黄金の王が行く D×Dの世界!   作:sky1321

8 / 8
申し訳ない……構想は作ってあるんだけどそこに行くまでの喋り方やキャラの思考、周りの風景などを考えるのが難しいんだ……


第8話

多分前回の続きです

 

「どんな所が強いんですかね?俺からしたら一般人に見えますけど?」

 

「それもしょうがないわね、私も一般人にしか見えないもの」

 

あれだ相手との強さが掛け離れすぎて見えないってやつだな!

 

「部長にも見えないとかまじっす…」

 

一誠はリアスにも実力が見えないと知って、驚きを見せた

 

「力が足りぬな精進するといい」

 

「ふふそうさせてもらうわ」

 

とリアスが微笑んだ

 

「まぁ私が見た範囲では神器らしき物を発射してたわね」

 

「あれは何か聞いてもいいかしら?」

 

リアスは心の中で思った、なぜあれ程のものを簡単に射出出来るんだ…?そうして疑問を投げかけた。

 

「簡単だ我の所有物だ、それと一誠よ、お前には説明してあるはずだが?」

 

説明したことを忘れた一誠に、こいつ馬鹿だな確信した。

 

「あっ…忘れてたぜ!」

 

祐斗が恭しく聞いてきた、

 

「少し見せて貰えませんか?」

 

「よかろう特別に見せてやる」

 

適当に選んでいいかな?いいでしょう(自己完結)

 

辺りから神聖な気が充満して来た、ギルが出したものはあまり凄くないものを選んだつもりだが彼等からすると、とてもすごいものだった。

 

「これは…」

 

ギルは暗い感情があることに気づいたが気づかない振りをした

 

「僕の創る魔剣よりと圧倒的に強い…どんな能力があるか教えて貰っていいでしょうか?」

 

その剣の見た目は青く刺々しい見た目をした、氷で出来ている剣だった、だがその氷は決して溶けない。

 

「これは単純に氷を生み出し操る剣だ」

 

名前は適当にアイスソード!

 

一誠は言った

「すげぇ…何か剣から冷気出てる…」

 

「ありがとうございます僕もこれくらい創り出せるように頑張ってみます」

 

祐斗は決心したような面構えでこう答えた。

 

▓▓▓

 

辺りは暗くなっていた、その中にほんの微かに鉄臭い匂いが漂ってくるのに気がついた。

 

突然だが今俺は買い物に向かっている!そして血の匂いがする気がする!

 

え?血の匂い?コレは事件ですね行くぞ!

 

 

 

着いたこの家か

 

その先には一般的な家だが、1箇所もあかりが着いていなかった

 

 

「ぐあぁぁ!」

 

中から一誠苦しそうな声が聞こえてきた、その近くでは少しおかしそうな男の声も聞こえてきた。

 

「どうよ!光の弾丸は?」

 

「気持ちいいだろう?達してしまう程の快感が俺と君をおそうだろ?」

 

光の弾丸?聞いた事があるぞ、悪魔には光の弾丸や神聖な物が苦手だと。

 

「死ね死ね死ね死ね!俺の快楽のために死ね!」

 

「やめてください!」

 

中にはアーシアもいたのである、アーシアは勇気をだして答えているのが分かる。

 

「おやおや?アーシアちゃんじゃありませんか?どしたの?結界貼り終わったんでちゅか?」

 

「キャァァァ?!」

 

一誠の近くには、人間の死体があることに気がついて悲鳴を上げた。

 

「可愛い悲鳴ありがとうございますぅ!まさかアーシアちゃんこの手の死体は初めてかなぁ?ならよーくご覧なさい?悪魔ちゃんに魅入られた駄目なゴミはこうやってしんでもらうんですよぉ?」

 

「そんな…」

 

それを聞いた途端にギルは、その場から体を出し一誠に声を掛けた

 

「無事か?一誠」

 

「!この声はギル!」

 

ギルの声を聞いた一誠は安心した様な顔を見せた。

 

「どうしてこんなに所に居るんだ?」

 

「あれぇ君誰かな?あ!わかった悪魔の仲間だ!」

 

「てことはこんな風に殺さないとなぁ!」

 

「ギルさん…?どうしてここに…ダメです逃げてください!」

 

「あれぇ?アーシアちゃんもコイツと知り合いぃ?これは驚き!」

 

変な男はアーシアの話を聞いて笑っていた。

 

「黙れ雑種その煩い口を閉ざせ」

 

「はぁ?ただの人間の癖にうるさいんですけど?はい処刑確定」

 

男はこめかみに皺をよせた、その途端手に持っている何かを向けてこちらに撃ってきた。

 

「はいダン!」

 

変な男は、手に持ってるいるピストルを撃ったが、ギルはノーダメージだった。

 

「ん?ん?どゆことですかね?一応人間にもダメージあるはずなんですけど…」

 

変な男が驚いたような反応をした、何故ならそのピストルは一般人に防がれると思わなかったからだそれもそのはずギルの体はもはや人ではないから

 

「兵藤くん助けに来たよ」

 

ナイスタイミング!

 

「あらあら、これは大変ですわね」

 

「……神父」

 

「ひゃっほう!獲物が何人も来たァ!」

 

「イッセーごめんなさいね!まさか依頼主の元にはぐれ悪魔祓いの者が訪れるなんて」

 

「それとギルもいるじゃないの何故ここに?」

 

「たまたま通っただけだ、気にするようなことでは無い」

 

「そう……イッセー怪我をしたの?」

 

彼女は、自分の眷属を撃たれた事に怒りを感じた様子だった、そう聞かれた一誠は気まずそうに答えた。

 

「すみません……その、撃たれちゃって」

 

▓▓▓

 

そして色々あって俺以外ワープしていきましたとさ…いやいや!置いてくなや!

 

「去る前に一言聞こうアーシアお前は助かりたいか?」

 

「分かり…ません…」

 

アーシアは苦しそうに答えた。

 

「こんな所に置いていく訳がないだろう」

 

「さらばだ雑種ども」

 

そう言ってギルは黄金の波紋の中から変な機会を取りだし消えていた。

 

 

 

「ちっ!なんなんだ!あいつは」

 

「あんなやつ聞いていないぞ?!」

 

 

その場では堕天使が怒っていた

 

 

 

 

 

 

 

 




正直いってアーシア残した方がストーリー描きやすい(原作基準)
ここから先はキャラクターの視点を入れたりしてみたいな
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。