人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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何故、手料理を振る舞うことになった

 

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は、早いのか!?

 

 

 

 

 

とにかく読んでくださりありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「と、いうわけでこのスケジュールで大丈夫ですかね?」

 

 

 

俺はあるホロメンのマネージャーさんとスケジュールの打合せをしている

 

 

 

俺はあくまでスタッフだ

 

 

 

マネージャーではない

 

 

 

でも社長には統括をいつか任せて皆の管理を頼むと思うと言われた

 

 

 

 

 

 

まぁそんな話は置いとこう

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……聞いてました?……あやめさん?」

 

 

 

あやめ 「ん?…余聞いとらんかった!」

 

 

 

マネ 「すみません…いつもこんな感じで……」

 

 

 

本当にあやめさんは聞いてないことが多い

 

 

正直嘘かと思っていた

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「…あやめさん聞く時はしっかり聞いてくださいね…そうじゃないと後々困るのはあやめさんですよ」

 

 

 

あやめ 「話の内容がわからないから聞き流してる」

 

 

 

困ったな……

 

 

何か条件だしたりすればいいのか?

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「そうですね……ちゃんと聞いてくれたら…3人でご飯でも行きますか」

 

 

 

あやめ 「ご飯!!…余、お腹空いた!」

 

 

 

マネ 「それならしっかり聞いてスケジュールを把握しましょ?」

 

 

 

あやめさんのマネージャーの一言で打合せは再開した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「はい…これで打合せは終了です……聞いてました?」

 

 

 

あやめ 「余、聞いてた余!……それより早くご飯ご飯!!」

 

 

 

あやめさんは目を輝かせながら近づいてきた

 

 

 

マネ 「すみませんこの後他のマネさんと打合せあるのでお二人でいってきて貰っていいですか?」

 

 

 

おいマネージャーさんそりゃないぜよ。。。。

 

 

 

あやめ 「なら紅蘭と行く!…それでいいよね?」

 

 

 

まぁご飯食べに行くだけだしいいか

 

 

 

紅蘭 「仕方ないですね…では今回は2人で行きますが今度は3人で食べに行きましょう」

 

 

 

マネ 「はい…では私は失礼します」

 

 

 

あやめさんのマネージャーさんは一礼をし出ていった

 

 

 

紅蘭 「さてと…何食べに行きますか?」

 

 

 

あやめ 「紅蘭の手料理を食べたい!」

 

 

 

 

 

 

 

はい??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことでスーパーにいます

 

 

 

あやめ 「紅蘭の手料理~♪」

 

 

 

紅蘭 「ハンバーグですか……まぁ作れはしますがあまり期待はしないでくださいよ?」

 

 

 

あやめ 「それは大丈夫!」

 

 

 

何が大丈夫なのか。。。

 

 

 

ハンバーグの材料を探しに歩いていたら声を掛けられた

 

 

 

スバル 「あれあやめと紅蘭じゃん」

 

 

 

あやめ 「あ、スバルだ」

 

 

 

紅蘭 「どうもスバルさん」

 

 

 

スバル 「何かの買い出し?」

 

 

 

あやめ 「紅蘭の手料理、それに余の大好きなハンバーグ作って貰う!」

 

 

 

スバル 「何それ面白そうだからスバルも食べたい!」

 

 

 

あやめ 「許可する!」

 

 

 

いやなんであやめさんが許可してるのさ

 

 

まぁ断る理由もないけど

 

 

 

紅蘭 「わかりましたから……あやめさんお菓子は駄目ですよ」

 

 

 

あやめ 「バ、バレタ。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買い出しを終え事務所に戻る

 

 

 

あやめ 「紅蘭の家に余は行きたかった!」

 

 

 

スバル 「スバルも!!」

 

 

 

紅蘭 「そんな軽々男の家に行ってはいけませよ」

 

 

 

あやめ 「ミオの家には上がったのに?」

 

 

 

何故それを。。。

 

 

 

スバル 「それならスバル達もいいじゃん!」

 

 

 

紅蘭 「ミオさんの家に上がったのはたまたまです!」

 

 

 

 

 

 

 

俺は足早にキッチンに行き調理を始める

 

 

その間2人はわちゃわちゃしてて微笑ましかった

 

 

これぞ生てえてえ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「はい、お待たせハンバーグだよ」

 

 

 

あやめ 「おぉ!!これは絶対美味しい!!」

 

 

 

スバル 「わかる!」

 

 

 

2人 「いただきます!!!」

 

 

 

2人はハンバーグを口にいれた

 

 

 

紅蘭 「どうかな?…不味いなら全然言って構わないですからね」

 

 

 

あやめ 「旨すぎる!!」

 

 

 

スバル 「これ店だしていいレベル!!」

 

 

 

どうやら2人から好評をいただいた

 

 

 

紅蘭 「そうですか…また作ってほしい時言ってくださいね」

 

 

 

あやめ 「その時は紅蘭の家で!」

 

 

 

 

 

 

 

 

それは避けられないのか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は後半のアンケート1位だった獅白ぼたんを描きます

 

 

 

それ以降は自分の好きなホロメンを描きます

 

 

もしこの人描いて!!というのがありましたら感想下さい

 

優先はそちらになります

 

 

 

尚、メンヘラやヤンデレは描こうと思えば描けますが期待はしないようお願いします

 

 

 

ちなみにアンケートは削除してますので何やねんと思うかた申し訳ありません

 

 

 

 

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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