2号はとても気性が荒い   作:からやぶスキルリンク

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 原作との相違点説明も兼ねた今更な詳細公開


プロフィール

 ヒルフ

 フットワークの軽すぎるあくタイプ専門のポケモン博士。オーリム博士不在の間はパルデア地方に生息するポケモンの研究で第一人者を務めていた。多忙な毎日を過ごしているが、本人曰く下積み時代の方がツラかったとのこと。

 なお、原作ではタイムマシンはオーリム博士とオーリムAIがタイムマシンを完成させていたが、ヒルフの協力もあって原形レベル(転移は可能だがペースが遅い)までには完成していた。

 

 

 

 ヒルフの手持ち(固定枠)

 

 マスカーニャ

 オレンジアカデミー入学時に貰ったポケモン。手持ちとしては三番目に加わった。冷静沈着で状況を判断するのが早く、ヒルフの手持ちの中では一番バトルが上手い。ポケモンコンテストへの適正もかなり高い。

 急所に当たりやすい技を好んで使い、遠距離への攻撃手段として『リーフストーム』も併用している。

 ヒルフには良く懐いており、顎の下を撫でられるのが好き。ちなみに性別は♂である。

 

 

 

 ブラッキー

 元は親から貰ったイーブイ、オレンジアカデミー入学時には進化済み。クールで無口な性格。バトル以外でも一番頼りにされているポケモンだったりする。だが朝には弱い。

 苦手なタイプが相手でも一歩も引かない漢気ある戦い方をし、その気迫にやられた相手を一方的に潰す。だが朝には弱い。

 野宿をする時は毎回寝ずの番で見張りをしてくれる心強い相棒の一体だ。だが朝には弱い。

 

 

 

 エクスレッグ

 本来の生息域から巡り巡って家の敷地内に転がり込んできたところを捕獲された元マメバッタ。ヒルフが初めてゲットしたポケモン。最初は文字通り泣き虫だったが、とあるヒーロー番組をきっかけにカッコよさに拘るようになり、エクスレッグへ進化する頃には完全にヒーローに成り切っていた。

 ヒロイック意識でカッコつけながら戦うものの、仲間意識が強いため補助に回ることも厭わない。何気に夢特性のいろめがね持ち。

 テラバーストを指示すると腕を交差させながら『ザ○ディウムコ○セン!!』とか言い出す。

 

 

 

 他バトル要因

 オトシドリ・オーロンゲ・バンギラス・キリキザン・ドドゲザン・マニューラ・ドンカラス

 

 他所持ポケモン(たまにバトルに連れ出される)

 スカタンク・ゾロアーク・キリキザン×4・コマタナ×50・ノクタス・ヌカヌチャン

 

 

 

 トドロクツキ

 エピローグで博士に託されたパラドックスポケモン。古代のポケモンらしく希少の荒い個体だが、マスカーニャを始め色ろんなポケモンの協力あってなんとか世話はできている。

 あのコライドンに喰らいつける程の強さを持つが、普通のバトルで出すと瀕死にさせたあとそのままトドメを刺しかねないので封印中。

 まず現代の生活に慣れさせるのが第一目標。とりあえずピクニック開いてサンドイッチ食わせる。




 SV本編見返すとマスターボールに入っていていつでも戻せるはずのコライドンが本当にオーリム博士の死因足りえたのか。そして事故とは言ったが直接的に亡くなった表現がされてないことから真相はこの作品とは全く違うものでは?と思い始めてきた今日この頃。
 まぁ書いちゃったものは仕方ないので、番外編何話か書いて本編ルートも書こうかなと思ったり(もはや短編ではない)
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