俺のネバネバアカデミア未完   作:ハイロー

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適材適所・弱個性を応用次第

「粘太ちゃん、ちゃんと荷物もった?」

 

「うん、母さん大丈夫だよ、お守りも持ったしハンカチも持ったよ。」

 

「何処の駅で降りるかわかる?お母さんついてくよ?」

 

「うん、大丈夫だよ。俺もう高校生だから。1人で大丈夫だよ」

 

「粘太もそう言ってるんだから母さん大丈夫だよ。粘太いっておいで」

 

「うん、行ってきます。」

 

雄英一般実技試験前日、俺は地元の田舎から雄英入学試験会場近くの

ホテルに向かおうとしている。

 

「粘太頑張れよ」

「粘太ちゃん頑張ってね」

 

「ああ、頑張って受かってみせるさ」

 

母さん、父さん、ありがとう。絶対に合格しなきゃな。

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雄英高校、、でかいな、、雑誌で読んでたけど本当にHの形なんだ

 

「どけ、デク!!」

 

あれは、爆豪勝己、、相変わらず口が悪いな、最初はデクのライバルの印象だったがその人間臭い感情とかが良い味を出すんだすんだよな。

 

まあ、今の俺には関係ないか試験会場に急ぐとしよう

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試験会場にて

 

「!!今日は俺のライヴにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!」

 

「YOKOSOー⁉︎」

 

誰もしないだと、、少し恥ずかしいな、、

 

「うーん、サンキューな受験番号109番くん、最後まででついてきてくれよ」

 

「YEAHH!!!!」

 

プレゼント・マイク説明中

 

「俺からは以上だ!!最後にリスナーへ我が校、校訓をプレゼントしよう」

 

「かの英雄ナポレオン・パナパルトは言った!「真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者」と!!PlusUltra!!それでは皆良い受難を!!」

 

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広いな、流石雄英なだけある。

 

とりあえずネームドキャラは見当たらないな、居たら親交を深めようと思ったがまあしょうがないか。

 

さて、試験の仕組みは二つレスキューPOと敵POの二つ、敵は倒して

怪我をしている人には個性で助けるとするか。

 

「ハイ、スタート」

 

さて、とりあえず中心に、向かうとするか。

 

「おい⁉︎あいつ飛んでるぞ、なんて個性だ」

 

「てゆうか、急ぐぞ遅れた分だけ早く取り返すぞ」

 

ネバネバした物を飛ばしてそこに自分を引きつける、スパイダー○ン

の真似だが移動が楽だ、

 

「標的捕捉!!ブッ殺」

 

「物質変化・酸化・溶かし尽くせ」

 

中心部なだけあるが敵が多いな。まとめて潰すか、

 

「STICKY BIG WAVE」

 

さて、足は止めた。「侵食、敵の回路から全部を溶かせ」

 

敵PO65ゲット!!

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「やばい、ビルが落ちてくる」

 

早く逃げなきゃ、ツ、足が動かない、誰か助けて、

 

、、、あれ、落ちてこない、何この黒い液体?

 

「おい、大丈夫か。」

 

「貴方はさっき飛んでた人、助けてくれたの?」

 

「ヒーローが困ってる人を助けるのは当たり前だ、足を怪我してるのか?少し触るぞ、、、よし治ったぞ。次は気をつけて戦えよそれじゃ」

 

「あ、待って、、行っちゃった。」

 

待って、どうして私が助けを呼んでるってわかったんだ。

ッ、、やばいPO稼がなきゃ

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ふう、危なかった。心音探知出来るようにして良かった。

神「説明しよう。主人公は中心部に向かう途中ビルからビルに飛び移る時や途中の敵を倒す時にネバネバ物質を残していた。」

 

「そこから主人公ネバネバ物質をとうした視界の協調や近くの人の声や心音の探知などが出来る。」

 

「今回は近くのネバネバ物質から落ちてきたビルに侵食しネバネバ補強し止める事ができた。」

 

なにか、聞こえた気がしたが多分大丈夫だろう。

 

近くの救助者は確認できない。物質をとうしても自分がいかなくても物質だけで対処可能だ、

 

「!!!!!BOOOOOOOOM!!!!!」

 

出てきやがった、クソデカお邪魔ロボ、対処は可の、、

 

「目標発見!!殺す!!」

 

「片腕が吹き飛んでる、あいつ大丈夫か!!!」

 

くそ痛い、時間は掛かるが腕は生えてくるとしてどう対処しよう。

 

今は、近くの物質で今は足止めだ。

 

「STICKYトラップ、、巻きつけ」

 

チ、流石に体がキツくなってきたな、、、逃げるか?

いや、Puls ultra更に向こうへだよな。

 

対象は足が動かなくなってる。されどミサイルなどの機能は生きてる。

まずは、それを止める。

 

「侵食しろ!!ミサイルの発射口を塞げ!!」

 

あ〜クソだるい、頭痛い、気持ち悪いでも最高の気分だ。

Puls ultra 更に向こうへ

 

俺、集中しろ、体に纏え、全ての細胞に侵食強制的に身体の強化を実行

骨密度上昇・筋組織の複雑化完了・アドレナリン強制分泌

完了、、標的の転倒を確認、、

 

「身体形成・モード怪力護理羅、ぶっ飛ばす!!!!」

 

「目標発見、ブッ殺」

 

「吹き飛べ!!!!!Puls ultra!!!!」

「終了〜!!!!」

 

レスキューPO85ゲット!

 

終わったのか、敵は木っ端微塵に吹き飛んだか、、俺の腕を吹き飛んだみたいだな、、、

 

あ〜ヤバい、ダルイ、気持ち悪い、頭痛い、個性使いすぎたな。

 

「おやおや、こっちの子は両腕を無くしたのかい、、」

 

「あんたは、リカバリーガール、、安心しろ、、時間はかかるが生えてくる」

 

「ならいいけど、あまり無茶しないでよ〜ハイ、ハリボー」

 

「ありがとうございます、、.あ、ヤバ、」

 

「あらあら、倒れちゃったみたいだね。ハンソーロボ彼を運んどいて

しかし派手にやったもんだね〜0POロボの撃破、自体が異例なのに今年

は、2人もでてくるなんていや〜今年の代は大変かもね〜」

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ここは、「ここは保険室だよ、粘太累君。」

 

「貴方は、リカバリーガール。そうか、確か俺は倒れたのか、」

 

「!!緑谷君大丈夫かい!!」オールマイト トゥルーフォーム

 

「オールマイト、、」

元の知識があるとはいえ少し寂しいな

 

「何⁉︎何故わかった!少年⁉︎」

 

「声と髪の色あと俺の能力でオールマイトの心音だとわかったからだ」

 

「う〜む、この事は「誰にも喋りませんよ」そうか、ありがとう少年」

オールマイト最強のヒーロー 5年前の襲撃で呼吸器官半壊、胃袋全摘

確か活動限界は3時間くらいに落ちてるだっけ、、

 

いや、まて俺の能力でオールマイトの細胞を復活出来ないか?

やってみる価値はある、

 

「オールマイト、その傷治せるかもしれません!!」

 

「何⁉︎粘太君でもどうやって?」

 

「俺の技の一つに細胞に侵蝕して回復させる技があります。その技を使えばオールマイトの内臓を復活させるかもしれません!!」

 

「本当か、「でも、やった試しはありません、どうなるか⁉︎」頼む!!少年!やってくれ少しでも可能性があるなら頼む!」

 

「わかりました、ただ大分時間をとります。それでは傷に触りますね」

ひどい傷だ、よく今も生活ができてる、、少し深く侵蝕します。我慢して下さい。それではいきますね、」

 

オールマイト治療中

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3時間後、、、

 

ふう、おおかた片付いたな、、あとは

 

「オールマイトどうですか?何か感じますか?」

 

「粘太少年!!すごいぞ!傷の痛みや違和感が消えた!!」

 

「そうですか、リカバリーガール オールマイトの検査おねがいしてもいいでふか?」

 

「わかったよ、少しスキャンさせてもらうよ」

オールマイト、CTスキャン中

 

「完璧に治ってるよ、オールマイト」

 

「粘太少年!本当にありがとう!!これでまだまだヒーロー活動が出来る、、本当にありがとう」

 

「いえ、オールマイトの力になれて良かったです。ただ、細胞が入れ替わるまであまり無茶しないで下さい、油物とかはダメですが、胃に優しい物なら食べても大丈夫です。定期的に侵蝕して細胞の活性化と古くなったり悪いくなった細胞の入れ替えも行いますのでよろしくお願いします。」

 

「うむ、粘太少年!わかったぞ、粘た」

 

「オールマイト!!その姿見せていいんですか⁉︎」アワアワアワ

 

どうやら緑谷が起きたみたいだ、、、

 

緑谷に説明中、、、

緑谷とオールマイトの関係の説明され中、、、

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「粘太君ごめん!疑っちゃった!」

 

 

「いや、大丈夫だ別に気にしてない」

 

「粘太君の個性、ネバネバとした物質を操る能力、、回復や移動それ以外でも色々な、ぶつぶつぶつ」

 

「緑谷、大丈夫か?」

 

「う、うん、大丈夫だよ。ごめん!」

 

「2人とももういい時間だよ、帰らなくていいのかい?オールマイトは

まだ少し詳しく検査させてもらうよ」

 

やばい、どうしよう新幹線の時間は過ぎてしまった、、

 

「リカバリーガール、保険室に泊めてもらってもいいだろうか?」

 

「粘太君、良かったら僕の家に泊まらないかい?少し君の個性も気になるし、どうだろう?」

 

「なら、お言葉に甘えて泊まらせて頂こう」

 

「それでは、リカバリーガール オールマイト さようなら」

 

「うむ、緑谷少年!粘太少年!さようなら」

「気をつけて帰るんだよ〜」

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緑谷の家に向かう途中

 

「緑谷、試験どうだった?」

 

緑谷は確かこの頃は自分が0POだと思ってるはずだ、少し教えてやるか

 

「う、うん。筆記は多分大丈夫だけど、、、実技試験で0POなんだ、」

 

「そうか、リカバリーガールと話をしていた時に小耳に挟んだんだが

お前クソデカお邪魔ロボぶっ飛ばしたんだよな?」

 

「うん、でもそのせいで腕折っちゃて、、「安心しろ俺は両腕が吹き飛んだ」え⁉︎」

 

「救助者を助ける為にぶっ飛ばしたのならお前は0OPなはずはないな」

 

「どうしてそう言い切れるんだい?」

 

「お前は1人をだけを救ったつもりかもしれないが、多くの受験生が逃げてるなかお前が倒した結果的に多くの受験生が守られた」

 

「なら、お前が不合格な訳がないだろ、違うか?」

 

「でも、「でももくそない、ヒーローは人助けが基本だ、ならお前は受かる。必ずな」うん、うん、わかった、そう思う事にするよ」

 

まだ、実感してはいないが多少は立ち直ったか、、

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緑谷自宅

 

「こんばんは、粘太累といいます。この度はいきなりの訪問と宿泊をさせていただきありがとうございます」

 

「いえいえ、こちらこそ緑谷と友達になっていただきありがとうございます。あ、ご飯はできてるから早く食べましょ。」

緑谷宅にて食事中

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風呂も入ったし歯磨きもしたしそろそろ寝るか〜

いや、まずは自宅に電話だな。メールはしたが喋っておこう。

 

「母さん、ごめん電話遅くなって、」

 

「うんう、大丈夫よ。友達な家に泊まるて言ってたげともうお友達できたのね。母さん嬉しいわ。」

 

「父さんは、何してるの?」

 

「父さんなら今リビングよ、変わるね、」

 

「粘太、受験どうだった!!ケガしてないか!!」

 

「大丈夫だよ、父さん、ありがとうね」

 

「友達も出来たようで良かったよ。明日には帰ってくるんだろ?」

 

「うん、明日には帰るよ。それじゃもう寝るかね。おやすみ」

 

「おやすみ」

 

ふう、電話も終わったし寝るか。

 

「緑谷、すまん俺はもう寝るからなおやすみ」

 

「うん、粘太君おやすみ」

 

そして、次の日の朝緑谷宅から自宅に帰宅した。

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「実技総合成績が出ました。」

 

「レスキューPO0で2位とはなあ!!」

 

「対処的に敵OP0で8位、アレに立ち向かったのは過去にもいたけど、ブッ飛ばしたちゃったのは久しく見たないね。思わずYEAH!!って言っちゃったからなー」

 

「そして、敵OP65・レスキューPO85、筆記試験でも上位10位の中にも入る彼、粘太累個性ネバネバ・ネバネバとした物質を操る個性です」

 

「ネバネバを操るて、ロボを溶かしたりしてたわよ?どうゆう事?」

 

「特性として物を理解するとその特性を付与できるらしい。酸化の他にも爆発化、赤熱化、などが出来ると報告書に書いてある。」

 

「0POロボを吹き飛ばした技は、体にネバネバ物質纏い身体を強化させたらしい。」

 

「そしてなんと言っても、オールマイトの治癒内臓の複製てなんて技よ

個性の万能性なら歴代でも上位に行くぞ」

 

「それに、俺のノリにもノリよくYEAHH!!と返してくれたぜ。」

 

「根津校長!!彼の個性の万能性、又彼の広い範囲でのカバー能力、

戦闘能力からして特別特待生として迎える事に意義はありまさん!」

 

「うむ、オールマイト君の推薦、他教師からも意義はないようだね、、なら彼を特別特待生として我が校に迎える事にしよう」

 

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一週間後、

「粘太、こ、これ雄英から」

 

ついに来たか、合格してるとは思うがやはり少し緊張するな、、

 

「私達が投映された!!!」

オールマイト イレイザー・ヘッド プレゼント・マイク ミッドナイト セメント 根津校長その他に色々なプロヒーローが投映されている

 

なんと言うか壮観だな、、

 

「やあ、私は雄英高校で校長をしてる根津だよ、粘太君。端的に話せば

君は歴代でも優秀な成績を出した事により特別特待生として我が校に入学する事になったよ。おめでとう」

 

「特別特待生については、私ミッドナイトが説明させてもらうは、特別特待生として我が校に来る生徒には学費免除、雄英施設の優先、プロヒーローとの交流などが付いてくるわ」

 

「そして、なんと言っても特別活動許可証が付いてくるは。」

 

「特別活動許可証はいわゆるヒーロー免許証に近い物よ、貴方が雄英外でも個性の発動が許可され全責任は雄英が負担するわ。」

 

「そして、有事の際にでの戦力として招集がかかる可能性がありわ。」

 

「特別特待生としての責任ある行動をしてくれよ。受験番号109君改め

粘太BOY!!!」

 

特別特待生、、想像以上にいい評価を頂いたようだ。

責任ある行動か、重い言葉だ。けどこんな所で止まらないな。

 

「それでは粘太君、春 君が我が校の門をくぐる事を楽しみにして待ってるよ。」

 

春 俺は雄英の門を潜る、これから起きる事の対策を考えながら、、

 

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次回 不審者先生 自己紹介

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あんまりまとまりませんでした。
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