたのを見て、メシアンたちはエンジェルを次々と召喚して戦いに備える。

だが、たかがエンジェルごときではLV40に届く黒札の敵ではない。

 

「ええい!うざったい!【ノロイ米】!!」

 

「【ムドオン】!!」

 

MP節約のために、凍矢はムドと同じ効果があるノロイ米をばらまき、元アガシオンの霊鳥ホウオウはムドオンを天使の群れへと叩き込む。

それにより、天使たちは次々と消滅していくが、それでもなお信者たちは天使を次々と召喚していく。

そんな中、NFFサービスのロゴを付けたハイエースが戦場に突っ込んできて、キキキとブレーキをかけると同時に黒騎士の姿をしたデモニカが飛び出してくる。

 

「黒札様!遅れました!周囲の封鎖と人払いは完了しています!」

 

それは、黒騎士のデモニカを身に纏った静と数人の九重家の人間だった。

九重家には他にもおよそ十体ほどのデモニカ部隊と、彼の血液によって覚醒した覚醒者が数十人存在する。

だが、それらの人員は、散発的なテロを押さえるためにこれだけしかこちらに回せなかったのである。

 

「静!ほむらとあの子を確保してくれ!ほむらの方は、MP回復アイテムを使って構わん!」

 

「了解しました!どけ天使ども!」

 

静は手にしたGM-01《スコーピオン》を手に、天使たちに銃撃を叩き込み、さらに手にしたブーメラン状の剣でエンジェルを切り裂いていく。

G3ユニットを開発した兎山 シノ*1の手によって調整されたその銃は次々と天使たちを粉微塵に打ち砕いていく。新潟の石油を格安で販売するトレード*2として、手に入れて調整されたその銃は強力極まりなかった。

シスターフッドたちも援護はしているが、天使に弱いメシア銃と静のGM-01《スコーピオン》では威力が違いすぎた。さらに、彼女の【ザン】はエンジェルに対して有効であり、ノロイ米も大量に保持している。

向こうは彼女たちに任せておいて大丈夫だろう。

 

それと同時に、凍矢たちと『破裂の人形』は天使たちへと切り込んでいく。

本来は、前衛は『破裂の人形』に任せて後方から呪文を放つ典型的な魔法使いスタイルの凍矢だが、この混戦状態ではそうも言ってはいられない。

だが、彼にはこういう状況でも戦える手段があった。

 

「食らえ!【復讐の氷拳*3】!」

 

そう、それは近接戦闘スキル【復讐の氷拳】である。このスキルは、敵単体に打撃型ダメージを与え、その攻撃力は魔法攻撃力に依存する。

つまり、魔法攻撃力を打撃ダメージに変換するのに最適なスキルなのだ。彼の拳から放たれた冷気を纏った衝撃波はエンジェルに直撃して、粉微塵に粉砕する。

 

(ありがとう弦一郎ニキ!習ってて良かった無手の格闘術!!)

 

ガイア連合、地方防衛部の葦名弦一郎*4習った無手の格闘術は、この状況で非常に役に立っていた。

凍矢は拳を付き出して、冷気を纏った衝撃波を連打する。

このスキルは、近接格闘用ではあるが、彼が使いやすいように、近距離~中距離にも対応できるように調整したのだ。

刀を手にしている彼に【氷迅斬り】も考えたのだが、魔法の威力を直接打撃力に変換できるこのスキルの方が遥かに効率がいいし、強力なのだ。

向こうも乱戦による近接戦闘に持ち込もうとしているが、近中距離に対応できる【復讐の氷拳】に次々と倒されていく。

魔法攻撃力を打撃力へと変換する彼の【復讐の氷拳】は並みの一撃より遥かに強力である。

一撃振るうたびにエンジェルたちは次々と吹き飛ばされていく。

 

「続いて実質万能攻撃【吸魔*5】!!」

 

そして、それで消費したMPは【吸魔】スキルで、エンジェルたちのMPを次々と吸い取って回復していく。

MPには十分余裕はあるが、少しでも消費を減らしたほうがいいという考えである。

どこぞの漫画では、天使の脳はやたら甘ったるいと言っていたが、その通りやたら甘ったるいMAGが彼に吸収されていく。

その甘ったるい感覚に吐き気にこらえつつ、『破裂の人形』も手にしたプラズマソードで次々とエンジェルを切り裂いていき、魔王ミトラスを従えるメシア教の司祭とついに対面した。

だが、通常であれば、レベル40に匹敵するほどの黒札と式神がいればこの程度ならば、粉砕できるはずである。

まあ、油断はせずにきっちりとアナライズはする。油断して俺が倒されたらこの状況シャレにならないし、と彼はそう思いながらアナライズした結果に目を見張った。

 

>【魔王ミトラス レベル39】

 

……おおい!話が違うぞ!召喚するの低位のミトラスじゃなかったのかよ!ゲートパワーによる弱体化を考えたらどう見ても高位のミトラスじゃねーか!!*6と彼は心の中で突っ込みを入れる。

どうやら、ほむらのマグネタイトはよほど良質だったらしい、だが、この程度なら何とか……と考えた彼は異常に気づく。

 

「ふふふ、無論、黒札と戦うのに切り札はこれだけではありません。見よ!邪教の技術を我が物にして主に捧げる力に浄化した我が力を!!」

 

その司祭の言葉と共に彼の背中の服が裂け、そこから天使の純白の翼が飛び出す。

さらに、彼の周囲にいる数人の人間も同じだ。彼の周囲にいる数人の信者たちの背中から同じように羽が飛び出していく。

それを見て、彼らのアナライズがおかしいことに凍矢は気づく。

 

「まさか『天使人間』か!!」

 

天使人間。それはその名の通り、天使と融合した人間である。

カオスヒーローが悪魔と融合して力を得たように、この司教も降臨させた天使と融合する事によってより強大な力を得る事に成功したのだ。

そして、その司祭を再度アナライズした結果、

 

>【天使人間 レベル18】

 

というアナライズ結果が出た。どうやら、司祭は天使【パワー】と融合しているらしい。天使、というよりは悪魔と融合した人間は、肉の器をもっているため、GP(ゲートパワー)の影響が受けにくいらしい。

どの道、戦うしかない、と凍矢と『破裂の人形』の武器を構えて戦闘態勢に入る。

 

「わが炎食らうがいい!【火炎ギガプレロマ】【ラグナロク】!」

 

「【アギラオ】!!」

 

ラグナロクは敵に対して敵全体ランダムに2〜5回中威力の火炎属性攻撃を与えるスキルだ。

それを静たちが食らったら一瞬で灰になってしまう。

幸い、比較的距離があるため静たちに対しては当たらないが、ミトラスとパワーと融合した司祭が放った猛烈な火炎が凍矢たちへと襲い掛かる。

 

「【かばう】【防御形態】!!」

 

火炎耐性を持つ『破裂の人形』は凍矢を庇い、火炎攻撃を防御する。

元々火炎無効を持っているホウオウは問題はないが、キクリヒメはまともにダメージを受けてしまう。

あの黒札と対等に戦えている自分と魔王ミトラスを見て、司祭はハイテンションで哄笑しながら叫びを上げる。

 

「はははははは!!どうだ!見たか!主の加護を得た我が力を!!

この力で、この地を我らの治める正しい地へと変えてくれるわ!!

ああ、そうだ!あのほむらも母親も合体させて【母子合体悪魔人】と変えてあげましょうか!

親子は一緒にいるべきものですからな!子宮さえ無事なら問題はありませんしね!!」

 

足元に転がっている小型の再生機器では、ほむらの母親の出産シーンと彼女の惨状がリピート再生されている。

その光景とその司祭の言葉に、凍矢の中の何かがプチリ、と切れた音がした。

彼がまるで冷徹な氷の刃のような言葉を放つと同時に、周囲の気温が猛烈な勢いで冷却されていくのが明確に分かる。

 

「……あのさ、別に何を信仰してもいいけど、人様に迷惑かけるな、って教わらなかったの?」

 

ピキピキピキ。彼が一歩進むたびにそのアスファルトが凍り付き、周囲の大気が瞬時に氷点下まで下がっていく。

比較的付き合いの比較的長い静には理解していた。あれは、凍矢が本気で怒り心頭だということである。

 

「退避!退避ー!総員この場から退避ー!巻き添えを食らいます!穏健派!貴女も退避しなさい!今の黒札様は周囲の被害一切気にしませんよ!」

 

ほむらやパパ活の少女、カプセルに入れられた脳などを確保すると、静たちや九重家の皆は真っ先にこの場から逃げ出していく。それに続いてシスターフッドの皆も次々とこの場から退避していく。

大気中に、キラキラと光るダイヤモンドダストを撒き散らし、アスファルトの地面を凍り付かせながら、ゆっくりとこちらに踏み出してくる彼を見て、司祭は杖を指し示して、天使と融合した信者に攻撃の指示を出そうとする。

 

「な、何をほざくか!不信心者め!主の御心を…!」

 

ゆっくりと司祭の元へと足を進める凍矢。逆光になって影に覆われた中、爛々と輝く両眼。

それはまさしく悪魔、いや魔王にも見える凍矢は全てへと無差別に極低温の冷気をまき散らしながらゆっくりと彼らへと歩みを進める。

ダイヤモンドダストは、一説では天使の囁きともいわれることがある。

その天使の囁きが天使へと降り注ぐのだから、皮肉というしか他がなかった。

 

「脳みそだけにして、ヒトを生ませるだけの機械にするのか主の御心?よく解ったわ。さっさとくたばれ。クソ野郎。」

 

「【コンセントレイト】【氷結ハイブースタ】【氷結ガードキル】【マハブフダイン】」

 

彼がそう呟いた瞬間、大気中全ての存在を凍り付かせる絶対零度にも見間違えるほどの猛烈な吹雪が周囲に吹きわたる。

指向性を持たせず、周囲全域に無差別に撒き散られたマハブフダインは、エンジェルと融合した天使人間ですら凍り付させていく。

 

「あ、【アギ】!【アギラオ】!!」

 

「た、助けて!!神に選ばれた我々がこんな……!!た、魂まで凍り付くなんて、こんな事が……!!」

 

マハブフダインに巻き込まれた存在が、たかがエンジェルやパワーごときと融合した人間たちに抗えるはずもない。

信者たちも天使人間も全てが次々と氷像へと変化して動きを停止していく。

彼の冷気は肉体だけではなく、天使の魂も人間の魂も全て例外なく凍り付かせる。そこに例外は一切なかった。

 

「い、嫌だ!俺は出世するんだ!こ、こんな……!」

 

「主よ!我らに救い……。さ、寒……。助け……。」

 

極低温は静寂の世界。それを象徴するように、この周囲の車や人工物、神社すらもあらゆる物体が氷に閉じ込められていく。彼らも【氷結耐性】の装備はしていたが、【氷結ガードキル】が付与されたその猛烈な吹雪には到底耐えられるものではなかった。人間が数回呼吸しただけで肺から出血して即死するほどの気温に肉体も魂も全て凍り付かされていく。

その影響を受けていないのは、彼の式神と仲魔だけである。

もう、残っているのは天使人間となった司祭と、魔王ミトラスだけである。

 

「ふ、ふざけるな!太陽神の権能を持った我がこの程度で……!食らえ!【火炎ギガプロレマ】【マハラギバリオン】!!」

 

「太陽神?だからどうした。太陽だろうが何だろうが俺が凍り付せてやるよ。力を貸せ。仲魔ども。」

 

自分は【ブリザードインセンス】*7を使用し、仲魔たちにマカカジャをかけさせて魔法威力を向上させた凍矢は再度魔術を使用する。

本来なら【火障石】で火炎攻撃を防ぎ、MP切れになった敵を倒すのが手っ取り早いし、GPにより弱体化した悪魔と戦うときのセオリーだったが、切れた彼は司祭ご自慢のミトラスごと鼻っ柱をへし折ってやりたかったのである。

 

「【マカカジャ】!!」

 

「【マカカジャ】!!」

 

「【コンセントレイト】【氷結ハイブースタ】【氷結ガードキル】【マハブフダイン】」

 

炎の最上級魔法である【マハラギバリオン】と強化された凍矢の【マハブフダイン】が真正面から激突する。本来なら、バリオン系列はダイン系列よりさらに上位の魔法だ。

普通に考えれば負けるはずではあるが、【氷結ハイブースタ】【ブリザードインセンス】【コンセントレイト】【マカカジャ】などの複数の強力なバフがかけられた彼の吹雪は、【マハラギバリオン】の豪炎すらゆっくりと打ち消していった。

轟炎と凍気がぶつかり合って発生する猛烈な水蒸気ですら、冷気によってさらに凍り付き、ダイヤモンドダストへと変化していく。

それを見ながら、ミトラスは呆然と呟いた。

 

「わ、我が太陽の権能ですら冷却させるとは……貴様、一体……。」

 

「言っただろ?俺は、ただの黒札だ。」

 

ゆっくりとミトラスへと近づくと、戦慄しているミトラスに対して凍矢は【復讐の氷拳】でミトラスを殴り飛ばす。しかも、一撃だけではない。何発も連続でミトラスに【復讐の氷拳】を叩き込む。ミトラスの弱点は凍結弱点である。その弱点を突かれて動きを封じる(FREEZE)状態になったミトラスに対して、『破裂の人形』は止めの一撃を叩き込む。

 

「【怪力乱神(ディストーション・ブレード・ブロウ)】ッ!!」

 

「ザンダイン!!」

 

「ムドオン!!」

 

FREEZE状態のまま、『破裂の人形』の一撃と共に次々と魔術を叩き込む仲魔たち。それによって、魔王ミトラスは完全に消滅していった。

そして、残った天使人間である司祭に対して、凍矢はゆっくりと近づくと、彼の首をわしつかみにして、そのまま軽々と司祭を持ち上げる。

 

「お前には特別だ。零距離からのマハブフダインをくれてやるよ。体が凍り付いていく気持ちをリアルタイムで味わわせてやる。」

 

その言葉と同時に、司祭の首がビキビキと氷に包まれていく。体の細胞一つ一つが凍り付いていく感覚、体液が冷却されて凍結していく感覚。

強靭な肉体を持った天使人間である彼は、その苦しみをじっくりと味わっているのだ。

 

「い、嫌だ!死にたくない!死にたくない!こんな死にかたしたくない!頼むから、頼むから全うな死にかたをさせてくれ!た、魂が凍りつくなんて……い、いやだ……。」

 

ピキピキと音を立てながら、彼の肉体の細胞が凍り付き、体液も凍り付いていく。

それでもまだ意識があるのは、天使と融合した彼の強靭な肉体ゆえだ。

だが、その強靭さが却って苦痛を長引かせているのだ。体全てのみならず、魂までもが完全に凍り付いていく感覚を、彼は最後まで味わわなければならなかった。

 

「あ……。あ……。こ、こんなのいやだ……。まるで……。コキュートスみたいに……。い、いやだ……。い、や……。」

 

完全に凍り付いた彼の肉体は粉々に砕け散って粉砕されていった。

これではリカームなどで復活することもあるまい。

敵を全て倒して怒りが収まり、ふう、とため息をついた彼の目の前に、一つの奇妙なアイテムが存在していた。

 

「ん?なにこれ?【有翼日輪の紋章】?なんか良く分からんアイテムが……。

まあいいや。俺は要らないし、だれか適当な相手に渡しておくか。」

 

そうして戦いは終了した。

もっとも、彼の怒りによって、秋葉神社と周囲の公園は全て見渡す限り氷に覆いつくされた氷原となってしまったが、それは勝利のための犠牲といえた。

 


 

 

碧神 凍矢 男・20歳 転生者・覚醒済 Lv42

ステータスタイプ:【魔】中心の魔術師タイプ

耐性:破魔無効、凍結無効、衝撃耐性、精神無効(装備)

スキル:マハブフーラ、マハブフダイン、ブフバリオン、復讐の氷拳、

コンセントレイト、吸魔、氷結ハイブースタ、大魔脈、氷結ガードキル、

特殊スキル:ブフストーン作成、凍結弾付与作成、低レベル覚醒者への教育スキル

装備:無銘の刀、退魔銃(猟銃・ショットガン型)、カジュアル装備一式、電撃の鞘*8、火炎弾

 

COMPソフト【ナース・コール】【Mr.サプライズ】【百太郎】【ギボ・アイズ】

 

 

仲魔:式神【破裂の人形】 Lv39

ステータスタイプ:パワー型前衛

耐性:物理耐性、精神状態異常無効、呪殺無効、氷結無効、火炎耐性

スキル:怪力乱神、万物粉砕、モータルジハード、トラポート、

挑発、かばう、食いしばり、防御形態、物理ハイブースタ、メギド、反撃

汎用スキル:会話、食事、調理、性交、人型変化A、飛行

装備:試作型プラズマソード、モーフィング装甲(現在はカジュアル系装備一式と同程度の防御力)ラウンドシールド、バスターランチャー

 

 

仲魔:霊鳥ホウオウ(元アガシオン) Lv30

物理耐性、火炎無効、衝撃耐性

アギラオ、アギダイン、ムドオン、マカカジャ、トラエスト、

ラクカジャ、タルカジャ、エネミーソナー、テレパシー

 

 

仲魔:地母神キクリヒメ Lv32

雷撃弱点、衝撃無効、破魔耐性、魅了耐性

ザンダイン、タルンダ、メディラマ、サマリカーム、ディアラマ、マカカジャ

 

 

事務員:九重 静 LV8(デモニカLV15)

スキル:ザン、 ベノンザッパー、掃射

装備:バッシュザブラックナイト(デモニカ)

『GM-01 スコーピオン(調整済み)』『GS-03 デストロイヤー』

イヌガミ(LV8)

高級アガシオン(LV8)

 

転生体:秋葉ほむら LV8(LV上限35)

【ホノカグヅチ】の転生体だが、彼女にはその自覚はあんまりない。

神の転生体の中でも現地民にしては優れた素質(LV35上限)と豊かな生体マグネタイトを所有している。

スキル:アギ、アギラオ、ポムズディ、火迅斬り、火之迦具土 *9

 

 

 

*1
「霊能力者、鷹村ハルカは改造人間である。」様

*2
「改造人間短編集 『PROJECT G4』様」

*3
敵単体に氷結属性の打撃型ダメージを威力130で与える。このスキルによるダメージは魔法攻撃力に依存する。

*4
「こんな現地民と転生者 第四話 何かのためにから」様

*5
実際万能攻撃です

*6
ミトラスはメガテン4だとLv21、メガテン5だとLv77

*7
10分間、自分の氷結相性の威力が上昇する。(氷結高揚+20%)(真・女神転生IMAGINE)

*8
3分間、自分の武器の相性を電撃相性に変化させる。

*9
火炎貫通を得る。最大HPが50%増加。弱点以外で受けるダメージが60%減少。特殊効果は省略

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