人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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今回はリクエストにありました


すいちゃんのヤンデレです



ヤンデレかどうかは、、、


番外編②(リクエスト)

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「おはよう紅蘭君」

 

 

 

紅蘭 「おはようすいちゃん」

 

 

 

朝からすいちゃんの笑顔が見れる

 

 

 

こんな生活ができるなんて夢みたいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ1つを除いては。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「……ねぇ…すいちゃん以外と連絡はしてないよね?」

 

 

 

紅蘭 「うん…してないよ……俺にはすいちゃんだけなんだから」

 

 

 

星街 「フフッ…そっかぁ……紅蘭君はすいちゃんのだもんね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、束縛が凄すぎる

 

 

 

仕事の都合上連絡は必須

 

 

 

 

 

が、それすらもしないでと言ってるのだ

 

 

まぁチェックはされないからすいちゃんには申し訳無いが嘘はついている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつからこうなったんだろうか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~とある前の日~

 

 

 

紅蘭 「それで…あの時…こうなって…」

 

 

 

マネ 「へぇ~…紅蘭さんって話し合いますし面白いですね!」

 

 

 

紅蘭 「そうですか?」

 

 

 

今日はみこめっとのレッスンでその間はみこさんのマネさんと色々話をしていた

 

 

 

結構意気投合して話が弾み楽しんでいた気がする

 

 

 

 

 

みこ 「…?…すいちゃん……ドア前で何してるにぇ?」

 

 

 

星街 「ねぇみこち……あの女消していいかな……」

 

 

 

みこ 「そ、それは困るにぇ!!」

 

 

 

 

 

 

 

きっとここからすいちゃんの束縛は始まったと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「紅蘭君…今日はどこ行く?」

 

 

 

紅蘭 「そうだね……すいちゃんとお出掛けはしばらくできてなかったし……うーん……」

 

 

 

星街 「すいちゃんは紅蘭君とならどこでも楽しめるよ」

 

 

 

紅蘭 「俺もすいちゃんとなら…どこでも……」

 

 

 

 

 

正直、出掛けないのが1番平和

 

 

 

出掛けてすいちゃんの束縛が発生する恐れがあるからだ

 

 

 

まぁ家にいても同じだが。。。

 

 

 

 

 

 

星街 「うーん……じゃあ……」

 

 

 

すいちゃんは何か案が浮かんだらしい

 

 

 

星街 「お互いの携帯チェックとかどう?」

 

 

 

紅蘭 「……え?」

 

 

け、携帯チェック…?

 

 

 

星街 「すいちゃんは紅蘭君の事信じてるけど一応……ね?」

 

 

 

紅蘭 「し、信じてるならいいんじゃないかな?」

 

 

 

ここはどうにか避けないと……!

 

 

 

星街 「……さっき連絡してないって言ってたならみせれるでしょ?……それとも……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すいちゃんに嘘ついて連絡してるの……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「…す、すいちゃん……」

 

 

 

や、やばい目に光がない……

 

 

 

星街 「ねぇ……紅蘭君……早く見せてよ」

 

 

 

紅蘭 「いや……その……」

 

 

 

星街 「……そっか……紅蘭君の事……信じてたのに…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンジテタノニ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数日後~

 

 

 

星街 「はい……紅蘭君は…まだ体調悪くて長期休暇で……はい……お願いします……では…………」

 

 

 

すいちゃんは電話を切る

 

 

 

 

 

 

星街 「ねぇ紅蘭君……君はすいちゃんだけを見てるよね?」

 

 

 

 

紅蘭 「すい…ちゃん…………」

 

 

 

俺はあれから拘束されている

 

 

 

 

 

星街 「すいちゃんに堕ちてくれるまで許さないから……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以降久崎紅蘭を見た者はいなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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