次の日
夢の中でギルガメッシュに何か言われた気がする…気の所為だな、てか体だけ貰ったのにギルガメッシュ居たら怖いわ...
でも思ったことがある、堕天使がいるってことは天使も神様もいるって事だよね、知ってるか?ギルガメッシュの武器ってそれぞれに適応してる武器があるからなんでもやれるんだよ
勝ったな、これは無双の予感
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学校
ギルは一誠と会話している
「なぁ……昨日お前何だったんだ?」
「後ろから何か出てたし……まさかお前もアイツらと同類なのか?」
なわけないやろ!どっから見ても半神半人だろ!
「戯け、我をあの羽虫と一緒するな」
「すっ、すまん……でも…知りたいからから教えてくれ!」
「それに、後にあの者から説明されるだろうし、気長に待ってるとしようじゃないか」
「それもそうだな!」
納得した様で何より、でも何かイッセーに何か特別なものがあるって言ってたな……俺も何か感じる気がするけど、弱いぞ?前まで感じなかったし。
いや、あの堕天使には何も感じなかったな…、きっとこれでも強い方なんだろう…まさかあの『竜の手』か?いやイッセーが使っても何も変わらんな。てことはそれ以上の何かだろう……見ようと思えば見れるけど何か失礼だしやめとこう。
「所で昨日ギルの後ろから出てたあの金色のやつは何だか教えてくれ!」
「特別に教えてやろう、これは」
「人類が生み出した物ならば、遥か遠い未来のものから、過去の時間軸すら超越した財宝が入っている、それを射出している解ったか?」
「え?それめちゃくちゃすごくね?」
「いいや、当たり前のことだ何故ならこの世の全ての物は我のものだからな」
ギルガメッシュは未来にあるものは全部原典があるそれは俺が所有してるぞーって概念だっ
「すげぇ……」
(すげぇ…だけじゃすまないぞ?)
「それと、お前の中にも何か力が宿っている、まぁ我から見れば微弱な物だがな」
一誠は驚いた顔をした、それと同時に少し決心をしている顔だった
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放課後
「やぁ、こんにちは」
(誰だこのイケメン、いや俺の体の方がイケメンだった(ゝω・)テヘペロ)
一誠は苛立ちを隠さずに言った
「でぇ?なんのご用ですかね?」
今までの対応が嘘のように対応が悪かった。それもそのはず一誠はイケメンが嫌いだからだ
「リアス・グレモリー先輩の使いできたんだよ」
「ふん我を待たせるな!」
「成程、そういう事ね、よし!いこうぜギル」
「我に指図するな、よし行くぞ」
周りの女子たちが話出した
「そんなぁぁ、木場くんと兵藤が一緒に歩くなんて!」
「大丈夫よ!金城くんが居るんだから!」
「なるほどね、金城×木場に邪魔者が居るだけね!」
「これは最高だわ…」
「いや...金城×木場×兵藤の三角関係かもよ?!」
顔を赤らめてい言っているがそれは無い
「おい!イッセー」
元浜は言った
「気にしないでくれ、いまから大事なことがある」
「違うそうじゃない、このエロDVDどうするんだよ!」
イッセーやばい顔してるぞ、いっその事DVDぶっ壊すか?いやそこまでしなくていいか。
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俺達は木場の後について行った、その先はなんと後者の裏手だ。
俺は来て1ヶ月だがココにある旧校舎の存在を知らなかった
「着いたよ、ここに部長がいるよ」
外見はまさに廃墟のようだった、早く掃除をすれば良いものだと思う人も居るがそういうものだ。
「よくやった、中に入れるがいい」
成程オカルト研究部か……いや先輩の方がどう見てもオカルト的存在だろ...オカルトがオカルトを研究するって不思議だ!
「部長連れてきました」
中に入った俺はまずソファーに座っている娘が目に入った、羊羹を食べてるな可愛い、お菓子を上げたくなっちまうぜ……
「こちら、兵藤一誠くんと金城ギルくんだ」
「どうも一誠です」
ギルは片手を上げた
子猫見たいで可愛いからつい、お菓子を上げたくなっちまう…渡しちまうか!(餌付け)
「これをやろう」
「いきなりなんですか?」
「気にするな、今の我はそんなに気分なんだ」
と言ってギルは王の財宝から『古代ウルクの菓子』を出した
「これは何ですか?」
ギルガメッシュ風に言うなら
「この世で1番美味い菓子だ」
「…!ありがとうございます」
やっぱりお菓子が好きなんだな、そう思っていると奥からシャワーの音が聞こえてきた。嫌なんでこんな所シャワーあるんだよ...
シャーー
シャワーから勢いよく水が流れてくる音が聞こえる
キュ シャワーを止める音が聞こえた
「部長、これを」
「ありがとう、朱乃」
子猫は一誠を見ながら言った
「いやらしい顔…」
そう聞いて一誠の顔を見てみると、やばい顔をしていた……これはギルティー、「ギル」ガメッシュだけにね。面白くてごめん
「ごめんなさい、昨夜は、遅い時間まで外にいたから、シャワーを浴びれなかったの、だから今汗を流していたの」
なんでここにシャワーあるんだよ!(2回目)
「初めまして、私は姫島朱乃と申します。どうぞ、以後、お見知りおきを」
「どっ……どうも。兵藤一誠です。」
「我の名前はギルだ」
「これで全員揃ったわね。」
「まずは兵藤一誠くん。いえ、イッセー」
「オカルト研究部はあなたを歓迎するわ」
「悪魔としてね」
一誠は焦った様子で言った
「えぇ?!どういうことですか?」
「そのままよあなたは、悪魔に転生した、詳しい話は後ほどするわ」
成程悪魔になっていたのか…俺はどうするべきなんだろうか?しかも俺の体半人半神だから悪魔化出来なくね?あ!解ったオカルト研究部に誘われるのかな?それなら楽しそうだし入る!
「それとギルくん」
「何だ?」
「貴方も、悪魔になる気はない?」
作者です↑はアンケートで決まります
追記
決まりました
書きたいこと忘れちゃった!
ギルガメッシュ(オリ主)を眷属にする?
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YES
-
No