ファイヤーに転生したけどこのカントー地方、色々おかしい!?   作:氷水メルク

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違う小説を書いている時に行き詰ったので、気分転換に投稿!
まさか色違いアルセウスをゲットできる日が来るとは……。




それぞれの一日

 

 レッドとグリーンにメルクが加わったチームが完成してから、四日ほど経っただろうか。

 ロケット団の動きを今か今かと待つために、俺は基本飛空艇内部で待機していた。

 この飛空艇、バトルフィールドにワープゾーンと、設備が充実している。

 特にワープゾーンの先は、今作戦に参加しているトレーナー用の寮に繋がっている。

 レッドたちは普段そのワープゾーンを通った先にある寮で生活をしていた。

 ポケモンのおれは飛空艇に待機だ。

 最近、飛空艇の横にいるマスコットになりつつあった。

 まるで元無人発電所の隣りにいるサンダーみたく。

 

 それからレッドとグリーンの二人はジム戦に出かける素振りがない。

 というのも、今のロケット団対策及び強力なポケモンの対策作戦が発令中、常にどこかに出払っているらしいのだ。

 トレーナー強化のためにか、ちょくちょくこの飛空艇に足を運ぶジムリーダーも見る。

 町に出てジムリーダーと戦えない以上、冒険に出ても仕方ないのかもしれない。

 一応、ジムリーダーのいない間は一番強いジムトレーナーが代わりを務めているらしいけど……。

 レッドとグリーンはそれでも、ここで待機を選んでいる。

 ジムリーダーに勝たないと意味が無いと考える辺り、どこまでもバトルにストイックな二人だ。

 

 リーフも、今頃タマムシジムで修行をしているのだろうか。

 手持ちポケモンフシギソウしか草タイプいないけど大丈夫だろうか? 

 俺が居なくて大丈夫だろうか。

 居ても経っても居られない気持ちになるけど、ここで会いに行ったらそれこそ強くなりたいというリーフの想いを踏みにじるもの。

 俺だけは決して、リーフの選択を否定してはならないのである。

 

 でももしかすれば、案外うまくやれているのかもしれない。

 男子禁制だし、どこぞの毒ジムなんて、毒ガスを使えるから毒タイプ理論でトレーナーの手持ち大半がスリープ、スリーパーみたいなとこあるし。

 どこぞの四天王もミミロップ、ハガネール、フワライドとか、電気タイプのジムなのにオクタンとか。

 アニメではニビジムが一時期水タイプもやろうとか言いだしていたっけ。

 ニビとハナダ、続けて水タイプを受けさせられる挑戦者の気持ちよ。

 少なくとも最初にフシギダネを選んだリーフは大勝利だろうな。

 そうそう、ニビジムと言えば。

 

「サイドン、十万馬力」

 

「レジロック、受けとめろ!」

 

 サイドンの力に任せた蹴りを、レジロックは余裕の表情で受け止めた。

 続く二撃目、三撃目を悠々と受け止めて続くボディプレスで押しつぶしていた。

 

 現在、飛空艇のバトルフィールドで、グリーンとタケシが再戦をしているところである。

 俺はそれを観客席? 観ポケ席? に居座って眺めている。

 ピカチュウとかポッチャマが観客席にいるのは分かるけど、ファイヤーが観客席に居座るのはどうなんだろうか。

 やっぱりリーフ、ボールごと預けた方が良かったんじゃないだろうか? 

 ファイヤーって二メートルあるぜ? 

 

「ギャラドス、たきのぼり!」

 

「レジロック、ボディプレスで迎え撃て!」

 

 なぜ俺がグリーンの試合を観戦しているのかといえば、ちゃんと理由がある。

 現在俺は、グリーン、レッド、メルクの順番で面倒を見てもらっているのだ。

 俺はポケモンだから。

 一匹じゃポケモンフーズとか買えないし、せっかく住む場所あるのに野宿とか嫌すぎる。

 やっぱりトレーナーがいないと。

 

 それで今日はグリーンの日。

 グリーンとバトルをすることもあるけど、もうほとんどお互い手の内を明かしてしまって勝負にならない。

 サイドン、ギャラドス、カメックスなんて、パーティとしては傾いているけど、ファイヤーを倒すなら十分すぎる。

 普通に考えればサイドン一匹いる時点で詰んでいるけど、それでも準伝説の意地にかけて何とか全部倒しきる。

 熱砂の大地様様である。

 俺のファイヤー耐久型だから、真っ先に忘れたい技だったりするんだけどね。

 

 こちらとしてもグリーンがどんなパーティで来るのか、大方想像ついている。

 サンダースであれ、ナッシーであれ、まず初手燃え尽きるで炎タイプを消すし。

 やることが固定化され過ぎていて、それなりに良い勝負を繰り広げられるんだけど、それ以上の進展が何ひとつない。

 だからかグリーンは、今この場所にジムリーダーや四天王が集まっているのを良いことに、再戦を挑んでいるわけだ。

 

 タケシが立ったまま動かないレジロックをボールに戻す。

 よくギャラドスでレジロックを押し返したものである。

 勝負の行方としては以前、タケシが有利だけど。

 

「次はこいつだ! ゴローニャ!」

 

 タケシが二番手に繰り出したのは、アローラゴローニャ。

 俺と戦った時はカントーのゴローニャだったけど、やっぱりそっちも持っているか。

 続く二番手に、グリーンは「行くぞギャラドス!」っと、獲物を刈り取るかの如き獰猛な笑みを浮かべて見せた。

 ゴローニャの耐久を舐めて掛かると痛い目を見るよな。

 

「このままノンストップで行くぜ! ギャラドス、滝登り!」

 

「ゴローニャ、捨て身タックル!」

 

 ギャラドスの滝登りとゴローニャの捨て身タックルが激突する。

 滝を掻きわけて放たれた渾身の一撃は、しかしピカチュウのボルテッカーを彷彿とさせた稲光を纏うゴローニャに敵わない。

 両者ともにすれ違い、ギャラドスだけが目を回した。

 対して相手のゴローニャは片膝を付くことさえなかった。

 

 物理方面クッソ固いもんね、ゴローニャって。

 電気地面だから多分、俺が戦ったら勝てると思うけど……。

 ノーマル技で稲光を纏う部分を見るに、あのゴローニャ、特性エレキスキンか。

 流石はジムリーダー、とんでもないゴローニャをお持ちのようで。

 グリーンはギャラドスをボールに戻すと、最後の切り札カメックスをくりだした。

 

「カメックス、ハイドロポンプ!」

 

「ゴローニャ、こらえる!」

 

 とことんグリーンはバトルにすべてを捧げているよな。

 これでタケシと何戦くらいしたんだろう。

 俺が知る限り十戦目くらいか? 

 結果は全戦全敗。

 相性的には有利なのに、そのすべてがことごとく潰されている。

 ジムリーダーとしてではなく、タケシはひとりのポケモントレーナーとしてグリーンの前に立ちはだかっているからだろう。

 

「ゴローニャ! 大爆発!」

 

 ゴローニャは懐から木の実を取り出して勝負の最中に食べだした。

 直後だ。ゴローニャの動きがピカチュウ並に速くなる。

 恐らく、イバンの実だろう。

 この世界も、やっぱり道具って使用可能だったんだな。

 ゴローニャは一瞬の内にカメックスの懐に潜り込む。

 

「カメックス! 甲羅に潜——」

 

「もう遅い」

 

 ズガドォォォォン!! っとビックリヘッドさながら、全身を震わす良い爆裂音が鳴り響く。

 電気タイプとかした大爆発の余波が観客席にもビリビリ響く。

 あまりの衝撃波に観客席にいたトレーナーの何人かが吹き飛ばされているほどである。

 

 エレキスキンに大爆発、それをあんな至近距離で受けるなんて、そんなの誰がどう考えても。

 爆風と黒煙が晴れていき、バトルフィールドに転がっていたのは二体の目を回したポケモン。

 カメックス、ゴローニャ、共に戦闘不能である。

 

「カメックス!」

 

「最後の一匹はまだお預けのようだな」

 

 タケシはゴローニャをボールに戻し、労いの言葉を掛ける。

 グリーンはカメックスの前で膝を付き、十秒も経たないうちに立ち上がっては、バトルフィールドから離れていった。

 

「必ず追いつく」

 

 何度敗北してもなお消えぬ灯をその目に携えて。

 そんなとにかくストイックなグリーンを見ていると、性格が違ってもグリーンはグリーンなんだなって実感する。

 

 *  *  *

 

 また次の日、俺はレッドのところに居た。

 レッドは寮近くの森でポケモンと触れ合いながら、昼食の準備をしている。

 

 ゲームでならともかく、俺はあんまりレッドに対して好印象を持っていないんだよね。

 好感度で言えば、むしろリーフの次にグリーンの方が高かったりする。

 ゲームでいう二年後みたいに面倒見が良いし。

 バトル一辺倒かと思えば、グリーンはグリーンなりに、ちゃんと愛情表現をしているんだよね。

 バトルが固定化された今でも、見ているだけじゃつまらないだろうと、対戦に参加させてくれることもあるし。

 ギャラドスといい、サイドンといい、カメックスといい、グリーンに良く懐いているのが良い証拠だと思う。

 

 対してレッドはと言えば終始無言。

 リーフとグリーンはどうやって感じ取っているのか分からないけど、多少口角が上がるくらいしか表情も変化しない。

 その状態で俺の頭を撫でてくるのである。

 時折炎の身体が発動して、手に火傷を負っても無言なのはマジで人間なのかとすら思ったね。

 あながちスーパーマサラ人という言葉は的を射ているのかもしれない。

 

 それが終わればいつの間に捕まえたのやら、カビゴンの世話。

 タマムシシティ隣にもいたから、その個体を捕まえたのだろうか。

 着々とHGSSの手持ちになってきている。

 

 それともうひとつ、レッドの嫌なところではないんだけど、ここに居たくない理由が。

 

「ピカ! ピッカー! (さぁ! バトルしよ!)」

 

「ギャーオ? (自分に有利で楽しいか?)」

 

「ピッカー! (バトルしよ!)」

 

 このピカチュウがいることである。

 前に他トレーナーが使っているピカチュウを見たことある。

 けど、こいつほど速くも一撃が重い感じでも無かった。

 そのトレーナー、ここに集まっているトレーナーのひとりなんだけど。

 レッドのピカチュウを見てあんぐりと口を開けていたのが記憶に新しい。

 こいつはどうやら、氷柱落としやコメットパンチを使えるピカチュウ持ちから見ても異常らしい。

 分かり切っていたことなのだが。

 

 流石に、使ってくるのが電気、鋼、水だと判明しているので、貯水持ちのヌオーとか持ってくるトレーナーも多かったんだけどね。

 トリトドンとか、タスキ持たせてカウンター及びがむしゃらとか。

 後、流石に一部メガシンカとか、弱点をつけない準伝説には勝てなかったりする。

 それゆえにちゃんと対策可能だと分かった今、レッドに挑んでくるトレーナーも多くなっていった。

 勝っても負けてもお祭り騒ぎなピカチュウが退屈しないようで何よりである。

 

 それからレッドと言えばなのだが、一緒に過ごしてきて分かったことがある。

 グリーンとは別方向でポケモンたちに枷を与えるのだ。

 というよりか、流石はリーフと血が繋がっているというかなんというか。

 

 レッドと俺たちポケモンズは昼食を取り終えると、イワヤマトンネルへと向かって行く。

 今日はここで特訓を行うようだ。

 入って早々、レッドはポケモンたちを全匹外に飛び出させた。

 目の前さえ分からない暗闇に閉ざされた岩肌の洞窟。

 天井はかなり高いけれど、鳥ポケモンからしてみればそれでも動き回るのは厳しいだろう。

 この場所でレッドは無言で何も言わずに野性ポケモンたちを指さした。

 すると我先にとピカチュウが飛び出した。

 負けてなるものかとフシギソウ、リザードン、カビゴンも追随する。

 これ、何をやっているのかといえば、ポケモンたちが独自の判断で野性ポケモンやトレーナーと戦う特訓である。

 

 この世界、今でこそウルトラホールの影響と分かったのだけど、出てくる野性ポケモンのレパートリーが多いこと多いこと。

 もうカントー地方だけで図鑑の五百、六百は埋まりそうなくらい多い。

 そんな種類多めな野性ポケモン同士がひとつの土地に一堂に会しているわけで。

 天敵やら縄張り争いやら天候変動やらで、野性のポケモンなのに妙に強力すぎる個体が多いのだ。

 

「ギャーオ(ほら来た)」

 

 俺の目の前に飛び出したるは、原種キュウコンとアローラキュウコン、それからギガイアスにバイバニラ、あとコータス。

 天候が吹雪いて晴れてまた吹雪いて砂嵐になって晴れになる。

 洞窟内にいるのにこのシッチャカメッチャカな天候変動。

 まだ、雨が降らないだけマシなんだと思う。

 それでも頑張ってこんな環境の中ポケモンたちは生き抜こうとしているのである。

 そりゃわけ分かんないくらい強くなるよね、って話。

 

 コータスがソーラービームと思しき光を溜めだした直後、さらに奥からバンギラスが現れ天候は砂嵐に。

 流れに乗るかのようにバンギラスの隣から、二本のカマを持った黒い影が飛び出した。

 そいつはバンギラスの吹かした砂に隠れ、一匹づつギガイアスとコータスを狩っていく。

 アローラキュウコンが天に吠えれば、砂嵐は雪へと上書きされる。

 丸裸にされた老骨の主人公、ガブリアスにバイバニラが吹雪を当ててほとんど瀕死にまで追い込む。

 そこからバイバニラは原種キュウコンの大文字を受けてノックアウト。

 続くバンギラスのロックブラストで原種キュウコンが倒れ、流れるようにアローラキュウコンに狙いを定めるも絶対零度で返り討ち。

 ……ゲームのシロガネ山より修羅の洞窟だろ、これもう。

 むしろイワヤマトンネルでこれなら、この世界のシロガネ山はどれほど恐ろしいことだろうか。

 600族、準伝説、果ては固い固い奴らまでもが一堂に群雄割拠してそう。

 

 これをレッドのポケモンたちは、夜まで独自の判断で戦い抜かなければならないのである。

 そう、夜までである。

 フラッシュが無いとすぐ近くすら見えないこの場所で。

 太陽が見えないこの場所で。

 夜までである。

 

 何度も言うが、俺はゲームでならレッドに好印象を持っている。

 しかし、この世界のレッドに対してはグリーンよりも好印象を持っていない。

 こんな修行をしていたら、そりゃ最大レベル53のシロガネ山でレベル88とかいうピカチュウを繰り出してくるわけである。

 それも、ピカチュウたちの強くなりたいという気持ちに応えての物だから、強く反発できないんだが。

 休憩時間や朝夜での行動、ポケモンと過ごしている時に見せる穏やかな雰囲気から、やっぱりレッドもポケモン好きなんだなと伝わってくるのである。

 

 *  *  *

 

 明くる日、俺は一番の問題であるメルクのところにいた。

 こいつは正直、レッド、グリーンと比べて好きになれない。

 つか、嫌い。

 

 アニメのシンジの特訓なんてまだ可愛い方だ。

 こいつはそもそもバトルを行わない。

 とにかくじぃーっと、飛空艇で他トレーナーのバトルを見ている。

 目の前でニョロボンとリザードンが戦っているのに、口ではキラフロルがどうとか言っている。

 ただひたすらにブツブツと。

 あれがこうで抜けるだとか、ここまで鍛えれば抜けるだとか、こういうギミックや繋がりは面白そう、ここでこの技を使えば意表を突けるかもとか、カイリューはクソとか。

 さしずめ何か好きなことをやっている時だけ、考え事をしやすくなるのだろう。

 ポケモンをやっている時の俺と同じだ。

 何か思いつけばメモを取る。

 そうして何かの機械をポチポチ弄っては「ダメか」と呟くのである。

 

 メルクの育成方針はとにかく放任主義。

 というか全くと言っていいほど育成をしない。

 外に出て戦っているポケモンたちもいる。

 戦わないでただ一日暢気に過ごすポケモンもいれば、モンスターボールに入ったきり出てこないポケモンもいる。

 ポケモンたちに見向きはするのだけど、指示出ししない。

 時折思いついたようにポケモンに木の実を食べさせては、栄養ドリンクや羽をその口にぶち込むのである。

 必要があればさらにミントを嗅がせて。その光景を見ていると、どうも胸が痛くなるのは似たことをやっていたからだろうか。

 

 そんなメルクが唯一ポケモンたちに言い聞かせていることがある。

 それは、

 

「新しい技は覚えないでね」

 

 ってことである。

 ……この不必要に干渉せず、新しい技を勝手に覚えないよう育成する。

 強くなりすぎることを良しとせず、必要最低限育てればさっさと次のポケモンに目を向ける。

 俺からすればよくある光景のひとつだが、周囲から見ても不気味に映るようで、他トレーナーからも結構嫌厭されている。

 これにバトルを挑むのはレッドや物好きなトレーナーくらいなもので。

 それでバトルをしたとしても、メルクは本気で勝ちに行こうとしていないのかわざと負ける。

 余裕たっぷりな表情で。バトルが終われば握手することなく、次のバトルへ。

 

 何度も言うが、正直マジでこいつ嫌いってなる。

 でも唯一共感できるところもあった。

 それは、カイリューがクソであるという事実だ。

 あいつ固いんだよなぁ、ほんと。

 まだ氷四倍だから許されている節あるけど、あれが単タイプとかなったらそれこそ手に負えない。

 メルクのことを嫌いは嫌いだけど、一部共感できるところがあって、もしも話せるのであればひとつ話してみたいと思う程度には嫌いだ。

 

 そうして今日、このメルクの隣でポケモンバトルを見ていた時である。

 突如としてけたたましい警報音。

 飛空艇内部ではマイナーポケモンのシングルレート使用率のように、何度も何度も赤光が付いては消えてを繰り返す。

 

「緊急招集、ウルトラホールが開かれた。すぐにチームで各地に赴くように。みたいだよ、ファイヤー?」

 

 チームメイトである俺にも分かりやすく、メルクは端末に掛かれた命令を読み上げてくれる。

 どうも、端末を持っていない俺のためにありがとうよ、なんて言葉をポケモンが喋れるわけ無いので、代わりに猛々しく吠えて見せる。

 さぁ、ようやく出陣だ。

 





色違いアルセウスをゲットして、使ってみようと特殊型で育成していざカジュアル。
使い方が酷いのか何度も負ける羽目になる。
ついにはアローラキュウコンをパーティに入れて、それっぽくしてまたバトル。
原種ファイヤー、原種フリーザー、アローラキュウコン、セグレイブに氷テラスドダイトス。
何戦かして気づいた。

アルセウスが一番パーティからいらなくね?

あと、ステロがクソ痛ぇ。誰も靴履いてねぇ。マリルリ重すぎ。なんか当たり前のようにカイリュー出過ぎ。
そんな単純なことにも気づかない、バトル弱者です。
あと、カイリューはそろそろ自重して?
でもカイリューの攻撃するときの、翼や体を広げるあのモーションはマジで好き。
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