人助けしたらホロライブスタッフになりました
人助けしたらホロライブスタッフになりました
? 「ここがホロライブの事務所だよ」
俺は今ホロライブの方と事務所に来ました
~数時間前~
紅蘭 「はぁ……あの面接も落ちたかぁ……」
仕事に就くため色々な会社に面接を受けるがどの会社も俺を落とす
紅蘭 「モデルのスカウト……あん時受けていれば……」
数年前、大学生の頃に受けたが断ってしまったのだ
俺は悔やみながら道を歩いていた
そしたら女性の声が聞こえ、路地裏で女性が男二人に囲まれて絡まれてるでないか!
紅蘭 「……助けた方がいいよな……」
喧嘩は強くない
ならやることは1つ
紅蘭 「おいお前ら……その女性嫌がってるだろ……やめてやれ」
男1 「正義のヒーロー気取りですかー?」
男2 「今時そんなのいるのかよ!www」
? 「は、離してください!!」
紅蘭 「どうみても拒否してるし……それに写真撮ったから警察にお縄になるか?」
俺は男共に見せつける
男1 「チッ……めんどくさいやつだ……ほら行くぞ」
男2 「覚えてやがれ!」
男共は女性を置いて逃げていった
紅蘭 「ふぅ……何とかなった……大丈夫かあんた?」
? 「…は、はい…!…その…助けて下さりありがとうございます!」
黒髪のロングヘアーでケモミミがついててもれなく尻尾もついてる女性が頭を下げた
…………ん?
ケモミミに尻尾……?
ミオ 「申し遅れました……私ホロライブ所属の大神ミオって言います」
紅蘭 「……へー……大神さん………………って……あの大神ミオさん!?!?」
ミオ 「ちょっ!……あんまり大きな声出さないで!」
大神さんは俺の口元を押さえる
紅蘭 「す、すみません……驚いて…つい…」
驚いて当たり前だ
なんせいつも配信で元気をくれてるあの大神ミオだぞ
それより名乗らないとな……
紅蘭 「俺の名前は久崎紅蘭です………それでは……」
早めに撤退しようと歩き出したが腕を捕まれた
ミオ 「助けて貰ったから……お、お礼くらいさせてください!」
~現在~
と、まぁこんな感じで今に至る
フブキ 「いや~…ミオが彼氏を連れてきたと思ったよ~」
ミオ 「ちょっとフブキ!」
事務所に入るなりすぐに声をかけてきたのは白上フブキさんだ
あやめ 「人間様…ミオを助けてありがとね!」
こちらは百鬼あやめさん……
紅蘭 「大神さんが困ってたので見て見ぬふりなんてできませんよ」
まぁ……助けるだけだったから気づいてなかったけどね
ミオ 「それで…紅蘭さんがよければなんだけど……」
そうだ、お礼をしたいと言ってたな
ミオ 「…ホロライブのスタッフにならないかな?」
……はい?
短くてすみません!!!!
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?