読む際は十分注意してください。
想像力豊かな人は想像しない事を推奨します。
読まなくてもストーリーにはそれほど問題なく読み続けられるので読まなくても大丈夫かと思わます。
気付けばお気に入り100人突破していました!
本当にありがとうございます!
これはとある人物が記した記録である。一体誰なのだろうかその記録が開かれる。
〔観察記録〕
切裂咲(きりさき さき)
雄英高校 普通科1年C組所属
個性:自傷
自身を中心に半径5m以内の人物を対象に取ることで発動。
発動中に負った怪我を対象者に与える。
発動中に負った怪我は即時に癒え、血は流れない。ただし痛みは残る。
生活・過去
幼い頃交通事故に会う瞬間に個性が発現。自身が負うはずよの怪我を相手にうつし死亡させてしまう。それがトラウマとして残っている。
よく個性を暴発させてしまい周りの人に怪我をさせてしまっていた。
現在は暴発させないよう怪我をしないように心がけ生活をしている。その一環として父親に稽古をつけてもらっている。
〔個性実験記録〕
【内容】
個性発動中息を止める。
【結果】
対象者反応無し。
【内容】
個性発動者の首を締める。
【結果】
対象者に首を締められる圧迫感が発生。
圧迫による痕が見られる。
酸欠の状態に陥った場合その症状がうつる。
常に圧迫された状態のため酸欠状態は改善されない。
【内容】
個性発動者の皮膚を切る。(刃を体には残さない)
【結果】
本来負うはずの傷が対象者に発生。
個体差はあるが自然に治癒される。
【内容】
個性発動者の皮膚を切る。(刃を体に残す)
【結果】
本来負うはずの傷が対象者に発生。
個体差はあるが自然に治癒される。
刃が残ってる場所のみ治癒されず血を流し続ける。
【内容】
個性発動前に負った怪我を個性発動中に抉る。
【結果】
元からあった怪我は発生せず抉られた怪我だけ発生。
【内容】
個性発動者の内臓を破壊。
【結果】
対象者の内臓が破壊される。
【内容】
個性発動者の首(頸動脈)を断つ。
【結果】
対象者の首(頸動脈)から血が吹き出る。対象者死亡。
個性発動者は生存。
【内容】
個性発動者の腕の血管を完全に切断。
【結果】
対象者の体格、皮膚から血管までの距離関係なく腕の血管を完全に切断。
【内容】
個性発動中発動者の皮を剥ぐ。
【結果】
発動者と同じ場所の皮が剥がされる。
体格差によってサイズが変わる。
【内容】
個性発動中発動者の腕を切り落とす。
【結果】
対象者の腕が落ちる。
個性発動者の腕はくっついたまま。
個性発動者痛みにより死亡。
【内容】
個性発動者の痛覚を遮断個性発動中に腹を開く。
【結果】
対象者の腹が開かれる。
対象者死亡。
個性発動者に痛覚が無いため無事。
【内容】
個性発動中発動者の神経を(個性により)直接触る。
【結果】
発動者、対象者が同じ感覚に陥る。
【内容】
個性発動者に精神攻撃を行う。
【結果】
対象者に反応無し。
【内容】
個性発動者に個性を用い精神攻撃を行う。
【結果】
対象者に反応無し。
【内容】
個性発動者に細かい傷を大量に与える。
【結果】
《消去》
【内容】
個性発動者に深い(縫合すべき)傷を大量に与える。
【結果】
《消去》
【内容】
個性発動者に複数もの重症を与える。
【結果】
《消去》
【内容】
個性発動者に生死に関わる怪我から擦り傷をそれぞれ与える。
【結果】
《消去》
【内容】
個性発動者に衝撃のみを与える。
【結果】
対象者に反応無し。
《消去》
【内容】
個性発動者に外傷を与えず痛みのみ与える。
【結果】
対象者に反応無し。
《消去》
【内容】
個性発動者の骨を折る。(常人)
【結果】
対象者に同じ場所の骨折が発生。
【内容】
個性発動者の骨を折る。(対象者流体)
【結果】
骨はないが骨折の感覚に陥る。
【内容】
上記の内容を常人、異形(複数種類)に行う。
【結果】
体格、状態により怪我のサイズが変更され発生。
【内容】
《消去》
【結果】
《消去》
記録が閉じられる。気付けばその人物が張り付くような不気味な笑顔を向けていた。
これは低評価不可避