次の日の朝
しっかり寝れたぜ!
そういえばこの体になってから味覚とか変わったのかな?まぁいいや、あとやってみたいことがあるんだけど難しそうだなぁ...とりあえず何か出してみるか。
Yes!バビロン!
テッテレーアイテム作成器ー
説明しよう!このアイテム作成器は大体のものはつくれる!以上!
早速使用!
「顕現せよ、我が神器よ」
辺りが黄金の光で包まれた...
これは...!
なんだ...?見た感じ凄そうだな?
そこには、ただの鍵が浮かんでいた。ギルはそのカギを掴んだが使用することは出来なかった。
これは何なんだろうか?見た感じはギルガメッシュの所有物ではない気がする?でもこの鍵に惹かれるものを感じる...
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放課後
ギルは一誠と一緒に部室に向かった。
「なぁギル?」
「どうした?」
「昨日見た世紀末な魔法少女?は何だったんだ?」
知るか、てか知りたくもない。あれ人間じゃないだろ...
「知らん」
「だよな...あと昨日ギルと一緒にいた金髪の子は誰なんだ?」
イッセーに教えたら何か可哀想!
「知らん」
「ギル...お前知らんしか言わないな...」
そんなことを話しているとドアの前に着いたそしてドアを開けた。
「来たぞ」
「あら、こんにちは」
「どうも...ギル先輩と変態先輩」
小猫は何かを欲しがる目で見てきた
「その目はなんだ...まぁしょうがない、これをやろう」
「ありがとうございます...!」
これって餌付けだよな?猫みたい(的確)
「おい...なんで俺変態って言われてんだ?」
「存在です」
「辛辣ゥ!」
それは否定出来ないよね
「まぁ良いリアスよ、部活では何をやるんだ?」
「今日のやることは1つよ大公から来た依頼のはぐれ悪魔の討伐よ」
「はぐれ悪魔...?」
「そう、はぐれ悪魔とは主を裏切った悪魔の事を言うのよ」
「え...?それって危ないよな?」
「大丈夫よ、とりあえず行くわ」
そんな話をしていると朱乃が言った
「今は昼の筈よ...?基本悪魔は夜活動するわよ?」
「それは分からない、イレギュラー...なのかしら?」
「少し警戒して行くわよ」
「了解...」
─────────
辺りは人の気が欠片もしない、不気味な世界
「...血の臭い」
「あぁ...血の臭いはしないが何か居る」
おいおい...wイッセー震えてるぞ?
「イッセー、いい機会だから悪魔としての戦いを経験しなさい」
「ギル君もこれからは仲間になるって事だから、経験しなさい」
「まぁ、あなたのその力なら必要ないけどね」
「ま、まじっすか?!俺、戦力にならないと思いますけど!」
「知ってるわ、それはまだ無理ね」
「でも悪魔の戦闘を見ることはできるわ。よく見ておきなさい、ついでに下僕の特性を説明してあげるわ」
「下僕の特性...?」
「主となる悪魔は、下僕となる存在に特性をさずけるの。悪魔の歴史を含めてその辺を教えてあげるわ」
──────
長いので短くして説明しよう
悪魔と堕天使、そして天使は長い間争いました。その結果どの勢力も大きな打撃を受けました、ちなみにその時に純粋な悪魔は多く亡くなった。だがその戦争が終わったあとも堕天使、神との睨み合いは続いてます相手の戦力も落ちているけど隙を見せたら危ない!
そうだ!少数精鋭にするために何か作ろう!そして「悪魔の駒」が出来ました。最近は優秀な人間を手駒にするのが流行っている...その下僕たち同士戦わせるのを「レーティングゲーム」という
え?分かりにくい...?申し訳ない...国語は苦手だ!
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「ふむ...その場合我はどうなるのだ?」
「それは参加出来ないわ、したいなら悪魔になるしかないわね」
ふと頭の中に光が現れた
「ふむ、その駒を貰う方法はあるのか?」
「あるわ、それは魔王から直接貰うこと等ね」
「理解した」
「じゃあイッセー質問ある?」
「俺の駒の、役割や特製って何ですか?」
「そうね...イッセーは兵」
そこまで言うと、リアスは言葉を停めた
「変な臭いがするぞ?美味いのかな...?苦いのかな?甘いのかなぁぁぁぁ?」
「はぐれ悪魔バイサー。あなたを消滅しに来たわ」
辺りに異様な笑い声が響く
見た感じキモイけど弱そうだなえーと?上半身は女性で、下半身はバケモノとキモイ!
「主を裏切りし悪魔、万死に値するわ、このグレモリー公爵の名において、あなたを消滅させてあげる!」
「うるさい...その紅のよう、お前の体を紅く...紅く染め上げてあげるわぁ?」
「随分と洒落の聞いた台詞を吐くものね。佑斗」
「はい!」
すごいスピードで前に走っていったのが見えた
「イッセーそれとギルさっきの続きを説明するわ」
「祐斗の役割は【
「特性はスピード、騎士になった者は速度が増すわ」
「そして、祐斗の最大の武器は剣」
木場1度足を止めるとその手には西洋の剣が握られていた
(ん?なんだあれ...無限の剣製みたいだなまさか宝具も作れる?)
祐斗は圧倒的なスピードで何度も何度も切り続ける
「なかなかやるじゃないの...?」
「目では追えない速度と、達人級の剣さばき。ふたつが合わさることで最速の騎士となる」
「次は小猫。あの子は【
「次は私のターンね?」
そう言うと化け物は小猫に攻撃を仕掛けて来た
...え?これ踏み潰されるしね?
なんとギリギリで持ち上げていた、小さな体から出るとは思えない壮大な力で少し驚いた
「戦車の特性はシンプル。パワーよ。そして、強大な防御力。無駄よあんな悪魔のすちつけぐらいでは小猫は潰せないわ」
「邪魔です...」
そう言うと化け物をどかし腹を殴った、殴られた悪魔はその力で大きく怯んだが直ぐに立ち治した。
「中々強いけどまだまだね...」
おーいリアスさん?全然大丈夫そうですけど?
「...最後に朱乃ね」
「はい、部長。あらあらどうしようかしら...?少しこの悪魔強いわね?」
「朱乃は【
「次はあなたね?早く来なさい?」
「思ったよりこの悪魔強いわね...」
「あらあら、元気そうね?それならこれはどうかしら?」
その時、空から雷が落ちてきたまるで天候を操っているようだった
「ぐっ!」
「まだまだよ?」
再び辺りが光った
「ぐぅぅぅ...」
そして3度目
「グゥァァァァ!」
(めちゃくちゃ笑っとるやんけ!?)
「朱乃は魔力を使った攻撃が得意なの。雷や氷、炎などの自然原子を魔力で引き起こす力ね。そして彼女な究極のドSよ」
ギルは怪しんだ...あれはドSなんてもんじゃないのでは...?
「普段は優しいけれど戦闘になれば相手が敗北を認めても手を止めないわ」
「...部長怖いっす」
「あら?おびえる必要はないわ、イッセー朱乃は味方には優しいわよ?」
「まだまだ行くわよ?」
その後
おー何か強そうな奴だったけどそんな事なかったな
「言い残すことはあるかしら?」
「殺すと良い」
「そう...なら消し飛びなさい」
そう言うとリアスの手からどす黒いオーラの塊が打ち出された
「終わりね、みんなご苦労さま」
「あの部長、聞きそびれたんですが俺の駒...っていうか、下僕の役割は何ですか?」
予想しよう!チェスの駒の残りは兵士!つまり兵士!
「【
正解!俺って天才!
「それとギルに聞きたいことがあるんだがいいか?」
「良い、話すといい」
「強いのか?」
へっ!何当たり前のこと言ってんだ!
「戯けよ、見て分からぬか、ここにいる誰よりも強いに決まっているだろう」
「え?ギルってそんな強いのか?んー部長そうなんですか?」
「ふふ、否定はしないわ、あんなもの見せられたらね」
え?語彙力がないって?気にするな!
みんなあの悪魔強化されてると思ったでしょ?正解!強化されてても雷連発されれば、無駄です!( ⌯'֊'⌯)本当はギルが瞬殺する予定でした!
それとリアスのキャラ崩壊!