お気に入り登録20人突破!!
早いのか?遅いのか?
そんなのどーでもよい!
とにかくありがとうございます!!
ホロライブのスタッフになってから数日
それなりに仕事には慣れてきた
紅蘭 「さてといつもの聴きながら作業しますか」
イヤホンをつけ、とある音楽を流す
やはり星街さんの歌はとても素晴らしい
語彙力が欠けているが素晴らしいんだ
作業を続けていると誰かにイヤホンを取られた
紅蘭 「…すみません…音楽を聴いてまし……」
振り向くとそこには星街さんがいた
星街 「何聴いてるのかと気になったけどすいちゃんのアルバムじゃん!」
紅蘭 「あ、その……」
急に恥ずかしくなってきた
それもそうか…本人が目の前にいるのだから
紅蘭 「そ、その…星街さんは……」
星街 「すいちゃん」
紅蘭 「…はい?」
星街 「すいちゃんって呼んで?」
突然距離感爆上げされました
でも呼ばないとこの事を広められそう
紅蘭 「す、すい……ちゃん……」
星街 「聞こえないな~…ハッキリ言ってほしいな~」
こ、この人Sだ!!!
決して俺はMじゃないのに!!
紅蘭 「すいちゃん!……こ、これでいいだろ?」
星街 「まぁ及第点かなぁ~」
まじか、この人ヤバすぎる
紅蘭 「あ、それでその……すい…ちゃんは…何用でこちらに?」
俺の作業場はホロメンの待機所等から別にある
まぁ男だし仕方ない
星街 「紅蘭君に会いたいなぁって……」
え、何この人可愛すぎません?
あのすいちゃんですよ?
ほらあのすいちゃんですよ?
大事なので2回言いました
星街 「今…変なこと考えてなかった?」
紅蘭 「そんなことないよ……」
星街 「ふ~ん…ま、いいや…それじゃ今からすいちゃんと付き合って?」
…付き合って…??
紅蘭 「ま、待て待て!!…それは会社的にヤバいだろ!!」
星街 「紅蘭君…もしかして付き合うって恋愛だと思ってたり~?」
すいちゃんは口元を隠しながらニヤニヤしていた
紅蘭 「紛らわしいこと言うからです!!」
その後すいちゃんの予定に付き合い時間が経過した
星街 「いや~…久々に気持ちよく歌えたなぁ~」
紅蘭 「すいちゃんの歌はずっと聴いてられますよ」
2人はカラオケ店から出て各々感想を言った
え?何も起きなかった?
そりゃ聴くのに夢中だったからな
星街 「でも紅蘭君…歌ってないけどよかったの?」
紅蘭 「すいちゃんが歌ってるのを生で見れるだけでいいですよ……それに……」
星街 「それに??」
紅蘭 「すいちゃんは綺麗で素敵だなって改めて思いましたよ」
俺の言葉にすいちゃんは走って先を行き振り向いた
星街 「…ま、またすいちゃんと付き合ってね!!」
紅蘭 「こちらこそ…お願いしますね」
星街 「あ、忘れてた……ねぇ紅蘭君!!」
すいちゃんの頬は赤く染まっていた
きっと太陽の日で頬が赤くなったのだろう
それにしても夕方が背景になっててそれがより綺麗にみえた
星街 「すいちゃんは~??」
紅蘭 「今日も可愛いー!」
このやり取りをし今日を終えた
~解散後~
星街 「…綺麗…か……」
姉街 「え、どうしたのいきなり」
星街 「か、関係ないから!!」
アンケートで投票が多かったすいちゃん描きました!(50票以上で打ち切りました)
同票のフブキも描きます
後2人に絞ります
1つ前の話に他のホロメンのアンケート作ったのでぜひ投票お願いします!!
おかゆところねがアンケート内にいれてなかったので再度アンケートしてます
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?