あと悪魔化はしないけど物語に入る都合上オカルト研究部には積極的に行くぞ!それとギルの中の人もっとネタ要素増やしていい...?
後日
あの後色々な説明があったがまぁいいだろ、悪魔になる訳じゃないし、それにイッセーが自転車乗りながら魔法陣配ってる姿は笑えるw
それに、魔力が少なすぎてワープができない?あれは笑わずには居られないよな?
それに、なんだあの世紀末な見た目してる奴は...あんな変なやつもいるんだなぁ...
何だ?困ってそうな顔をしてる女の子がいるな、声をかけてみるか...ん?展開がいきなり?気のせいだ(断言)
「どうしたそこの小娘..?」
「私ですか?」
「あぁ、そうだ」
「実は困っていることがあるんです...」
「どうした?」
この子日本人じゃないな...いや見た目からして分かるか!
「教会に行きたいんです...ここの人達には私の言葉が分からない様なので...」
「そうか...よし行くぞ、お前の名は?」
「私の名前はアーシア・アルジェントです!」
「ふむそうか、アーシア良い名だ」
「そうですか...?ありがとうございます!あなたの名前はなんでしょうか?」
「我の名は 金城 ギルだ、ギル様と呼んでもいいぞ」
「はい!ギル様!」
可愛い!天使!最高!
「では行くぞ」
「はい!」
「そういえば何で、私と話せるんですか?」
簡単だヨ、ギルガメッシュだから
「我が我だからだ」
「よく分かりませんが凄いですね!」
そういえばこの子から不思議な力を感じる...これは何だろうか、一誠と似たような神器だっけな...?
「あっ!あそこに怪我をしている子が居るので少し行ってきます!」
「あぁ、行ってくるがいい、あまり待たせるなよ」
「勿論です!」
走っていったアーシアは少年の傷を直しているのが見えた、少し会話した後にこちらに向かってくるのが見える。
「戻りました」
「ふむ、良い物を持ってるじゃないか」
「治癒の力ですね?神様から頂いた大切な物です!」
「大切にするがいいアーシアよ」
「はい!」
「では行くぞ」
それから数分後
「あ、ここです!良かったぁ...ありがとうございます!」
「着いたか、では我は帰るぞ」
「え?待ってください!ここまで連れてきて貰ったお礼はまだ!」
んーいいや、申し訳ないししかも教会だよ?半神半人の俺崇められちゃう?冗談!本当は何か居ずらそうだして
「また会ったら、礼をするが良い」
セリフがギルガメッシュっぽくなると何かかっこよくね?気の所為...?ごめん
「でも...」
「じゃあなアーシア」
「はい...ギル様、またかならず会いましょう!」
なぜだかまた会う予感がする。
───────────────────────
家
そういえば...ギルガメッシュの身体の筈なのにあまり力が出ないな...まだ抑圧しているものがあるんだろうか?
今の状態でも負ける気しないけどな...恐ろしいぜ...
そういえば俺ってオカルト研究部に入ったけど行く必要あるんかな?
いや楽しそうな予感がするから行くか!
これから何が俺を待ってるんだろうか...楽しみで寝れないな!
久しぶりに書いたぞー楽しい!本当はあけましておめでとうで出したかった!いや頑張る...か...?それとタイトルどしよう