合格発表後俺は雄英近くのマンションに住むようになった。
マンションに引っ越しなども終わり近くのジムや雄英の施設などを使いながら身体を鍛えてると、、
「私がドアから来た!!!」
「八木さんどうしたんですか、診察ならまだですが?」
「うむ!君は特別特待生として招集が掛かるのは知ってるだろ!そして今回はこれからプロヒーローに挨拶しに行かないかと提案しに来たんだよ!」
「別に構いませんが挨拶先のヒーローには連絡してるですか?」
「連絡はしあるとも!それに君に対して色々なヒーローが興味を抱いてるよ!なんせその個性の万能性に柔軟な発想がサイドキックとして重宝すると踏んでるからね!ほら急いでくれ今日は色々なヒーローに挨拶しに行くんだから!」
ヒーロー事務所に移動中
「失礼します。雄英高校1年A組の粘太累です。個性はネバネバ物質を操るです。よろしくお願いします。」
「だいぶ硬いな〜。ワイは豊満大志郎や。ヒーロー名はファットガムや個性は脂肪吸着や。ヒーロー名で呼んでくれや〜」
ファットガム、確かサンイーターと烈怒頼雄斗の2人が校外活動でお世話になる人だ。
「わかりました、ファットガムよろしくお願いします。」
「オールマイトさんも久しぶりですな。まさかこんな大物が入学するなんてヒーロー業界でも騒がれてますよ。」
「ファットガム君改めて彼の事を頼むよ!彼のお陰で私は少しずつだが回復してるのだかね!」
「あい、わかりました。それじゃ粘太君もしワイのサイドキックやりたくなったら連絡してや。」
「はい、わかりました。ファットガムそれでは失れ「あっちょっと待ってくれ」どうしましたか?」
「実はな、お前さんの本気の一撃を喰らってみたいんや。
「私は別に構いませんがオールマイト少し時間もらっていいですか?」
「別に構わないよ!!存分にやりたまえ!」
訓練所にて
「じゃ好きに撃ってきな坊主!」
「胸を借りるつもりでいきます!」
身体形成・怪力護理羅にプラスして爆発化の付与
「!!pulls ultra!!」
「が、、ハァーハァー⁉︎」
「耐えられましたか、、」
「学生が出していい火力じゃねーぞ坊主⁉︎」
「粘太少年!そらそろ次の事務所に行くぞ!」
「あ、じゃあ失礼します。ファットガム。今日はありがとうございました。」
「おう、坊主またな」
あの坊主学生でこの火力。これからの3年間鍛えただ続けたら相当化けるな。歴代の中でも優秀て聞いてたが想像以上だぜ。
他ヒーロー事務所への挨拶回り中
「次のヒーローは誰ですか?」
「うむ!実は彼女は事務所を持ったないんだ!」
「もしかして、ラビットヒーローミルコですか?」
「うむ!確かこの辺のパトロールをしてるはずなんだが?」
ミルコを探しながら歩いていると大きな爆発音が聞こえた。
「⁉︎オールマイト今のって⁉︎」
「ああ!急ぐぞ!」
爆発現場に移動中
「なにがヒーローだ!!何が自由社会だ!!縛られた社会制度の上の自由じゃないか!!全て壊し新たな自由社会!!」
「粘太少ね「縛りつけ、侵蝕麻痺毒、倒壊しそうな建物に粘着。補強しろ」
「何だ⁉︎クソ体が痺れてきやがった!!でも関係な、、「ルナフォール!!もういっちょルナティヘラ!!」
「クソ!こんなとこ、、ろ、、、、で」
ヴィラン引渡し中
「おい、少年援護感謝すぞ!」
「いえ、ミルコさんの力になれてよかったです。」
「ミルコ君紹介しよう彼は粘太累君だ」
「お前が噂の少年か!しっかしスゲー個性だな攻撃にも救助にも使えるなんてな。」
「いえ、ありがとうございます。ミルコさんこそすごい破壊力ですね。」
「おいお前私のサイドキックにならないか?お前がヴィランを麻痺なり移動を妨害させて私がぶっ飛ばす。なかなか良いコンビだと、思うぜ」
「ミルコ君!流石に卒業してない子にサイドキック要請はいただけないよ!それに彼に色々なヒーローを知ってもらいたいからね!」
「しゃーねーな流石にオールマイトに言われると聞くしかないしな。おいお前これ私の電話番号な稽古がつけて欲しかったら連絡しろよ」
「はい、ありがとうございます。
そんな感じで俺の雄英入学までの期間が過ぎた
時にはオールマイトを治療したり 他ヒーローとの交流 ミルコさんとの稽古やパトロールなどの参加し春 入学式を迎えた
次回 不審者先生 自己紹介
無理矢理ですがミルコさんとの関係を持たせました