デュアン「……うぁぁああ」
竹内「うわぁぁああ!!」
バッシャーン!と池に落ちる。
そして・・・
ミュウ「うぅ……ちゅ、ちゅめたい……」
竹内「でゅ、デュアン!?」
ミュウ「この姿ではミュウと呼んでくれ……はぁー……神様の呪い、サノバウィッチ世界では魔女の呪いかぁ」
幼女に変化してしまった・・・
竹内「ミュウ……虹のしずくを使わずに行くか?」
ミュウ「ああ……そうだな。さて……何もないところから、そして見たことも触ったことも物の性質を理解していない状態での物質生成は成功確率0%だ……さえ、どうやって作ろうか」
竹内「普通に飛べば?」
ミュウ「ああ……
宙に成功した・・・が、やっぱりラーミアほど飛ぶことは出来ないな。アノスの魔力なら宇宙に行くことだって出来るかもしれん。まあ、アノスとオレを基準にすることは出来ない。
竹内「そういえば……その姿でエッチってしたことがあるのか?」
ミュウ「んー……あるにはある……と言うか、男の
竹内「やっぱり男より女の方が気持ちいいのか?」
ミュウ「そうだな……簡単に説明しちゃうと、男は出せば気持ちがいい……でも、女って色々気持ちいい所があるんだ……ちなみに、前に紬とVRMMOしたときに……男女逆転した時に、オレは数日動けなかったな……」
竹内「……凄いんだろうなあ……経験してみたいぜ」
ミュウ「やってみたいなら……この性転換薬を10錠ほど貸してあげるよ」
まあ、さっさと・・・ゾーマを撃破しなきゃな。
~~~~~~~
ゾーマ城へ侵入に成功した。
竹内「……や、やっぱ……デュアンはデュアンだわ……ミュウの姿になっても、動く石像をパンチ一発で粉砕撃破するって……相当だわ」
ミュウ「これでもデュアンのステータスの1/100なんだけどね」
竹内「そういや……俺ら、ロトの章の問題をメチャクチャにしてないか?」
ミュウ「この世界に勇者がいるかどうか分からんが……船も手に入れていない状況だろう……それにバラモス城は、島ごと消滅させたんだ……それに竜王を生まれないように光の玉をゲットしてないんだ」
竹内「はー……オレなら無理だな」
ミュウ「ふむぅ……(蓮太は自覚が無いだけで、お前も常にマホカンタ状態……いや、そんな生易しいものじゃない……反射の能力を持っているじゃないか)」
鏡の眷属器に相応しいんじゃないか?
竹内「あれ?また外れだ……何処にあるんだろうか?」
ミュウ「なあ、蓮太……この際だから異世界魔法取得してみる気はあるか?」
竹内「どうやって取得するんだよ……ドラクエの世界で」
ミュウ「むしろ魔力があるこの世界でなら取得が可能だ……」
まあ、理が違うが・・・そんなものは蓮太に能力でカバーさせればいい話だ。
竹内「分かった……やってみる」
ミュウ「んじゃ初級から行くぞ……ドラクエ魔法のバギクロスやベギラゴンを放つ時の魔力の放出を身体の中に入れるイメージをしてみてくれ」
竹内「補助系のバイキルトやスカラとかピオリムじゃダメなのか?」
ミュウ「ダメ……あれは全体にじゃなく、部分的に強化してるに過ぎない……バイキルトは武器に、スカラは身体全体じゃなく皮膚や骨に対して強化……ピオリムに関しては、筋肉を強化してるに過ぎない……ピオリムした状態で固いものを蹴ったり踵落としすれば、骨が砕けて大変なことになる」
オレも、魔術や魔法の習得にはかなり時間がかかったな。
昔、誰かが言ってたな魔法や魔術は男より女の方が扱いやすいって・・・、理由は身体の構造や想像などあったけど・・・何だっけな?まあいいや。
とりあいず、元の姿に戻るために・・・異空間収納から特殊液を浴びる。
よし、これで男の姿に戻ったぞ。
竹内「……難しいな……魔力を身体に留めるのは、難しいな」
蓮太は、転生の記憶がない世界から移動してきてるからな・・・。
とりあいず、《
・・・・は?何で、コイツの情報体が見えないんだ?神様がロックしても、この魔眼の前では無意味だ。
竹内「そういえば……椎葉さん。ラダトーム城に居るんだよね?移動してるのかな?」
そうだ。紬の場所は・・・・
デュアン「……、……どうやら俺らと同じ場所に居るみたいだな……戦闘してるわけではなさそう……ふむぅ」
竹内「どうした?」
デュアン「仕方ない……手を出せ」
竹内「?……ああ」
オレは蓮太の手を掴み・・・
デュアン「
お手軽な魔法を放つ。まあ、アノスみたいな距離は無理だけど・・・オレのは制約をつけ改造した結果、異世界転移まで出来るようになった。まあ、オレの魔力じゃまだまだ扱えない。せめてアノスの3000倍の強い種族を単独で撃破するぐらい無いと。勿論不死なんてもの使わずにだ。というか、勇者カノンも相当バケモンだよな・・・。
まあ、オレの
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デュアン「げっ……出口の近くじゃねぇか……えーっと紬は何処だろうか?……、……居た!」
竹内「あっ……本当だ!」
デュアン「紬!大丈夫か……!」
椎葉「デュアンに、竹内くん!」
竹内「椎葉さん……久しぶり、結婚式以来かな?」
椎葉「うん!だ、だけど……ワタシ達……なんで、中学生ぐらいの姿になってるんだろう」
竹内「オレは高校生ぐらいだな……デュアンに関しては、小学生?」
デュアン「これでも150cmはあるぞ」
椎葉「それ……だいたい中学生女子の平均身長なんだよねー……」
デュアン「うぐっ……ま、まぁ機動力が確保できれば問題ないし~……べっつに身長のことで文句を言われる筋合いは無いと思うし~」
竹内「気にしてるな……そうだ、椎葉さん。ステータスを見せて?」
椎葉「うん。いいよ」
椎葉 紬 魔女 おんな
HP157/202 MP 231/231 LV35
力 125 すばやさ87 かしこさ97 みのまもり120 運89 SP 15
斧スキル 0 打撃スキル50 剣スキル 10 格闘スキル 0 ? 10
覚えている移動魔法
ベホイミ
ルーラ
リレミト
トベルーラ
リリルーラ
覚えてる戦闘呪文
バイキルト
覚えてる特技
ハートブレイク(打)
アースクエイク(打)
ドラムクラッシュ(打)
ぶん回す
オーラクラッシュ(打)
クリティカルアタック
火炎斬り
デュアン「まんまハンマースキル依存だな」
竹内「デュアンの前では意味無しだが……」
椎葉「どういうこと?」
竹内「そのうち分かる」
俺らは地下階段を見つけ、オルテガが致命傷を受けていたので、オレの再成魔法で完璧に治癒させた後、オレの作成し、まだ実験段階魔法の強制瞬間移《リリルカ・ルーラ》を唱え、オルテガに放つ。オルテガはそのまま光の膜に包まれ、アリアハン城へ強制送還される。
デュアン「よしっ……っとこの後は4連戦だったな……今のうちに各自ステータスの確認だ」
デュアン ????? LV31
HP 300/350 MP 0/65535
力 40 すばやさ5031e+245 かしこさ972e+124 みのまもり129 運 205 SP 50
双剣スキル82 弓スキル15 盾.精.勇 0 格闘スキル50 魂活性スキル125 闘気スキル 99
特殊魔法
闘気爆竜陣
誓約の鎖
再成
覚えている移動魔法
ベホマズン
瞬間移動
ベホマホイズン
物理アバカム
ザオリク
覚えている戦闘魔法
100連発メラ
メドローア
ギガジャティス
エボルジャスティス
フレアボムズ
??????
覚えてる特技
クロスブレイク
火炎十字斬り
ギガクロスブレイク
ギガブレイク
ギガスラッシュ
メテオスラッシュ
メテオクロスブレイク
メテオブレイク
超はやぶさ斬り
スターバーストストリーム
プリズムスタースラッシュ
ミナデインクロスブレイク
覇王闘気
魔王闘気
死神の一撃
デュアン「(相変わらず、オレのステータスはバグってるなぁ……
竹内「オレも問題ない」
椎葉「ワ、ワタシも……」
デュアン「それじゃあ……地下に行くぞ」
竹内「いつもの過剰補助でもするか?」
デュアン「そうだな……」
椎葉「いつもの?」
デュアン「んじゃ……始めるか。"我、精霊の代行者が天に命じ、地に命じ、
過剰補助ステータス付与魔法。レベル1でドラクエの大魔王を秒殺できるほどの力だからな。
椎葉「デュアン君……それが、異世界の呪文なの?」
デュアン「ああ……オレが盾の勇者だった頃の補助魔法だ……正直言って……もう負けは無いぞ」
椎葉「へ……?」
階段を降りると、祭壇がある。
デュアン「アル・リベレイションスピードEX」
椎葉「魔法詠唱の中で龍脈ってワードがあったんだけど……龍脈って、あの龍脈?」
竹内「地中を流れる気のルートのことだろう……。 大地の気は山の尾根伝いに流れると考えられて、その流れが龍のように見えることから「龍脈」と呼ばれるようになったんじゃなかったかな?」
デュアン「つまり、魔法と気の融合体だな……ちなみに、異世界魔法に龍脈を加えれば……惑星クラスなら破壊できるんじゃないか?」
まあ、そんな事すれば神様の加護が無い人間なら一発で魔力回路が破壊されて、おもしろオブジェクトになるけどな。オレですら全身から血が吹き出すと思う・・・かつてのカースシリーズのラースシールドの中のスキル「ブラッドサクリファイス」みたいな状況になるだろう。
竹内「や、やらないよな……」
デュアン「今のオレにそんな事すれば……間違いなく、魔力回路が破壊されて、おもしろオブジェクトになる」
椎葉「……そ、それって聞きたいかも」
デュアン「マイルドな表現で言えば、バイオハザードみたいな状態になるかな?」
竹内「うへぇ……それを目撃したら、SANが半分ほど減りそう」
椎葉「……それ、無事でいられるのかな」
デュアン「魔力回路を破壊されたら、いくらオレでも再成も蘇生もできない、理論上、死亡だな」
ちなみに、オレの魔法の魔法である"再成"は
オレの存在自体チートだが、勝てないヤツには勝てない。
アノスだったり、勇者カノンだったり。
アノスの超手加減モードで秒で殺されるんだ。本気のアノスの前に立ったら、ディアボロ状態になる。
というか、魂を壊されたら経験値が消滅してゼロからやり直さないといけなくなる。
いや、ゼロからやり直すって"やり直し"って呼べないよな。
そもそも、オレ個人が消滅することになるから。どうなるんだ・・・?
ま、まあ・・・アノス級が転生先に居なきゃいい話だ。
あと、同じ職業の神殺し。まあ、アークさんだったり。
概念攻撃してくるヤツも要注意だな。
今後の課題だな。