人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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フブキングに挑め!!

 

 

 

フブキ 「あ!…紅蘭君…こんこんきーつね!」

 

 

 

指で狐マークを作りポーズをしてきたのは白上フブキさんだ

 

 

 

紅蘭 「どうも…こんにちは白上さん」

 

 

 

フブキ 「もう少しリラックスして話してくださいよ~」

 

 

 

紅蘭 「そう言われましてもまだひよっこのスタッフですし……」

 

 

 

フブキ 「でもいろはちゃんには大分親しいと思うけどなー?」

 

 

 

紅蘭 「いろはとは昔知り合ってただけですよ」

 

 

 

あのいろはの発言で変な噂が経ってしまったが大神さんが何とか誤解を解いてくれた

 

 

 

まじ感謝です大神さん……

 

 

 

紅蘭 「白上さんは今から帰宅ですか?」

 

 

 

白上 「白上は紅蘭君とゲームがしたいから待ってたのだ!!」

 

 

 

ふむ、ゲームか

 

久しくやってないなぁ

 

 

 

紅蘭 「白上さんにボコボコにされる未来しかみえませんが……」

 

 

 

白上さんはホロライブ1期生でありゲーマーズでもある

 

 

様々なジャンルのゲームをプレイでき

 

某ゲームの色違い耐久は見物だ

 

 

 

白上 「だから白上は紅蘭君とゲームがしたいんです!…上手い下手とか関係ないです!」

 

 

 

紅蘭 「まぁそこまで言われると…やるしかありませんね」

 

 

 

白上 「やったー!」

 

 

とても嬉しかったのか尻尾が勢いよく揺れてるのではないか

 

 

 

……触りたい……

 

 

 

白上 「紅蘭君……今どこ見てました?」

 

 

 

ジト目で俺に問いかけてくる

 

 

 

紅蘭 「……さ、さぁ時間勿体ないしゲームやりましょう!」

 

 

 

白上 「あー!…逃げた!今絶対逃げました!」

 

 

 

俺は逃げるように配信部屋に行き白上さんは怒りながら追いかけていた

 

 

 

 

 

 

 

 

~配信部屋~

 

 

 

紅蘭 「ここに来てしまいましたが…まぁゲームするだけですもんね」

 

 

 

白上 「いっそのこと白上のゲリラ配信にでも出ちゃいます?」

 

 

 

紅蘭 「いやそれはやめとくよ…」

 

 

 

ホロライブにクレームとか入って解雇とかされたりするかもしれない!!

 

 

 

白上 「うーん…まぁ今はゲームをやりましょう!」

 

 

 

ポチッとなと白上さんは呟きながらゲームを起動させた

 

 

 

 

 

紅蘭 「ふむ…格闘ゲームですか」

 

 

 

白上 「そう!…これならそんな難しく考えなくてすむかと思いまして!」

 

 

 

紅蘭 「わざわざすみません……」

 

 

 

これからゲーム色々やろうかな……

 

 

 

 

 

フブキ 「とどめの飛び蹴り!」

 

 

 

紅蘭 「やられた……」

 

 

 

K.O!!

 

 

 

 

 

フブキ 「またまた飛び蹴り!」

 

 

 

紅蘭 「またもや同じて。。」

 

 

 

 

 

 

 

K.O!!(2回目)

 

 

 

フブキ 「隙あり!」

 

 

 

紅蘭 「必殺技……」

 

 

 

 

 

 

 

K.O!!(3回目)

 

 

 

 

K.O!!(4回目)

 

 

 

K.O!!(5回目)

 

 

 

 

紅蘭 「もういやだ……」

 

 

 

フブキ 「紅蘭君はワンパターンだからすぐダメージくらって負けるんですよ」

 

 

 

紅蘭 「そうなのか?…無意識だった……」

 

 

 

フブキ 「もっと色々試さないとこのフブキングに勝てないのだ!」

 

 

 

紅蘭 「勝とうとは思ってないけど……でも1回は勝たないと!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

 

 

 

紅蘭 「キャラ変えても勝てなかった……」

 

 

 

フブキ 「まだまだですな~」

 

 

 

紅蘭 「ゲームの技術磨いてリベンジさせて貰うからな!」

 

 

 

フブキ 「受けてたとうじゃないか!!」

 

 

 

紅蘭 「首洗っとけよフブキ!」

 

 

 

俺は宣言をし作業場へと戻っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

取り残されたフブキは

 

 

 

フブキ 「…えへへ…フブキって呼んでくれた!」

 

 

頬を赤くし尻尾もソワソワと動く

 

 

 

 

ミオ 「へー…いい感じなんだねフブキ」

 

 

 

フブキ 「ミ、ミオ!?!?」

 

 

 

 

ミオ 「紅蘭君見当たらないと思ったらフブキの所にいたんだ~」

 

 

 

フブキ 「あ、えっと…ミオ…私はただ紅蘭君とゲームを…」

 

 

 

ミオ 「……も…したかった……」

 

 

 

フブキ 「…ミ、ミオ…??」

 

 

 

ミオ 「ウチもしたかった!!」

 

 

 

フブキ 「き、きっと誘えばいいと思うよ!」

 

 

 

ミオ 「ほんと?…じゃあ今度聞いてみる!」

 

 

そう言い配信部屋を出ていった

 

 

 

フブキ 「…白上も負けてられませんなぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、どもやまりゅーです!

 

 

 

アンケートですが圧倒的に遅くてもいいから描けるだけ描け!!が多かったため票が入ってたホロメンを優先に描きます!

(アンケート削除します)

 

 

 

尚、後半のアンケート(ホロメンと顔合わせ②)のアンケートもある程度の票数入ったらまたアンケート取ります

 

 

 

お気に入りが30件突破

 

UA1,000突破、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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