黄金の王が行く D×Dの世界!   作:sky1321

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他にも書きたいやつがあるけど文章力の問題でかけんぞ?


旧校舎と黄金の王
第2話


あれから1ヶ月がたったがどうやら今日から原作が始まるようだった。

 

 

俺は原作が始まる前に色々試してみた例えばアーサーのエクスカリバーを出せるのか...?他にも有名なサーヴァントだが武器の名前を知らない奴も出せた、やっぱり見た感じとても...凄いです...ってなったね。

 

そんなことを考えているとクラスの前に来た。右手でドアを開いた彼はすぐさま五月蝿そうにした。

 

「きゃァァァァ!ギル様よ!罵ってぇぇぇぇ」

 

ちやほやされるのは嬉しいけどねぇ...うん

 

そう彼は転生して学校に登校し始めて日からキャラ付けが決まったからだ

 

「...」

 

「あぁ無視されるのもまた快感...」

 

えぇ...これどうすれば良かったの...これが俗に言うドMってやつか。

 

ん?イッセーがこっちに向かってきてるぞ?

 

「ギル聞いてくれよ!」

 

「どうした?」

 

「実はな、俺に彼女ができたんだよぉぉ!」

 

ありえない...おかしいやろ!その女の人頭ちゃんと働いてるか?

 

なぜ彼はこう思っているかと疑問に感じる人がいるだろう、何故なら彼はクラスに女子がいる中で堂々とHな本を見たり、更衣室を覗いたりとHENTAI行動をしているからだ

 

「ほう?それで?」

 

「何て告白されたと思う?」

 

しらん!てかこいつに告白するとか世の中色々なことがあるんだな…

 

「正解は兵藤くん!好きです!付き合ってください!だよ、それ聞いた瞬間一目惚れしちまったよ」

 

イッセーはわざわざ女声を出してこう答えた、少しキモイがそれだけ嬉しいのだろう。

 

「一誠よ、そやつはどの様なやつなのだ?」

 

「おぉ!ギルも気になるよな!特別に見せてやろう!」

 

一誠はケータイを開いて写真を開いた、そこには黒髪ロングの美少女が写っていた

 

「じゃじゃーん どうだ可愛いだろ?名前は天野夕麻ちゃんだ!」

 

どんだけ嬉しいんだよ...ニコニコしすぎだろ...まぁ認めよう中々可愛いな、こんな可愛い子がこいつを好きになるなんて明日は王の財宝が上から降ってくるな。

 

「そうか良かったな」

 

呆れた様子だったが気にすることなどなかった

 

「今日デートなんだ...応援してくれるか?」

 

「せいぜい 愛想つかれぬよう 尻尾を振ってくるがよい」

 

「それが応援か...ありがとな!」

 

ギルはこの体が何か言ってるのを感じた

 

嫌な予感がする...デートが始まったらついて行くか...所で他の変態2人には言ったのだろうか...?もし言ってるたのだとしたら嫉妬で燃え尽きそう(棒)

 

───────────────────────

放課後

 

綺麗な夕陽をバックに疑問に感じた

 

よしデートが始まったな...その前に怪しいチラシを貰ったけどなんだこれ….

 

なんて書いてあったっけな?確認するか

 

『あなたの願いを叶えます!』

 

 

怪しすぎるだろ!しかもなんだこの魔法陣...怪しっ!

 

まるで宗教の勧誘のような貰った彼は捨てようとしたが勿体なく、捨てるのを辞めた。

 

・・・

 

その後様子を見ていたギルだが、しばらく見ても変な所は何も無かった

 

特に何も無かったな...時間の無駄だったかもー

 

お?噴水の前でキスでもするのかな?いいねぇ青春だ

 

「今日は楽しかったね!」

 

「あぁ!最高だったよ!」

 

「ねぇ...?イッセーくん」

 

「なんだい、夕麻ちゃん」

 

まるでドラマのキスシーンの様な場面を見たギルは興味津々に見ていた

 

「私たちの初デート記念に、ひとつ!私のお願い事聞いてくれるかな?」

 

「なっ、何かなぁ?お、お願いって?」

 

どもってるやんけ!もう少し頑張れよ...

 

「死んでくれない?」

 

ふぁ?!やっぱり勘が正しかったやん!

 

そういった途端辺りに人間じゃないような気配が漂った

 

「...え?ごめんも一回言ってくれないかな?ちょっと幻聴が聞こえてたよ...」

 

これは停めない方いいな、原作開始の日なんだし多分そう言うことなんだろう、友達が主人公は一誠って言ってたし

 

ギルの中の人は原作知識を友達に聞いたくらいしかない。

 

「死んでくれない?」

 

背中から、黒くカラスのような羽が生えてきた、それを見たギルは綺麗だなと感じた。

 

「楽しかったわ、あなたと少した日々。こどものままごとに付き合った気分だわ」

 

「え...」

 

一誠は今までの事が遊びだと聞いて酷く傷ついた様子を見せた。

 

「ごめんね...あなたは私たちにとっての危険因子なの、だから早めに処分させてもらった。恨むならその身にやどる神器を宿らせた、神を恨んでちょうだい」

 

神器...?聞いたことが無い言葉だな...多分

 

一誠を殺したことを確認した、黒い翼が生えた彼女が去っていくのを確認した彼は、一誠の元に向かった

 

 

まだ生きてるな...エリクサーを使って傷を直そう、そうしよう

 

エリクサーを出そうとした彼は、後ろから気配をするのを感じた、気配はさっきの堕天使に似ている感じだった。

 

誰か後ろにいるな...

 

「あなたは誰かしら?」

 

と美しい美貌と鮮やかな紅い髪をもつ女性がなぜここに人がいるのかと聞きたいように質問をしてきた。

 

「俺はギル 神城 ギルだ」

 

「そうギルって言うのね、私の名前はリアス・グレモリーよ」

 

グレモリー?ソロモン72柱にそんなような名前のやつがいた気がする。それにこの人学校で、2大お姉様って呼ばれてる人のうちの1人だよね?

 

「そうか、お前は何をしに来た?」

 

「私はただ、この子が私を呼んだから来ただけよ」

 

「どうやらこの子、死にそうね、傷は...堕天使にやられたようね」

 

堕天使...やはりあれは堕天使だったのか...

 

「この子死にそうだから、私が拾うわいいわね?」

 

「好きにしろ」

 

「そう、あなたの命、今日から私のために生きなさい」

 

「我は先に帰る」

 

「そう...明後日あなたと一誠君を、部室に呼ぶわ」

 

それを聞いた彼は面倒くさそうにこう答えた

 

「よかろう…」

 

・・・・・

自分の家

 

驚いたなぁ、まさか堕天使が居るとは...もし俺を襲ってくるとしたら、宝具?神器?王の財宝で潰してやろうじゃないか!

 

ギルガメッシュの能力である王の財宝には一つ一つ莫大な力が宿っているのである。

 

色々と見てみたが氷を出す宝具や炎を出す宝具それに加え色々とやばそうなものが沢山入っていたが王の財宝の中には出せないものが結構あることに気がついた。

 

他にもあるんだろうけどこれで終わりでいいか、あっそうだ、どうせならギルガメッシュの金の鎧出してみよ!

 

テッテレー 金の鎧ー

 

うおぉぉ!かっけぇ!でもこれつける時はやっぱりオールバックにすべきかな?てか眩し...!仕舞うか。見たらわかったこれやばいやつや...なんでこんな半端ない鎧を常につけてたんだ?流石ギルガメッシュだな...やること全てゴーシャスだ...

 

長い間中のものを確認しているうちに時間が早く過ぎ去っていた。

 

あぁもう12時か今日はもう寝よう、実は使ってみたいものがあったんだよね。これだよFGOで賢王が使ってたベット、これを使えば安眠だな!

 

ふぅこの1ヶ月あの変態3人組と仲良くなったせいでよく皆から説教してくれって言われたなぁ...そんなこともあるよね...

 

ギルガメッシュ(オリ主)を眷属にする?

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