パルデア仲良しカルテット!   作:はっぽーしゅ

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ピクシブでみたペパーのサンドイッチをカレーにぶちこむユウリの漫画でクソほど笑ったので更新します。







カルテットとカレーライス!中編

 

「ちょっとペパー!?ポケモン勝負じゃないってどういうこと!?」

 

 勢いよく立ち上がったネモが、斜め向かいのペパーをこの世の終わりの様な絶望顔で問い詰める。あまりに深刻そうなその顔に、ハルトは思わず野菜炒めを吹き出しそうになった。

 

「よくぞ聞いてくれた!へへっ、みんな俺の作戦が聞きたいかー!」

 

 ペパーはフンスッ!と得意げに胸を張り、特徴的な前髪をサッとかきあげ不敵に笑った。

 

「いや前置き長いし。本題はよ」

「ボタン、しーっ」

 

 白けた様子で先を急かすボタンを、そっと宥めるハルト。ボタンはハイハイと気怠げに肩をすくめた。

 標的のボタンがとりあえず聞く姿勢をとった事を認めたペパーは、コホンと咳払いをしてから自信たっぷりに言い放った。

 

「いいか?俺は今回ポケモントレーナーとしてじゃなく、料理人としてボタンに勝負を申し込む!」

「「「料理人として?」」」

 

 はて?と揃って首をかしげる3人。まるでコダックの3匹家族である。

 

「そんなぁ、ダメだよペパー」

 

 困った様に眉を顰めたハルトが、ペパーの制服の袖をくいっと摘んだ。

 

「それじゃあ弱いものイジメになっちゃうよぉ…」

「は?イジメ?」

「そうだよぉ…」

 

 泣きそうな顔で、そっとボタンに目を向けるハルト。

 

「ボタンと料理対決なんて…」

「え?」

 

 突然可哀想な人を見る目で見られたボタンが、なんぞやとハルトを見返す。ハルトはますます泣きそうな顔になった。

 

「ボタンは…ボタンはね?キッチンが、ピザの空き箱でみっちり埋まって見えなくなっちゃうくらい絶望的な、特性"なまけ"を地で行くアカデミーいちのズボラっ子さんなんだよ…?」

「ちょっ…!?」

「な、ボ、ボタンお前…」

「えぇ…ボタン、それは流石に…」

「ちょっ、ちょい、ちょい待ち。タイムタイムいっかいタイム。っていうか、え、ハルトさん?なんで?なんでいきなり処刑した?」

 

 恥ずかしい私生活を唐突にぶちまけられたボタンは、オドオドと両目を泳がせた。

 ひくひく口元を引き攣らせながら、突如として公開処刑人と化したハルトを見るボタン。

 天然鬼畜少年ハルトは、うるうると両目を潤ませながら更なる追撃を放った。

 

「グスッ…これがその写真です……」

「んなっ!?」

 

 取り出したスマホロトムの画面。そこには、デリバリーピザやインスタント食品のゴミが山と積まれた地獄の様なキッチンをバックに、『ひぇ〜っ!』と慄いた顔を作るハルトという、なんとも個性的なセルフィーが写し出されていた。

 

「「……」」

 

 そのあまりの地獄っぷりに絶句し、言葉も出ないネモとペパー。ボタンは真っ赤な顔でスマホを引ったくり、瞳をぐるぐるさせながら画面に食い入った。

 

「ちょ、ハァ!?いつ撮ったんコレ!?」

「こないだ遊んだ時、ボタンがトイレ行ってる間にこっそり…」

「こっそり!?こっそり撮ったんか!?女の子の部屋を!?」

「だってすごい光景で…撮らなきゃ!ってなっちゃって…」

「なるなよ!人ん家だろ!ってか撮るにしても自撮りはアホすぎだし!せめてそこは隠し撮りとかじゃないん!?」

「手ぐせで…」

「手ぐせで!?」

 

 マトマの実の様な顔でハルトの所業にツッコみまくるボタン。キレ芸に磨きがかかってきた今日この頃である。

 そんなボタンに、育ちの良いお嬢様であるネモは信じられないモノを見る様な目を向けてしまう。

 

「ボタン、その写真ホント…?ヒトが住む部屋じゃないよ…?」

「やっ、ちが…」

「ブイブイたちも可哀想だよ…?」

「うぐぅっ!?」

 

 本気のトーンで悲しそうに論され、ボタンの良心は大ダメージを受けた。特にブイブイたちに対しての部分で。

 

「…えっと、ね?ペパー、だからね?」

 

 諸悪の根源たる少年ハルトは、写真を見てから固まって動かないペパーにおずおずと向き直った。

 

「ボタンと料理対決っていうのは、あんまりフェアじゃないんじゃないかなって…」

「……へへっ、こりゃ腕が鳴るぜ」

「え?」

 

 小さな声で呟くペパーと、キョトンとするハルト。ペパーはニヤリと不敵な笑みを浮かべていた。

 

「なあ、ボタン」

「げ、オカン…」

 

 ボタンは、ペパーの声にうげっと顔をしかめてしまう。これ以上追い打ち受けたらウチもう死ぬ…という顔である。

 だが、続くペパーの言葉は意外にも優しい…というより、あまりに予想外な言葉だった。

 

「なんか勘違いしてるみたいだけどな、俺は別に料理対決なんてする気はないぜ?」

「「「へ?」」」

 

 ボタンとネモとハルトは、再びコダック一家と化して首を傾げてしまった。

 

「さっき料理人として勝負って…」

「あぁ、言ったな」

「なのに勝負は料理じゃないの?」

「おう、そうだぜハルト」

「あっ、そっか!やっぱりポケモン勝負に変更ってことだね!いいねいいねー、実りあるねー!うわぁテンションあがって——」

「いいやネモ、ポケモン勝負はしない」

「——きたぁ!、って、えぇー!?なんでぇー!?」

 

 得意気な顔で二人をはぐらかすペパー。ボタンは訝し気に眉を顰めた。

 この男、一体ウチにどんな勝負をふっかける気だ?まあハナから律儀に受ける気なんか無いが…

 そんなボタンに対し、ペパーはもう何度目か分からない予想外発言を、自信たっぷりな笑顔でおみまいした。

 

「へへっ!いいか?勝負の内容はめちゃんこシンプルちゃんだ。今度の土曜の昼12時!俺がお前に、世界一美味い最強のカレーを食わせてやる!お前はただ、そのカレーを食うだけでいい!」

「……え?」

 

 思わず目をパチクリさせるボタン。

 カレーを食べるだけ、それが勝負…?

 

「それって……」

「どんな勝負……?」

 

 不思議そうに顔を見合わせるネモとハルト。ペパーは益々得意気な顔になった。

 

「つまりだな?」

 

 再びサッと前髪をかきあげ、かぶりをふるペパー。三人は頭にハテナマークを浮かべながら続きを待つ。

 不敵な笑みを更に深めながら、揚々とペパーは続けた。

 

「俺の作ったカレーの美味さに、ボタンがギャフンと言えば俺の勝ち!ボタンの食生活は改善される事になる!」

「「おぉ…!」」

「はぁ…?」

 

 感嘆の声を上げるチャンピオンコンビと、戸惑い&訝しみしか湧かないボタン。

 ギャフン…ギャフンってなんだ…?

 

「で、ギャフンと言わなきゃ俺の負け!」

「「おぉー!」」

「その場合、俺は金輪際ボタンの食生活には口出ししない!」

「「おぉーッ!」」

「更に!俺はペナルティとして、ボタンのもっふもふなブイブイたちに、栄養満点ちゃんな愛情たっぷり出来たてゴハンを、エブリデイご馳走様し続けてやると約束するぜ!」

「「おぉーッッ!!」」

「へへーん!どーだボタン!見事にお前にメリットしかない勝負だろーう!」

「「わぁーいパチパチパチパチー!」」

 

 ニッコニコで挑戦状を叩きつけてくるペパーと、やんややんやと謎に大喜びなチャンピオンども。なにがパチパチじゃい。ボタンは大きくため息を吐き、水の入ったコップを手に取った。

 程よく冷たい水で口と頭をリフレッシュしつつ、ボタンは考える。

 要するに、ウチは出されたもんをただ食べればいいだけで…んで、とりあえずどんな味でも『ギャフン』とだけ言わなきゃいい話で…てかマズいワケないよねペパー料理上手だし…

 …ん、つまりウチは、休日に美味しいタダ飯食べさせてもらいつつ、ブイブイたちの日々のごはんも確保できる様になってしまう…あまりにもお得になり過ぎてしまう…

 

「ふむ…」

 

 ……さてはこれ、アドしかねぇな?

 ボタンは丸眼鏡を怪しく光らせ、ニヤリと笑った。

 

「いいだろう、このマジボスが受けてたつ」

 

 ボタンは凄まじいドヤ顔を披露した。既に気分はチェックメイトだ。敗北が知りたい。

 

「よぅし!じゃあ土曜の昼な!場所は、そうだな……」

 

 ボタンの快諾に大喜びのペパー。彫深い端正な顔立ちを喜色で溢れさせるペパーに、ボタンはフフフとほくそ笑んだ。勝ちが確定している勝負ほど面白いものは無いのだ。

 

「はいはーい!私の家でやろうよ!裏のビーチでさ、アウトドアっぽく!」

「おっ、いいな!うし、じゃあネモん家借りるぜ!よろしくな!」

「うん!」

「あ、じゃあ金曜さ、僕の家でお泊まり会しない?お向かいだからすぐソコだし」

「それもいいなぁ!いやぁちょうどハルトの家行ってみたかったんだよなぁ!」

「うん、僕もペパーとボタン呼びたかったんだ」

「ハルトのお家はねー、いいとこだよー!お母様は優しいし、お庭も綺麗だし!」

「そーかそーか!そりゃ楽しみだ!…って、ハルト?お前、ネモとはお泊まりした事あるのか…?」

「うん。何回だっけ?」

「3回だっけ?」

「なっ!?お、女の子と、お泊まり経験済み、だとぉ……!?こ、このふしだらちゃんたちめっ!?」

「「ふしだら?」」

 

 キャッキャと盛り上がる三人。勝負というより週末の楽しいイベントの様だ。トントン拍子で話が進んでいく。

 おとまり。え、男子の家…ハ、ハルトの家に、お泊まり…?

 ボタンは再び水を一口飲んだ。ちょっぴり室温が高い気がする。喉も乾いてきた。

 

「あ、あー、ウチあれね、今週は金曜無理だから。放課後から夜までリーグで奉仕活動」

 

 カレーのジャガイモをスプーンでぽつぽつ割りながら、上擦った声でボタンは言った。

 視線はカレーに集中。決してハルトは視界に入れない。というか、入れられない…深い意味は無いケド。

 

「じゃあ終わったら僕がお迎えにいくね」

「え"」

 

 スコン、とスプーンが空ぶった。ボタンは思わずハルトの顔を直視してしまい、慌てて目を逸らした。じわじわと背中に変な汗が湧いてくる。

 

「い、いや悪いしいいって、時間も遅いし」

「だいじょぶだよ、ミライドンでひとっ飛びだもん。ねーミライドン?」

 

 ニコニコ笑いながら、善意100パーセントでボタンを追い込むハルト。腰についている7つのボールのうちのひとつが、カタカタと楽しげに揺れている。間違いなくボタンの天敵である、あのペロペロトカゲの入ったボールだ。

 

「うぐ…」

 

 ボタンは呻いた。ちょっぴり顔を赤くして、唇をモニョモニョさせながら呻いた。

 そ、そこまでしてウチを泊めたいんか…?ウチ女の子なのに…?あ、でもネモは何回も泊まってるんだっけ…っていやいや、だからってウチまでホイホイ泊まる必要は…うぅ、でも友達にお呼ばれされんのは割と普通に嬉しいし…

 

「んじゃあ決まりだな!俺たちは金曜の放課後ハルトん家集合!ボタンは夜から途中参加で、土曜の昼はネモん家で青空カレーパーティーだ!」

「「いぇーい!」」

「あ、ちょっ!?」

 

 そうして長考している隙に、話は纏まってしまった。インドア派少女ボタン、まさかの親しい異性の実家への外泊決定である。

 

「楽しみだねー♪」

「ポケモン勝負もしようねー♪」

「いや勝負すんのは俺とボタンだろー♪」

「「「HAHAHAHAHAHA!」」」

 

「ま、マジか……」

 

 楽しげに笑い合う陽気な三人に、もはや水を差す事も出来なくなったボタンは、手元のカレー皿をただ見つめる事しか出来なかった。

 本題である筈のペパーからの挑戦より、おまけのお泊まり会の方が気になって仕方がない。

 

「お、おとまり…ハルトと、おとまり……?」

 

 慄きながらモソモソとカレーを食べ進めるボタン。香辛料のせいか、いやに汗をかいてしまうのだった。

 

 

 

 

 

 

 そして、その日の放課後。学生寮にあるハルトの部屋で。

 

「なあハルト…」

「うん?」

「フィー?」

 

 膝にエーフィのブイくんを乗せたハルトと二人、並んでベッドに腰掛けたペパーが、深刻な顔で相談を持ちかけた。

 

「…ボタンをギャフンと言わせられるカレーって、どんなだ……?」

「え……」

 

 ハルトは二度三度と目をパチクリさせて、それから思わず聞き返した。

 

「…え、えぇ!?考えてないのぉ!?」

「フィー!?」

 

 ブイくんも聞き返した。ハルトに背中を撫でられながら、目を丸くして聞き返した。ブイくんもあの時モンスターボールの中で、食堂での一部始終を聞いていたのである。

 

「ねぇよぉ!勢いと思いつきで勝負ふっかけちまったけど、俺なんのアイデアもねぇよぉ!!」

「えぇぇ!?それはちょっと大胆ちゃん過ぎだよぉ!」

「フィーフィー!」

「そうだよ大胆ちゃんだよぉ!俺ちょっと大胆ちゃん過ぎたんだよぉ!」

 

 うわー!っと両手で顔を覆ってしまうペパー。彼は自分の無計画さを激しく後悔していた。ヌシポケモンの下調べをしていた時とは大違いである。

 

「バフッ」

 

 そんな相棒の姿に、ベッド脇にのっそり座ったマフィティフは、呆れた様子でひと鳴きした。ペパーの耳は更に真っ赤に染まった。

 

「うぅ、どうすりゃいいんだ…あんだけカレー好きなヤツがギャフンと言うカレーってなんだ…?」

 

 指の間から目だけを出してため息を吐くペパー。脳内では自分の知るカレーのレシピとそのアレンジがぐるぐると渦巻き、さながらカレー鍋のごとくグツグツと煮詰まり続けていた。このままでは煮崩れ不可避である。

 

「ガラル系ならやっぱ普通にルーカレーだよな…ならここは王道にジャガイモたまねぎニンジン…いやまて肉はどうする何がいい…リンゴとかハーブも人気だったよな…うぐぅ悩むぞ通販でヤドンのシッポでも買うか…?」

「うーん…」

 

 悩み続けるペパーを気づかいつつ、ハルトも考える。

 

「フィー…」

 

 ブイくんも考える。両目をキュッと細めて小首を傾げ、シッポをユラユラさせながら考える。

 しかし、背中を撫でるハルトの手が心地よ過ぎて、いまいち思考が定まらない。

 早々に諦めたブイくんは、更に考え込むフリをしてハルトのふとももに顔を埋めた。愛する主人のふとももは、今日も柔らかでいい匂いがした。

 

「カレー、ルーカレー、カレールー…ルー、ルー、ルー…ルーといえば……」

 

 完全に寝落ちしたブイくんの寝息をふとももに感じつつ、うむむ、と右手を顎に添えるハルト。

 もう少し、もう少しで何かが……

 

「ワフゥゥ…」

 

 ペパーの足元のマフィティフが、大口を開けてあくびをする。

 マフィティフ、やっぱりすごい貫禄あるよね…最初に見た時は弱り切ってたのに、スパイスを食べ続けたらすっかり元気に……

 ……ん?スパイス?

 

「……」

 

 スパイス、スパイス、スパイス……!

 

「ピカンときたー!」

「うぉっ!?」

「ンフィッ!?」

 

 ハルトは膝のブイくんを抱き抱え、バッ!っと勢いよくベッドから立ち上がった。隣のペパーが驚きの声をあげ、ブイくんはうたた寝がバレたのかと慌てふためく。

 

「ハルト?アイデアか?な、なんかいいアイデアが浮かんできたのか!?なぁ!?」

 

 救いを求めてハルトを見上げるペパー。捨てられたイワンコの様な目に一瞬母性をくすぐられつつもぐっと堪え、ハルトは力強くペパーに頷き返した。

 

「うん!僕たちにピッタリのナイスアイデアが浮かんだよ!」

「おぉ!」

「フィー!」

 

 ペパーは涙を流して喜んだ。やはりハルトは俺の頼れるヒーローちゃんだぜ!と。

 ブイくんも涙を流した。そしてすぐに前足で拭いた。やば、寝起きだってハルトにばれちゃう!と。こっちはただの生理的な涙だった。

 

「ヘイ、ロトくん!」

『ケテテ!』

 

 必死に目をこしこしするブイくんを抱いたまま、愛用のスマホロトムを呼び出したハルト。スマホロトムは大喜びで彼のポケットから飛び出し、友であり主人でもある少年からの言葉を待った。

 

「何をするんだ?」

「えへへ、ちょっと電話!ロトくん、ネモにかけて!」

『ケテ!』

「ネモ?」

 

 不思議そうに首を傾げるペパーを横目に、待つ事2コール半。スマホロトムの画面に、髪を下ろした部屋着姿のネモが映った。

 

『どしたのハルト?もうすぐ夜だから、勝負ならこっそりやらないと』

(いやこっそりもダメだろ生徒会長)

「ネモ!」

 

 いつもの調子なネモに対し、ハルトは興奮した面持ちで、ぐいっと画面越しに顔を寄せた。

 

「ヌシポケモンって興味ない!?すっごいおっきくてすっごい強いの!」

『詳しくッ!』

 

 爛々と瞳を輝かせたネモが、一瞬でどアップになる。ペパーは、ハルトの口から飛び出したワードに"かみなり"を撃たれた様に飛び上がった。

 

「ッ、そうか!カレーといえばスパイスで!スパイスといえば!」

「うんっ!」

 

 パァッと笑顔を弾けさせたペパーに、ハルトはニッコリと満面の笑みを向けた。

 そう!僕たち、俺たちが用意できる最強の食材といえば!

 

「「秘伝スパイス!!」」

 

 ボタンをギャフンと言わせる最強カレー、秘伝スパイスカレー大作戦、開始だ!

 

……つづく!?

 





ピクシブにハルトの可愛いイラストがもっと増えたら後編書きます。みんな描いて(切望)
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