「スザク! 補助魔法を頼む!!」
「【ラクカジャ】【タルカジャ】!!」
スザクの魔術によって攻撃力、防御力を高めた『破裂の人形』や凍矢。そして凍矢はそんな彼らに対して指示を出す。
「皆! ヤマタノオロチに張り付くようにして戦え!! そうすれば大攻撃は放ちづらくなるはずだ!!」
そう叫ぶと、凍矢はグリスブリザードを装着すると、大地を蹴ってヤマタノオロチに接近してヤマタノオロチを足場にしながら超近接攻撃を仕掛けていく。『破裂の人形』たちも同様だ。
ある程度距離があれば、ヤマタノオロチの【カタストロフ】は放ちやすくなる。
だが、周囲に張り付いて動き回りながら攻撃を仕掛ければ、攻撃はしにくくなるはずだ。
つまり、周囲を飛び回るハエに対してハエ叩きは振るいにくいのと同じである。
だが、周囲を飛び回るハエをうざったく思わないはずはない。
ヤマタノオロチは、今度は全体攻撃で周囲の邪魔な凍矢たちを吹き飛ばす判断をした。
『【龍眼】【物理プレロマ】【 ティタノマキア】!!』
それにイラついたであろうヤマタノオロチは、今度は全体攻撃であるティタノマキアを繰り出してくる。
確かにティタノマキアは強力ではあるが、何とか耐えきれる威力である。
キクリヒメの【メディラマ】で回復させながら、凍矢は自分の無銘の刀を雷撃の鞘に納めて雷撃属性を付与させながら、切りかかっていく。
「めっちゃ久しぶりに剣を使った気がする! それはそれとして食らえ!!」
遠距離攻撃が基本であり、ライダー形態でも殴り合いが基本的にとって、刀を使用するのは久しぶりの体験である。これだけ巨大ならば多少剣技は下手でもどこでも当たるのは当然である。反気旺盛のスキルの効果で、攻撃を仕掛けた後で、雷撃属性になった無銘の刀をパワーアームではない左手で持ちながらヤマタノオロチへと振るい、その鱗を切り裂いていく。
ヤマタノオロチの肉体を足場にしながら刀を振るう凍矢。そして、それは『破裂の人形』も同様である。
『破裂の人形』は、盾を失いながらも、ヤマタノオロチの肉体を足場にして疾走してプラズマソードの刃を叩き込んでいく。
「
プラズマソードはその特性上、斬撃を雷撃属性に変化できる能力がある。その上でハイブースタの威力を上乗せされたモータルジハードを胴体部に叩き込まれ、刃を肉体に突き刺したままそのまま疾走して傷口を広げていく『破裂の人形』に対して、怒り狂ったヤマタノオロチは再度全力の攻撃を叩き込んでいく。
『【龍眼】【物理プレロマ】【カタストロフ】!!』
「【挑発】【かばう】【防御形態】【食いしばり】ッ!」
「【ディアラハン】!!」
下半身が完全に打ち砕かれた『破裂の人形』に対して、キクリヒメのディアラハンが飛んでその傷をみるみるうちに回復させていく。
本来ならば、キクリヒメの雷撃呪文を生かしたいところではあるが、現状、メイン雷撃使いであるキクリヒメは、『破裂の人形』の回復で手一杯である。
自分がアイテムで回復を行い、キクリヒメに雷撃攻撃を行わせるべきか、と迷うが、『破裂の人形』もただでは終わらない。手にした試験型プラズマソード出力最大にしながら、落下状態から飛行スキルを使用し体制を立て直し、そのままヤマタノオロチに剣を構えたまま突撃していく。
「私を……無礼るなッ!!
『破裂の人形』の持つ試験型プラズマソードは、プラズマを発生させ雷撃属性に変化させることが可能である。雷撃属性になったモータルジハードを食らっては、いかにヤマタノオロチといえどただではすまない。
『ガァアアアアアアアアアア!!』
胴体部に深々と突き刺さるプラズマソード。その最大出力による刃から放たれる弱点である雷撃を食らって、一時的に感電状態になったヤマタノオロチに、凍矢たちは集中攻撃をかけていく。
「いまだ! 総攻撃だ!! 【コンセイトレイト】【氷結貫通】【氷結ハイブースタ】【ブフバリオン】!!」
「
「【火炎ギガプレロマ】【火炎貫通】【アギバリオン】!」
「【ジオダイン】!!」
氷結無効と火炎無効を保有しているヤマタノオロチだが、【氷結貫通】【火炎貫通】を所持している凍矢とスザクにとってはそれは問題ない。
全てを凍り付かせるほどの凄まじい冷気と、それと対照的な全てを灰に帰す業炎、そして、プラズマを纏った鋭い斬撃と雷撃がそれぞれヤマタノオロチの首へとそれぞれ襲い掛かる。
この集中攻撃によって、四本の首が凍り付き、切り裂かれ、雷撃に焼かれていった。
だが、まだ二本の首が残っているヤマタノオロチは、それでも咆哮を上げながら凍矢たちへと襲い掛かる。
六本もの首を失い、胴体部にもダメージを食らったはずのヤマタノオロチだが、それでもその活動は衰えようとしない。
スキルで大活脈を所有しているヤマタノオロチは非常にしぶといのである。
あの総攻撃でも滅ぼせなかったヤマタノオロチを見て、凍矢は思わず舌打ちをする。
「みんな気張れぇえ!! こうなったら俺たちが倒れるが向こうが倒れるかの泥仕合だ! 何としても生き残るぞ!」
凍矢は、グリスブリザードの最強技であるグレイシャルフィニッシュを使用しながら残っている首に攻撃を叩き込んでいく。
ここで問題になるのは、メイン回復であるキクリヒメのMPである。
「キクリヒメ! 【チャクラドロップ】だ! MPは!?」
「正直もうそろそろ限界ですわ~!! あと少ししか持ちませんわよ~!!」
キクリヒメのMPが尽きた時がこちらの限界だろう。
こんな強敵相手ならチャクラポットを複数用意すべきだった。
メイン盾である『破裂の人形』が落ちれば順番にこちらが倒されるだけだろう。この辺で決着をつけなくてはいけない、と彼は判断する。
「行くぞ! 再度総攻撃だ!!」
「【火炎ギガプレロマ】【火炎貫通】【アギバリオン】!」
スザクが業炎で火炎貫通を使ってヤマタノオロチを焼き尽くしている間、『破裂の人形』はバスターランチャーをトラポートの応用で召喚し、その巨大な砲塔をヤマタノオロチへと向けて、ほぼ零距離砲撃、つまり接射でメギドラオンを叩き込む。
「
メギドラオンの全てを消滅させる万能属性の光束が叩き込まれ、残っていた二つの首が消滅し、消し飛ばされる。だが、全ての首を失ってなおヤマタノオロチはまだ活動を続けていた。
恐らくは胴体部、首の付け根に全ての首を統率する脳でもあるのかもしれないが、首を全て失い、視界もピット器官も失ったヤマタノオロチにはもう相手に攻撃を当てるのは難しいだろう。
そうなると、残った手段は、ティタノマキアによる暴れまわりである。
残った尻尾を振り回し、当たるを幸いに全てを薙ぎ払う。だが、こちらももう限界が近い。ここで仕留めないと後がないのである。
【タルカジャ】+【チャージ】=【エクシードチャージ】
G4Xデモニカに内蔵されているスキルを発動し、自らの最強技を叩き込む準備を整える凍矢。
「【氷結貫通】【氷結ハイブースタ】【ブフバリオン】【飛び蹴り】!! 食らえぇえ!」
「【グレイシャルフィニッシュ】ッ! 」
胴体部……首の付け根に、彼の渾身の一撃が炸裂する。だが、それでも完全にヤマタノオロチを仕留めるには足らない。純粋に胴体部が巨大すぎるのである。
そのため、凍矢は蹴りを叩き込みながらも新しい指示を出した。
「『破裂の人形』! 俺ことバスターランチャーで攻撃しろ!! 構わん! 早くしろぉおお!!」
それは、凍矢が攻撃を仕掛けている間にさらに上乗せ攻撃を仕掛けろという指示である。実質、主に対してメギドラオンを叩き込めという指示に彼女は困惑するがこれ以外あるまい。だが、主に向かって全力の攻撃を叩き込むわけにはいかない。【万能ブースタ】を切ってのメギドラオンならば、マスターも生き残ることができるはずである、と『破裂の人形』は判断した。
「
凍矢のグレイシャルフィニッシュと『破裂の人形』のメギドラオンによって、ヤマタノオロチの胴体部すらほぼ消滅し、ほとんど八つの尻尾だけが残った状態になってしまう。
流石にこれだけダメージを受けてしまっては、もう指令を出す脳部分すら残ってはおるまい。
しばらくは蠢いていた尻尾部分もやがて力尽きたようにしてその動きを停止する。
こうして、ヤマタノオロチとの戦いの決着はついたのであった。
「……はー、死ぬかと思った」
実質半分メギドラオンを食らったに等しい凍矢だが、自分に向かってくるメギドラオンの余波をブフバリオンである程度相殺。そのままグレイシャルフィニッシュの反動で吹き飛ばされることによってメギドラオンの範囲から離脱することによって、かなりの緩和を行っていた。そうでなければ能天気にこんなことを言っている余裕はあるまい。
「マスター。申し訳ありません。式神がマスターに攻撃を仕掛けるなど……」
「俺が命令したんだから何も問題はないよ。君は何も悪くない。敵を倒して生きてるだけで丸儲けだよ」
そういいながら、戦闘態勢の『破裂の人形』の頭の横を撫でる凍矢。モーターヘッド状態では感情を出すことはできないが、若干照れているようにも感じられる。
そんな彼らに対して、ショタおじはにこやかに微笑みながら、パチパチと拍手を浴びせかける。
「いやぁよく頑張った! 感動した! この映像は修羅勢の皆にも映し出されているから、皆からおひねりが思えるよ! これで借金が少しでも返せるね! 本当優しいね僕!!」
そういいながら、ショタおじはヤマタノオロチの尻尾から『天叢雲剣(劣化)』を取り出して、凍矢へと渡していく。本来ならば合体剣でしか作ることのできない『天叢雲剣(劣化)』だから貴重品ではあるが、やはり劣化である分威力は本来の合体剣より低い。
「君の弟子にヒノカグツチの転生体がいたでしょ? その子にヒノカグツチの力を込めてもらってミナミィに剣合体してもらえば、かなり元に近い合体剣ヒノカグヅチができるんじゃないかな?」
君の式神に持たせるなり、修羅勢に売り払うなり好きにすればいい、とショタおじはそう言い放つ。
そして、そのあとでショタおじは真剣な顔になって凍矢に話しかける。九頭竜との戦いの権利を得た彼に対して、ショタおじも自分のできるだけのことはやっておこう、ということらしい。
「まず確認しておこう。この世界では、恐らく唯一神もルシファーも九頭龍に対しては関与していない。これは恐らく事実だ。つまり、九頭龍は誰のコントロールも受けずに自然に封印を破壊して降臨する。これが最悪の状況だ。好き勝手暴れまわる九頭龍は地上も魔界も破壊しかねない。これは阻止しないといけない」
もちろん、ショタおじの内部にルシファーが封印されているなど凍矢は知らないが、ショタおじがいうのなら事実なのだろう、と凍矢は素直に頷く。
「そこで君が提案した方法だ。終末によって封印が緩んだのを見越して、九頭龍の首の一つをわざと降臨させ、それを切り落とす事によってダメージを与え、完全な復活を阻止する。つまり、溜まった水を緊急放出させて封印を維持する形になるね」
つまり、九頭龍とその封印は、ダムに溜まった水のような物だと考えてくれればいい。
ダムに水が溜まれば耐え切れずに崩壊する。
だが、その前に九頭龍の一部を倒して、言うなればダムの水を緊急放出すれば封印はそのまま維持される。
さらに、次に水が溜まるまで千年単位の時間がかかるだろう。
凍矢はクズリュウの首の一つを倒して、ダムの緊急放出と同じ行動をしようとしているのだ。
「まあ、一度首の一本を倒せばしばらく……千年単位で大丈夫だろうね。対処療法だけど仕方ない」
「でも、それって根本的な解決になってませんよね?」
「おっ! 君魔界奥深くにあるクズリュウ本体と戦う気かい? 九本全ての首が揃った神霊クズリュウは流石の僕でも手を焼く代物なんだけど?」
実際、女神転生Ⅱでも相手をしたの九つの首の内一本だけである。それでもLV80の強さを誇るのだ。完全に復活した九つの首の九頭竜がどれほどの実力を誇るのか想像がつかない。
首の一本を切り落として封印を維持するのが対処療法とは言えど、最善の手段といえる。
「え、遠慮しておきます。絶対やだ。(震え声)」
「まあ、クズリュウに対しては対処療法しかないしねぇ。僕の方でも上手く君の方に行くように小細工しておくよ」
だが、これでは対処療法にしかならない。千年後黒札が全くいなくなった状態で九頭龍に対抗するのは難しいのでは……? と考えた凍矢は、ふと思い付いたアイデアをショタおじに聞いてみる。
「後聞きたいんだけど……分身能力ってあるじゃん? あれ俺に対してでも使える? 一体だけでもいいんだけど」
「えっ? いやまあ使えるだろうけど、どうするの?」
「いや、いざと言う時に備えて、自分の分身を異界「黄泉比良坂」に保護しておこうかな、と。「黄泉比良坂」の逸話を利用すれば、分身でもスムーズに復活できるでしょ? 遠い未来、故郷が本気でヤバくなった時の切り札中の切り札だけど」
確かに「黄泉比良坂」は冥府に行って生きたまま帰ってくるという、ある意味蘇生の物語である。
その神話補正を利用すれば、自分の肉体を失っても極めてスムーズに分身に自分の魂を封入して復活できるだろう。つまり、分身さえ保管していれば、危機的状況になった時にすぐさま復活できる強力な介入手段になりうる。
それを聞いて、流石のショタおじも思わず呆れた顔になる。
「……いや、そこまでやるの? 君?」
千年後に自分のやり残しを押し付けるのは嫌だなぁ、とふと思いついたアイデアではあるが、千年後でなくても、死んだ後で故郷がピンチになった時にすぐさま介入できる極めて強力な手段となるから、これはこれで切り札として”あり”かもしれない、と彼は思った。
……もちろん、苦労は大いにするだろうが。大抵の黒札は「そこまでやる義理はない」という理由で自分が死んだ後は知ったことではない、というのが普通だ。
黒札たちがいなくなったら、人類は大いに困るだろう、と予測できてもそこまでは普通やらない。
その点では言えば、凍矢は間違いなく異端といえた。
「俺だってやりたくないし普通はやらないけど、いざと言う時に介入できる切り札があった方が安心して眠れるし。強いていうなれば俺の精神安定のためかな」
しかし、ともあれ今はふと思いついただけで本気で千年後までやる気はない……今のところは。いざという時の切り札が手元にあった方がいいかなぁ、という思考である。
まさか黄泉比良坂から復活したのにメシア呼びするメシアンはおるまい……いないよね? いいそう……とどんどん弱気になる彼だが、実際にそんな事言い出したら日本神激おこだろう。
そこで、ふと凍矢はショタおじが変な目でこちらを見ているのに気づく。
「……ああ、もちろん黒札たちがいなくなったガイア連合を乗っ取って独裁とかやらないよ? 何なら霊的契約を結んでもいいし。そもそも千年後とかでもショタおじいそうじゃん」
長い年月が立てば黒札たちもいなくなり、電脳異界などに避難するとしても、あまり現世に干渉はしないだろう。
そんな時に全盛期の黒札が復活すればどうなるか? 上手くすればガイア連合を支配する事も可能……かもしれない。
しかし、凍矢にそんな気は欠片もないし、そんな面倒なことをするのも嫌である。
その凍矢の言葉に、千年後とか流石に僕はもう引退してるよ、子供とかもいるだろうしね、とショタおじは呆れたような声を出す。問題は式神たちである。静やほむらたちは流石に静かに眠らせてあげたい。こんなことに付き合う必要などない。『破裂の人形』も静かに眠らせてあげたいぐらいだが、本人が絶対に拒むだろうしなぁ、と彼は腕を組んで考え込む。
「……ちなみに受精卵を保護・凍結とかはしないの? そっちの方が保存楽だけど?」
「えっ? それだと子供の体乗っ取る事になるじゃん? そういうのはあんまり……」
まあ、でも念のため受精卵や精子の保管もありかなぁ、と考える彼に対して、ショタおじは思わず苦笑を浮かべながら言い放つ。
「……僕が言うのもアレだけどさぁ。やっぱり君とびきりの変人だよ。うん、間違いないね!」
ほかにも変人は山ほどいるのになぜ自分だけこんなに言われなきゃならんのか。解せぬ。という顔をする凍矢。
ともあれ、こうしてショタおじからの試練は幕を閉じたのだった。
碧神 凍矢 男・20歳 転生者・覚醒済 Lv70
ステータスタイプ:【魔】中心の魔術師タイプ
耐性:破魔無効、凍結無効、衝撃耐性、精神無効(装備)、呪殺無効
スキル:ブフ系呪文全て、ブフバリオン、マハブフバリオン、復讐の氷拳、コンセントレイト、吸魔、氷結ハイブースタ、大魔脈、氷結貫通、アクアダイン、マハアクダイン、反気旺盛
特殊スキル:ブフストーン作成、凍結弾付与作成、低レベル覚醒者への教育スキル、アクエスストーン作成、飛行
装備:無銘の刀、ジャッカルP、カジュアル装備一式、電撃の鞘、火炎弾、冷凍弾
展開型G4Xデモニカ『グリスブリザード』
COMPソフト【ナース・コール】【Mr.サプライズ】【百太郎】【ギボ・アイズ】
仲魔:式神【破裂の人形】 Lv70
ステータスタイプ:パワー型前衛
耐性:物理耐性、精神状態異常無効、呪殺無効、氷結無効、火炎耐性
スキル:怪力乱神、万物粉砕、モータルジハード、物理貫通、物理ハイブースタ、挑発、かばう、食いしばり、防御形態、メギドラオン、トラポート、反気旺盛
汎用スキル:会話、食事、調理、房中術、変化A、高速飛行、交渉、事務仕事
装備:試作型プラズマソード、モーフィング装甲(現在はカジュアル系装備一式と同程度の防御力)ラウンドシールド、バスターランチャー
人間形態:シンデレラガールズの高峯のあ。
仲魔:霊鳥スザク(元アガシオン) Lv60
物理耐性、火炎無効、衝撃耐性
マハラギバリオン、アギバリオン、ムドダイン、マハムドオン、マカカジャ、マハスクンダ、トラエスト、ラクカジャ、タルカジャ、エネミーソナー、テレパシー、火炎ギガプレロマ、火炎貫通
特殊スキル:飛行
仲魔:地母神キクリヒメ Lv60
衝撃無効、破魔耐性、魅了耐性
ザンダイン、マハザンダイン、ジオダイン、マハジオダイン、マハタルンダ、メディアラハン、サマリカーム、ディアラハン、乙女の仲裁、常世の祈り、衝撃貫通、雷撃貫通
特殊スキル:飛行
事務員:九重 静 LV25(移植手術によりLV上限25)(デモニカLV30)
スキル:マハザンマ、ムドオン、ベノンザッパー、掃射、急所射撃、突撃
装備:バッシュザブラックナイト(デモニカ)(内装はG3Xに換装、外装甲だけバッシュ)
スキルカード【物理耐性】【一分の活泉】
アクセサリー 【鋭敏のピアス】(睡眠・混乱・魔封・魅了」無効)
『GM-01 スコーピオン(調整済み)』『GS-03 デストロイヤー』『無銘の刀』
イヌガミ(LV30)
高級アガシオン(LV30)
転生体:秋葉ほむら LV40(LV上限50、ヒノカグヅチ本霊からの力を得て上限アップした)
【ホノカグヅチ】の転生体だが、彼女にはその自覚はあんまりない。
神の転生体の中でも現地民にしては優れた素質(LV35上限)と豊かな生体マグネタイトを所有している。
ステータスタイプ:パワー型前衛
耐性:火炎耐性、精神無効
装備:【備前長船】【無銘の刀】【冷却の鞘】【退魔銃(ベレッタ M92FSのモデルガン改造銃)】【凍結弾】【アルメーブラウス】【アルメースカート】【お守り】
アクセサリー 【鋭敏のピアス】(睡眠・混乱・魔封・魅了」無効)
スキル:アギバリオン、マハラギダイン、ハマオン、ポムズディ、紅蓮の手刀(剣に炎を纏わせる) 火之迦具土、火砕裂破、火炎ハイブースタ
特殊スキル: 魔剣ヒノカグツチ(劣化)生成スキル*1
イヌガミ(LV30)
高級アガシオン(LV30)