人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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ホロメンと顔合わせ

 

 

 

 

ミオ 「ということでこれからウチらのサポートしてくれる久崎紅蘭さんです」

 

 

 

これは夢なのか?

 

俺の前にはホロメンがいるではないか!

 

いない人もいるけど後日会えるのだろう

 

 

 

そら 「ミオちゃんを助けてくれてありがと!」

 

 

 

みこ 「男前だにぇ!」

 

 

 

星街 「みこちだったら助けないかもね!」

 

 

 

みこ 「すいちゃんふざけんな!」

 

 

 

ときのそらにみこめっと!!

 

 

 

フブキ 「よろしくね紅蘭さん!」

 

 

 

メル 「こんかぷ~よろしくね~」

 

 

1期生の白上フブキに夜空メル……

 

 

 

あやめ 「これから余ろしくなのだー!」

 

 

 

あくあ 「よ、よろしく…おねがい……シマス……」

 

 

 

スバル 「あくあ…緊張し過ぎだよ」

 

 

2期生の百鬼あやめ、湊あくあ、大空スバルに

 

 

マリン 「船長も助けてくだたーい」

 

 

 

ぺこら 「こんなの助けるわけないぺこ」

 

 

 

マリン 「あぁん!?!?」

 

 

 

3期生の兎田ぺこらと宝鐘マリンさんだ

 

 

 

かなた 「紅蘭さんありがとうございます!」

 

 

 

ルーナ 「ありがとなのら~」

 

 

4期生の天音かなたに姫森ルーナ……

 

 

 

ねね 「どんな女性がタイプですか!」

 

 

 

ポルカ 「初対面でどんな質問してんだ!?!?」

 

 

5期生の桃鈴ねねと尾丸ポルカ……

 

 

 

いろは 「久崎紅蘭……うーん……」

 

 

 

こより 「…?……知り合いなの?」

 

 

 

秘密結社holoxの風真いろはと博衣こより……

 

 

 

あ……風真いろはか……

 

 

 

やっぱ本人だったか……

 

 

 

いろは 「もしかして……蘭ちゃん……?」

 

 

 

紅蘭 「……どうやら本人らしいな」

 

 

 

ミオ 「ちょっ……ちょっと待って!……2人は知り合いなの!?」

 

 

割って入ってきたのは大神さんだ

 

 

 

いろは 「ミオ先輩……蘭ちゃんは風真の……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はじめてをとった相手でござる!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員 「えぇ~!?!?!?!?!?」

 

 

 

フブキ 「何と……!」

 

 

 

星街 「こりゃ…ヤバイよね?」

 

 

あやめ 「余…気になる!」

 

 

 

これ変な捉え方してないか??

 

 

 

紅蘭 「待ていろは……ただ俺はいろはに勝っただけだぞ?」

 

 

 

いろは 「それが問題でござる!!」

 

 

 

何処に問題が……??

 

 

 

そら 「……皆…ここはいろはちゃんと紅蘭君だけにしよ?」

 

 

 

ぺこら 「そら先輩に賛成ぺこ」

 

 

 

ルーナ 「またなのら~」

 

 

 

ねね 「あの好きなタイプは!」

 

 

 

ポルカ 「いい加減にしろ!!」

 

 

 

いろはと俺を残し皆は出ていった……

 

 

 

いや1人残ったな

 

 

 

紅蘭 「えっと……大神さん……?」

 

 

 

ミオ 「……ウチはその話を聞きたい……紅蘭君がどんな人か知りたいから」

 

 

 

真剣な目で俺を見つめる

 

 

…譲る気はないようだな

 

 

 

俺はいろはに目を向けるといろはは頷いた

 

 

 

紅蘭 「いろはとは昔……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数年前~

 

 

 

俺はとある山奥の道場で己を磨いていた

 

 

 

いろは 「頼もー!!」

 

 

勢いよく道場のドアを開けたのは変な狸を連れてる女性だった

 

 

 

紅蘭 「えっと……体験の子ですかね?」

 

 

 

いろは 「 道場破りの風真いろはでござる!」

 

 

 

あー……そこらの道場で噂の方か

 

 

 

紅蘭 「……一戦交えるしかないみたいですね……」

 

 

 

いろは 「話が早くて助かるでござる!……ではいざ真剣……」

 

 

 

そして結果は……

 

 

 

紅蘭 「大した腕前だ……が……俺には届かない」

 

 

風真の刀を弾き飛ばし首元に置く

 

 

 

いろは 「風真が……負けた………」

 

 

 

その日以来ずっと道場破りにきて倒しまくった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「とまぁ……こうだが……いろは……はじめてなんて…」

 

 

 

いろは 「あれが風真のはじめての敗北でござる!!…責任取るでござる!!」

 

 

 

ミオ 「は、はじめてってそのはじめてかぁ……よかった……」

 

 

 

いろは 「何のはじめてだとおもったでござる?」

 

 

 

ミオ 「いろはは気にしなくていいよ!」

 

 

 

いろは 「…そうでござるか……って蘭ちゃんは何も言わずに消えるなんて酷いでござる!!」

 

 

 

紅蘭 「ただの対戦相手にそこまで連絡するきなかったわ!」

 

 

 

いろは 「こっちの気持ちを考えてほしいでござる!!」

 

 

 

この後ずっといろはと言い合いました

 

 

 

ちなみにいつの間にか大神さんはいなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンケートはじめました!!

 

 

 

次話くらいで残りのホロメンだします!

 

海外勢は考えてます!!

 

 

 

 

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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