雨の音 叫び声 タイヤの焦げる匂い サイレン
苦しい 痛い 寒い 暗い 生きたい
これが俺の最後の記憶だ。俺は死んだ。雨の影響でスリップした
車に轢かれ死んだ。確かに死んだはずだ。
なら今の状態は?思考できる、喋れる、肌を触れると感覚がある
傷一つない裸の自分、意味が分からない。
…とりあえず服が欲しい、寒くないが人としての尊厳がある。
まて、どうゆうことだ何故服を着てる。確かに願ったが
何故一瞬で出来る、全くもって意味不明だ。
「おい」
「誰だ?!」
「我は神なり」
今、自分の目の前には髭面の中年がいる。
まて、今エネルの真似したのか、似合わないな、
「傷つくな」
思考が読まれてる!本当に神なのか、、
「ここは、何処ですか、」
「ここは魂の拠り所、死んだ者達が来る場所だ。」
「そしてお前は私の手違いで死んだ、、すまん」
今なんて言った、手違い、、、俺の命、手違いで終わったのか、、
なんか虚しいな、、、
「本当にすまない、、だから今流行りの転生ができるぞ。」
「転生ですか。」
「そして、もう決まってしまった、、転生先は、僕のヒーローアカデミアの世界だ」
「決まってるんですね、、」
「ウ○娘とかワンピ○ス、普通の異世界は予約が埋まってる、、そして
我はそれ以外あまり知らん、」
転生先の僕のヒーローアカデミア、よく読んでたな、最初は主人公の成長と学園物かと思ったが、闇の部分がどす黒くてのめり込んだな。
「個性は何ですか?」
「個性は、ネバネバした物体を操る能力だ」
くそ地味だ、峰田と被るし目立った特徴もない、操るてなんだ、
意味が分からん、
「峰田は存在を抹消しておいたぞ」
峰田、すまん、、
「転生特典はありますか?」
「ある、物を理解するとその効果を付与できる能力だ、又お前の知識の中にある漫画、アニメ、のネバネバで再現出来る技が使える.
その、なんだ、地味ですまん」
今なんて言った、付与?技の再現?やり方次第では、相当化ける!!
「まあ、お前がそれでいいなら構わんが、とりあえず転生先はヒロアカの世界、個性は、ネバネバを操る、特典は物を理解すればその効果を付与、それでは転生生活を開始する、良い転生生活を」
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「は〜い、ネバちゃ〜ん、ゲップしましょうね〜」
神よ、何故赤ちゃんから始めた、たとえ母であれ人に粗相を始末される
のは、高校生の精神には効くぞ、、、
まあ、いいだろう、個性が出てくるまではハイハイなどの全身運動で体を鍛えていこう。
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「お〜い、粘太何してんだ〜」
「いや、何にもしてないよ」
「ならいいが、あまり無茶すんなよ、ケガするとお父さんが怒られるんだからな」
「は〜い」
中学生になった、勉強は元高校生とゆう事もあり余裕、又物を理解するために、物理や科学などの成績が良くなった所まである。
現状、家の近くの裏山での個性の特訓により爆発の付与、磁気の付与、
ネバネバ物質の形態変化による腕部の形成、などそのほかにも様々な事が出来るようになった。その他にも色々な技が開発途中だ。
個性の特訓の他にも、ランニング、腹筋、などのスタミナトレーニング
母のサポートにより栄養価の高い料理などのサポートを受け生活する事ができている。雄英の入学試験に備えてのトレーニング、筆記の勉強
備えあれば憂いなしと言うがやれるだけの事は全て全力で遂行するとしよう。
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次回、適材適所・弱個性も応用次第
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どうも、ハイローです。初投稿です。温かい目で見て下さい。
批評や感想どしどし下さい。又改善点があればコメントください。
取り入れる物は取り込んでいこうと思います。