俺の死因やばいぜ?知りたいか?
ずばりショック死だよ...
悔しく説明すると車に轢かれたと思ったら引かれてなかったみたいなんだよ...それで驚いて転んだ衝撃で頭を打って死んじゃったみたい…
まるでどこぞの、素晴らしき世界に転生したような人の死に方だった。
で話は変わるけど今、目の前に神様らしき人がいる...
「ようこそ...私の部屋に」
「で、いきなりだけど君の死因ダサいね」
初対面の相手に、このようなことを言った全身が白で統一される男か女が分からない中性的な見た目の神は失礼な存在のようだ。
「否定はしませんけど言い方もう少しマイルドにしませんかね?!」
「君の死に方、面白いね(笑)」
このような失礼なことを言われたので、馬鹿にすることに決めた
「この若作りめ…」
そう神は数千年も前から存在するから
「は...?(圧)」
図星を付かれた神は怒った…!
「申し訳ありませんでした!」
彼は綺麗、それはもうとても完璧と言うに相応しい土下座を披露して見せた。
「全く...話は変わるが君は生前に良いことをしましたよね?」
「そして死に方も不憫ですよね?」
その不憫な死に方(笑)馬鹿にされた彼はこう答えた。
「その不憫な死に方を笑ったのあなたですよね?!」
「そんなわけで、君にはある小説の世界に行ける権利があります、どうしますか?」
無視された彼少しムカついた様子が見えるが、その後聞いた魅力に感じる言葉に惹かれた
「詳しく...」
まるでその様子はとあるサングラスをかけたお父さんのようだった
「いいでしょう、貴方が行ける世界はずばり…」
神はにこにこした様子でこう答えた
「ハイスクールDxDの世界です!」
ハイスクールDxDの世界とはあるHな主人公がハーレムを作るために努力する物語である、この哀れな男はあまりこの作品のことを知らない
「いいでしょ?男のロマンであるハーレムを合法的にできる、作品世界だよ?」
ハーレムは男のロマンだと決まっている(少数派)
「その作品はあまり知らないけど、ハーレムには惹かれる…いいねぇ行こうじゃないか!」
「分かりました、ではお馴染みのやついきましょう!」
「君が望む力をルーレットで決めましょう!」
質問形式じゃなくてルーレット方式と聞いて彼は恐る恐る聞いた
「もしハズレだった場合は…?」
神は無責任にこう答えた
「そのまま頑張ってください!」
「まじかよ…でも引かないと分からないよな…」
そう言ってルーレット見た彼はある1箇所黄金に輝いている所を見つけた
それはもうほんとに輝いていた。
「えっとあの光ってる奴はなんですか?」
「あれは当たりみたいな感じだよ!」
感じという言葉に少し不安を覚えたが彼は、そのままルーレットをした
「いいやつこい!」
まるで時間が動いていないような感覚だった。だがそこで奇跡が起こった
「来たァァァ!光ってるところ!」
そう、奇跡的に黄金に輝いて居るところに止まったのである。
「おぉ!おめでとうございます!」
まるで商店街のガラガラのような言い方だった。そしてその後にその中に書いてある正体を言った。
「ここに書いてあるものは………ギルガメッシュです!」
黄金に輝いている場所の正体はギルガメッシュであった、そうギルガメッシュとはFateと言う作品に出てくる色々と反則的なキャラである。
「ぉぉぉ!ギルガメッシュは知ってる!」
そう彼はFateと言う作品で、1番好きなキャラがギルガメッシュであった
「じゃあギルガメッシュで決定だね!」
「本来の所ではそのキャラに変身なんですが、光っている所では特別な何かがあるんですよォ…?」
輝いているだけあって特別な何かがあったのである。
「一生分の運を使い切ってしまった…」
「それと伝え忘れてましたが、口調がそのキャラに似た感じになりますね」
「ええぇ?!ギルガメッシュの口調になるのは少し嫌なんですけど?!」
「大丈夫ですよ似た感じなので」
なぜ彼はこんな反応をしているのかと言うと、ギルガメッシュは自分の気に入った相手以外は、雑種呼ばわりしたり傲慢な口調をしてるからだった。
「頑張ってください」
そう聞いた神はそう答えた、
「いや適当…」
「じゃあこれどうぞ、私の連絡先です」
またまた無視された彼は神の連絡先を貰った、彼は態々なぜ連絡先を貰ったのか少し疑問に思った。
「ん?何で連絡先を渡したんですかね?」
「そんな事も分からないんでしょうか?単細胞ですね」
「貴方が困った時に連絡できるようにです」
なんとこの神は、所々煽っている場面があったがツンデレだったのだ!
「(ツンデレじゃん)ありがとうございます!」
「...私心の中読めますからね?まぁいいでしょう」
「では転生を始めますよ3.2.1」
「いえぇぇい!」
あたりは白い光で覆われた
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「着きました、ここですね」
「ほぅ?中々良いでは無いか?」
彼の口調はさっきまで普通であったが、転生の影響で変わっていた
「良さそうですね」
「話は変わりますが、君には駒王学園に行ってもらいますね。」
「どこだそこは」
そう彼はハイスクールDxDの知識が少ししかないので地名が分からなかったのである。
「原作の舞台です、そこから物語が始まります、ですが安心してください原作開始の1ヶ月前なのでしっかり生徒と親交を深めてください。」
彼は気づいた、この口調のまま一般人と仲良くなるのむずくね…?と
「制服はここに置いときますからね、」
「私も暇なので偶に遊びに来ます」
彼は神がみせたデレの様子に心の中で微笑んだ。
「ふんっ」
心を読まれた感覚がした途端に、殴られた
「他にも説明したいことがありましたが疲れたので帰ります、さよなら」
彼の、いいやギルガメッシュ(憑依…?)の第2の人生が始まったのである
めちゃくちゃ作り直したけどこの先治してないから少し違和感あるかも
ギルガメッシュ(オリ主)を眷属にする?
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YES
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No