いくつかの描写を削ってみました!
・!ガンダムがあって最後には短めですがクシャトリヤと戦う描写までの内容になっています!
良ければよろしくお願いします!
いくつかの描写を削ってみました
よろしければお願いします!
宇宙世紀0093
地球圏の動乱の始まりからいくばくかの時間が流れた
地球から最も離れたコロニーサイド3はジオン公国を名乗り
地球連邦に戦いを挑み
しかし戦いは終わらなかった
シャア・アズナブルはネオジオンとともに
アクシズの落下を計画したのだ
それに対してロンド・ベル率いるブライト・ノアとアムロ・レイは
新たな戦いを強いられた
そして戦いののちに
アムロ・レイの残した偉業に人々は驚愕することになる
アクシズショックである
ニュータイプの存在に人々は再び可能性を見出したのだった
ぬぐいきれない恐怖とともに
・
・
宇宙世紀0095
戦後のコロニーの中でアムロレイの遺産が注目されていた
レプリカではあるものの
本物のアムロレイのデータがつまった
データがインストールされた白いMSが
ガンダムが展示されていたのだ
「ご覧ください!これが伝説のニュータイプであるアムロレイのガンダムです」
シャアによる動乱は
アムロの活躍をより鮮明にしたのだ
「さらに本日はガンダムの新たなシリーズのお披露目式となります!」
時代の要請ともいえるMSではあるのだが
半ば熱に浮かされたように
レポートされていく
「ご紹介いたします!新たな量産モデルのMSを!」
ガンダムタイプのマイナーチェンジである
機体がその場にはメインとして用意されていた
「リゼルの誕生です!」
スポットライトを浴びながら
RGZー95リゼルが台座に収まっていた
しかし
どこか遠くを見ているかのように
そのメインカメラは空を見つめているようにみえた
「Zガンダムの量産型か、いいじゃないか」
「かっこいいよね!」
そして
そのスポットライトを離れたところにあるガンダム
その存在は人の目を引いていた
「けど隣にあるガンダム白と紫のカラーリングだけどなんて言うんだ」
「ああ、あれはなアムロレイ最後のガンダムの改良型だよ」
その名前は確か………
そう………
「ハイニューガンダムさ」
「読みがおかしくないか?」
たしか書き方が違ったはずだと
そのうえ文字が一つ二つ多いじゃないかと
まわりは疑問に思う
「いや、これでいいと書いてあるぞ」
ガンダムはロンドベルのマークを刻まれていながらも
ただ目の前を見据えるように立っていた
・
・
宇宙世紀0096
時代はさらに流れた
コロニーインダストリアルにおいて
MSによる襲撃が行われた
この個体名をクシャトリヤと呼称する
インダストリアルで最終調整を受けていた
ユニコーンガンダムがいた
しかし
その後の話によるとガンダムは2機いたという
………
………
「くそっ、こんなところにガンダムがあるなんて」
コロニーは炎に包まれていた
あの緑のやつがMS相手に暴れまわっていたように見えるが
ロンドベルが押されすぎている
それに
本当に見過ごしていいのかと気が咎める
フルフロンタル
シャアの再来
俺がここにいる意味もそういうことなんだろう
「そうか…そういうことか!」
だが、しかし
これからのことはまだわからないが
まずは目の前のMSを止めて見せる
純白の赤い光を各部から放つMSが撃たれようとしている時に
はじかれるように動き出すことができた
「アムロ…ガンダム行きます!」
白と紫のガンダムは
自分の主人を受け入れるかのように
その呼吸を始めるかのように動き出す
ガンダムとともにバーニアを思い切り踏み込み
宇宙でクシャトリヤを追いだしていく
「俺とガンダムがやらなきゃいけないことなんだ!」
無線を通じて
さらにガンダムだと!
という通信がきこえてくる
「たかがMSひとつ!ガンダムでおしかえしてやる!」
識別コード出ます!
ありえない!
「あれはガンダム…!アムロレイ大尉です!」
武器はあるなら
やりようはあるさ!
「Iフィールドくらいどうってことはない…ビームサーベルで!」
「………!ガンダムは!………敵…!」
ビームサーベルをつばぜり合いに持ち込み
そのまま押し込んでいく
「やられる!………マスター!」
うん…新しい識別?
「相手の機体の熱源が上がって…メガ粒子砲か!」
撃たれてくるまでの間に機体をすべらせ
その間にクシャトリヤは離脱していく
深追いは危険だな
「引いていくのか、手際がいいな」
俺は帰ってくるまで
3年も待ったんだ
この世界に帰ってきたのには理由があるはずだ
シャアを止めるという理由が
「シャア…止められるのか?」
いつもアドバイスありがとうございます!
よんでくれてありがとうです!