井川葵の友達やってます 作:嘘ドタキャン束縛カニカマ犬こんにゃく
(だんだん投稿時間が遅れていくのを)ゆるして。
「なあ見ろよ井川、この宝箱を……!」
「……なにそれ。というか如月、ここ図書室だからもう少し静かにしなよ」
興奮冷めやまぬ雰囲気の俺に、井川は一瞥もくれずに真顔で言い放つ。
すかさず小さく謝るが、しかしだからどうしたと言わんばかりに再び不敵な笑みを浮かべた。この時、俺の中には全能感だけがあった。
それでも一応ちら、と周囲へ視線を振ると、こちらを見て微笑んでいる図書委員と目が合ったりして。流石に申し訳なさが勝った俺は、小さな会釈と共に持っていた小箱を机に置いた。
時は放課後。俺たちは図書室で期末テストのテスト勉強に取り組んでいた。
俺は社会の教科書を、井川は数学の教科書を机に広げている。目の前の本には日本の歴史があーだとか、縄文時代がこーだとか、いまいち興味が持てない知識が羅列されていた。
それらを遮るようにことん、と小箱を教科書の上にずらす。そして、今度は声のボリュームを落として告げた。
「なんとバレンタインチョコだ! すごくない!? 俺お前以外からチョコ貰ったの初めてなんだけど!」
もしかしてモテ期到来か!? なんて考えで頭がいっぱいな俺は、自分でもわかるくらいに頬が緩んでいた。
テンションに合わせて体をくねくねと動かしていると、井川はそこで初めて手を止めた。
「よかったね。誰から貰ったの?」
「それが隣のクラスの委員長からだったんだよ。ほんの数回しか話したことないのにさ。まさかチョコくれるなんて」
「ふーん、あの子か」
ま、義理らしいけど、なんて加えるが、嬉しいものは嬉しい。なんせ初めてちゃんとした他人から貰ったチョコだ。
一応井川からは毎年貰っていたが、それはバレンタインだからというより付き合いだからという側面が強い。もちろんそれも嬉しいが、今回のチョコには今までにない特別感があった。
人間ってチョコの一つでこんなに舞い上がれるんだな、なんてことを思う。今の俺なら空だって飛べる気がした。
「嬉しそうだね」
「当たり前だろ! お返しとかどうしようかな……! なあ、今度一緒に考えてくれよ」
「嫌だよ。自分で考えなよ。それに、そのチョコがそんなに嬉しいなら僕のはいらないかな?」
これ、なんて言って井川が取り出したのは、小さな赤い箱だった。
「今年はガトーショコラを作ってみたんだけど」
「いる!」
「でも君はその委員長からのチョコがあるだろ?」
「それとこれとは話が別だろ! お前から貰わないとバレンタイン、って感じがしないんだよ」
だから頼む、と手を合わせれば、しばしの逡巡の後、井川は片手でチョコを渡してきた。
作りすぎでもしたのか、箱の大きさの割に意外とずっしりと重みがある。どうやらお返しは盛大にしないといけないらしい。今年はどんなものを準備してやろうか、なんて考えて、また頬が緩んだ。
「そういえばお前も誰かに渡したりしたの?」
「気になる?」
「まあ、気になると言えば気になる」
問いかけて、井川は少し考え込む。
それが言おうか悩んでいるのか、誰にあげたか思い出しているのかは俺にはわからなかった。
やがて答えが決まったのか、井川は俺に手招きをした。どうやら耳打ちで教えてくれるらしい。俺はニヤリと笑って耳を近づけた。
そんな俺の耳を井川は手で小さく覆う。そして悪戯に、揶揄うように、くすり。
「──秘密だよ」
●
とまあ、色々あったがそんなこんなで無事テストを乗り越え、春休みが明けた俺たちは晴れて進級することになった。
幸か不幸か、井川とは一年ぶりに同じクラスになった。
また散々なことになるのかと思うと嫌なような嬉しいような、なんとも言えない複雑な気分になったりして。それは井川も同じだったのか、同じタイミングで顔を見合わせて吹き出した。
ちなみにホワイトデーは委員長にクッキー、井川にはチョコやクッキーやマカロン、おまけにオススメの漫画などなど、思いつくありったけを贈ってやった。
それに対して井川は、
「……こんなにたくさん、僕を太らせたいの?」
なんて非難の視線を浴びせて来るから、自分で用意したものだが一緒に食べることにした。どっちからのプレゼントかわからないね、なんて言いつつもあいつは可笑しそうに笑っていた。
そうして幕を上げた中学校生活二年生編は、やはりというか散々なものだった。なんの因果か最初の席替えでまた井川と隣の席になったのだ。
昔は「またか」なんて言って笑い合っていたが、今回はお互い何かを察したように笑うだけだった。それでも新しいクラスで知ってる友達が隣にいるという安心感は大きかった。
少しずつ難しくなっていく授業を二人並んで聴き続ける。俺も井川も座学は退屈で、どちらかといえば体育などの体を動かす授業を好むタイプだ。暇つぶしに二人してひっそり遊び始めるのに時間はかからなかった。
「ん」
「なにこれ」
「絵しりとり。次お前な」
「いいね。はい」
「……なんだこれ。ほい」
「……なるほどね。じゃあこうだ。はい」
「ぷっ、ふふっ……! お前……これ……!」
「どう? 絵心は結構あるんだ」
「どこがだよ……! ぷふっ!」
「サイン?」
「うん。あれ自分で考えたの?」
「そうだよ」
「へー、すごいセンスあるなお前」
「如月のも考えてあげようか。そうだな……『たいしょう』。どう?」
「おい」
「あはは、冗談だよ」
「そういえば貸してた漫画読んだ?」
「読んだよ。ああいうジャンルは初めてだったけど面白いね。ギャグ漫画っていうんだっけ」
「そうそう。頭空っぽで読めていいよな」
「そうだ、僕がおすすめしてた動画は見た?」
「見た見た。他にもなんかない?」
「そうだな、他にはこういうのが──」
「俺も他におすすめなのが──」
とまあ、そんな感じで俺たちはしょっちゅう会話に花を咲かせていた。小学生の頃と違って先生に注意されることも少なく、そのことに細やかな成長を感じたりもした。
それでも私語をしているということは授業を話半分で聞いてることに他ならなくて、テスト時期には苦労が絶えなかった。
「僕は70点だったよ。如月は?」
「くそっ……68点」
「やった、僕の勝ちだね。次遊ぶ時のお昼ご飯、楽しみにしてるよ」
「いつか絶対焼肉とかラーメン奢らせてやる……!」
勉強へのモチベーションとして昔からやっている点数勝負では、休日に遊ぶ時の昼食を賭けたりなんかもした。
悔しいことに井川が勝つことが多かったから、俺はその度にお決まりのファストフード店で井川に飯を奢ることになった。
そうして何事も楽しみながら毎日を過ごしていればあっという間に一学期が終わり、夏休みになる。
井川たちLizNoirは今年開催されるNEXT VENUSグランプリへの出場を決め、その予選へ向けてレッスンに熱を入れていた。
俺は相変わらずLizNoirのライブ映像が更新されるたびにチェックし、密かに優勝を願って応援し続けた。明確な勝敗が決定するグランプリという場で、かけがえのない友人が勝利の光を浴びる姿を想像するだけで興奮で眠れない日もあった。
そんなある日、レッスンがオフだった井川は俺の家に訪れていた。
その手には貸していた漫画と、持参したお菓子と、夏休みの宿題が抱えられている。
「……なんでまだ夏休みが始まったばっかりなのに宿題なんてやらなきゃいけないんだ」
「だってお前これからグランプリの予選で忙しくなるんだろ? 早めにやった方がいいじゃん」
「忙しくなるって言っても特に変わらないよ。僕たちは普段通りに挑むだけだ。直前になって焦ったって意味ないからね。宿題だって、ちゃんと計画的にやるよ」
「嘘つけ! お前去年の夏休みも冬休みも全然終わってなくて俺を道連れにしようとしただろーが!」
そう、忘れもしない。あれは去年の夏休み終了二日前のことだ。井川が突然家に遊びに来て、当然のように告げた。
曰く、夏休みの宿題の追い込みをしよう、と。
俺は困惑した。その時点で全ての宿題を終わらせていたからだ。
小学生の頃の俺だったら最終日に追い込みをしていただろうが、そのせいで散々痛い目を見てきたから中学からは計画的にやる方針にしていたのだ。
それについて井川に聞いたことだってある。お前ちゃんと宿題やってる? と。
そしたらあいつは、
『大丈夫。僕は計画を立ててるんだ』
なんて言って胸を張っていた。
こいつも俺と一緒になって追い込みをするタイプだったからどことなく疑わしかったが、俺と同じで中学から変わるのかと思ってその時は納得していた。それが大きな間違いだったと知ったのは、井川が家に突撃してきた時だった。
「あの言い方で普通そうは思わないだろ。なんだよ最後の数日に俺と一緒にやる計画だったって」
「今までだってそうだったろ? 何も言わずに裏切ったのは君のほうだ」
「宿題やることを裏切りって言うなアホ。とにかく今年は早めに終わらせるぞ」
「……鬼? いや、悪魔か」
「わはは、そのうち神と崇めるようになるぞ」
ほら、問題集開け! と鞭を打ち、不満げな井川と共に手を動かしていく。一番分厚い問題集は答えを適当に間違えながら写せば一瞬で終わるから、答えのないものから進めていく作戦だ。
「数学からやってくぞー」
「うん」
「今日でいい感じに進めるぞー」
「うん」
「飽きたらゲームするぞー」
「……うん!」
●
そうして順調に夏休みが終わると、三ヶ月の予選の末にいよいよ第14回NEXT VENUSグランプリの本戦が幕を開けた。
井川たちLizNoirは予選を難なく勝ち抜き、堂々と本戦出場を決めていた。
その結果を知った時は興奮やら感動やらでテンションを暴れ回らせたものだ。それでも冷静に一言「おめでとう」と伝えた俺に、井川も「当然だよ」なんて澄まして返した。
大アイドル時代ということもあって、ライブバトルの様子はネットでも配信されている。それでも俺は井川の活躍をその目で見るべく、初めて現地に参戦することにした。幸い、お小遣いという名の食費は大量に懐に貯まっていた。
グランプリ本戦では予選を勝ち抜いた実力のある新人アイドルたちがステージで勝敗を決していく。それでもLizNoirの実力は圧倒的で、相手のアイドルが可哀想になるくらいの差でもって勝利を突き付けていった。
片方は涙を、片方は堂々たる表情を持ってステージに立ち尽くす。上部のモニターに光るAIのスコア判定が、なんだか無慈悲なものに思えた。
割れんばかりの歓声を耳に、厳しい世界なんだな、なんてことを思う。
敗れていったアイドルたちにもきっと多くのファンがいて、きっと多くの魅力があった。だから、その輝きに勝敗なんてないのだろう。ただ、純度だけが結果を分ける。ギラギラと
「では明日、決勝戦で対決することになった長瀬麻奈さんに抱負を語っていただきましょう!」
そんな司会者の言葉を受けて、ステージ上に一人のアイドルが現れた。去年井川から動画を見せられて以降、テレビや様々な場所で目にすることが増えたアイドルだ。
「長瀬、麻奈」
「お、なんだい兄ちゃん。長瀬麻奈のファンかい?」
「え、いや、俺はLizNoirを応援してて」
「そうかそうか、リズノワのファンか。でもな、兄ちゃんには悪いが明日勝つのは長瀬麻奈だ。あの子は
リズノワも圧倒的だけどね。そう言ってステージを見つめる隣の大人に、俺はなにも言わなかった。ただ同じようにステージを見て、その光景を目に焼き付ける。
長瀬麻奈が抱負を語り終えステージ上に誰もいなくなった後も、ただじっとそこを眺めていた。ただ、じっと。
●
その日の夜。俺はなんだか落ち着かなくて、散歩をしようと家を出た。
得体の知れない感情が体を支配している。それが興奮なのか、緊張なのか、熱狂なのか、不安なのか、俺にはわからなかった。わからないから、ひたすら足を進めていく。何故だか自分の足音を聞いている時だけはなにも考えずに済んだ。
しばらく歩いていると、自然と足はあの公園に向かっていた。
辿り着き、中に入り、いつものベンチに腰を下ろす。
一息ついて、俺は目の前の人影に声をかけた。
「よ。奇遇だな」
「やあやあ。奇遇だね」
井川は一人で踊っていた。
その姿がまるであの時のようで、懐かしいため息が溢れる。
しばらくぼーっとしていると、井川は俺の隣に来た。
「いいのか? 明日決勝なのに」
「うん。どうも落ち着かなくてね。ここに来たくなったんだ」
白い息が溶けていく。今は十二月だ。夜の外は当然冷えるし、このままだと体調を崩しかねない。
踊って体が温まっていようが関係ない。俺は自分に巻いていたマフラーを井川にも巻きつけた。
「……暖かいね」
「……今度はもっと厚着してこい」
澄んだ空気が沁みていく。しばらくそのまま街の音に耳を傾けていると、不意に井川が口を開いた。
「如月はさ、明日の決勝どっちが勝つと思う?」
「え? 俺は……」
LizNoir一択だな。そう言おうとして、口を噤んだ。
ずっと、あの時の大人のセリフが頭を離れない。
長瀬麻奈はなにかを持っている。あの時なにも言わなかったのは、なにも言えなかったからだ。悔しいことに、俺もその
でも、だからと言ってLizNoirが負けるなんて思えない。かけがえのない友人の輝きをいつも間近で見てきた俺だからこそ、井川は勝つと信じていた。
でも、勝負に絶対はない。ましてや判定をするのはAIだ。
輝きに勝敗はなくて、その純度が結果を決めるというのなら、もしLizNoirが負けた時、井川たちの純度が足りなかったということになる。そう考えるのが怖かった。
そうか、俺は怖かったのか。
「……本当、わかりやすいやつだな。授業中に変な落書きするくらいならポーカーフェイスの練習しなよ」
「……まだなにも言ってないけど」
「いいよ、言わなくても」
一度そこで言葉を区切る。
井川は俺の目を見て続けた。
「君が
そう言って不敵に笑う井川の目は、初めて見る色をしていた。満月みたいな黄金がギラギラと燃えている。
まるで「絶対に勝つ」と言わんばかりのその光がどうにも井川らしくなくて、気付けば俺は笑っていた。
「井川」
「なに?」
「頑張れよ」
「……! うん!」
お互いに拳を差し出してグータッチをする。
それ以上の言葉は不要だった。俺は井川の勝ちを願っていて、井川も勝つことを望んでいる。今はそれだけでよかった。
やがてどちらともなく解散し、その日はぐっすり眠りについた。恐怖や緊張はすっかりなくなっていた。
──そして迎えた翌日。
会場に長瀬麻奈は来なかった。
●
長瀬麻奈が死んだ。
その事実が世間に広まるのはあっという間のことだった。
どのテレビ番組を見てもその話題で持ちきりで、もはやアイドルに興味があるとかないとか、そんなこと関係ないくらいの大ニュースだった。
奇跡の新人アイドル長瀬麻奈の事故死により、あの日、グランプリの決勝戦は中止になった。今か今かとライブ開始を待ち侘びていた会場の騒めきは、やがて沈黙に変わった。
さらにグランプリ自体の無期限中止が発表され、LizNoirと長瀬麻奈の決着はつかないまま大会はその幕を下ろした。
そして、さらに大ニュースが流れ込む。
「神崎さんが失踪した……!?」
なんだよそれ、と呟いた言葉はそのまま宙へ溶けていった。
らしくもなく感情がごちゃごちゃと混ざっていく。なにもかもが急展開で、俺は混乱していた。
──
怒りのような、やるせなさのような、そんな感情が浮かんでは消える。
何事にも動じなさそうに見えても、井川は俺と同じ中学生だ。まだ子供だし、なんでも耐えられるわけじゃない。平気そうに見えたとしても、それは受け入れたように見えてただ我慢してるだけだ。
この時の俺は自分の本音が溢れていることに気付かなかった。ただどうしようもない現状への不満のようなものだけが弾けていく。
やがて冷静になった俺は、井川の家に突撃した。
「井川ー、遊ぼうぜ!」
「井川ー、ゲーセン行かない?」
「井川ー、今話題のケーキバイキング行くぞ!」
「井川ー、宿題から逃げるな」
「井川ー、どっかご飯食べ行こうぜ。もちろん俺の奢りで」
それはもう、しつこいくらいに突撃した。
最初は俺と同じで思うところがあったのかいまいち表情が晴れない井川だったが、何度も突撃を繰り返しているとそれも呆れたものに変わっていった。
今日はなに? なんて困ったように笑う井川の手を引いて、俺は何度も街へ出た。これ以上井川を一人にしておけないと思った。
そうして迎えた年明け。
俺はやっぱり井川を連れ出して、初詣に訪れていた。
なにか気に入ったのか、井川は俺のマフラーを半分奪って身につけていた。
「なにお願いした?」
「秘密だよ。そういう如月は?」
「なら俺も秘密」
「なんだよ」
お参りの列から抜けて、お願い事トークを繰り広げる。
井川には秘密と言ったが、俺の願いは井川の願いが叶うように、というものだった。あとついでに彼女が欲しいという俗っぽいものもしておいた。願うだけならタダだからな。
「おみくじ、せーので開けようぜ。せーの!」
「……大吉だ」
「凶なんだけど」
「あはは、如月っぽいね。結んできなよ。待ってるから」
「ちくしょう。行ってくる」
内容に軽く目を通してみたが、書かれている内容は散々なものだった。健康は悪いし新しい出会いもなければ恋人もできない。
俺はきっちりおみくじを結びつけ、井川の所に戻った。
「帰るか」
「うん」
その横顔はやっぱり少し寂しそうだった。
●
冬休みが明けた。
中学二年生の三学期が始まり、クラスメイトが白い息を吐きながら登校してくる。
相変わらず一緒に登校していた俺と井川だったが、休み明け初日の俺は誰よりも先に学校に向かっていた。
教室に入ってくるクラスメイトが揃って口にする話題はやはり長瀬麻奈やLizNoirのことで。俺はそこに自然と入り込み、せめて井川がいる時は控えた方がいいと言って回った。
クラスメイトもそのあたりの気持ちは察して、井川のいる場所で安易にその話をしないように纏まってくれた。
「ねえ如月、なんだかみんなの様子が変じゃない?」
「わはは、正月ボケしてるだけだろ」
そんな事情を知らない井川は周囲の様子に首を傾げていたが、俺もみんなもなにも知らないフリをした。
そうして井川にちょっかいを出し続ける日々が続けば、中学校生活最大のイベントが訪れる。
──そう、待ちに待った修学旅行だ。
神社のお賽銭、一円とか五円とかばっかりだと銀行の両替手数料で神社側がマイナスになるらしいね。世知辛すぎる。
次回、修学旅行編!
推しグループは
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月スト!
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サニピー! サニピー!
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トリトリトリエル
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LizNoir
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ⅢX