ぼたん 「すいませーん…紅蘭いますかー?」
紅蘭 「おや珍しいですねぼたんさんがこちらに来るのは」
ぼたん 「ちょっと暇だったので来ちゃいました」
紅蘭 「他の方といる方がいいんじゃないですか?」
ぼたん 「そんな事言わずにのんびりさせて下さいよ~」
紅蘭 「まぁ構いませんが……」
俺はぼたんさんにお茶を淹れて渡した
ぼたん 「誰か来るな……紅蘭隠れるから追い返しといて」
そう言い何故か俺のデスク下に潜り込んだ
それより誰が来るんだ?
足音しないけど
ねね 「ししろーん!!!」
勢いよくドアを開けたのは桃鈴ねねさんだった
デスク下に隠れたぼたんさんに目配りしたら頼む!と両手を合わしている
紅蘭 「ねねさん入るのは構いませんがせめてノックはしましょう」
ねね 「はーい!!」
相変わらず元気がいい
ねね 「あ、それよりししろん見てない??」
紅蘭 「ぼたんさんですか?…うーん見かけていませんね……どうかされました?」
ねね 「気付いたらいなかったから!」
紅蘭 「そうですか…でもこちらには来てませんよ」
ねね 「そっか!…あ、そうだ今度買い物行こ!」
紅蘭 「ねねさんとですか…まぁいいですがくれぐれもSNSに挙げないでくださいね?」
ねね 「はーい!…それじゃまた!!」
ドアを閉めししろんどこー!!と叫んで走っていった
紅蘭 「もう大丈夫ですよ」
ぼたんさんは下から出てきて突然膝の上に座った
紅蘭 「え、えっと…ぼたん…さん??」
突然のことで困惑
しかもいい匂いがすr
ええい、変な気を起こすな久崎紅蘭!!!
ぼたん 「今から買い物行きたいなー」
紅蘭 「突然何言い出すんですか」
ぼたん 「ねねちゃんとは行って…私とは行かないんだ…へーー」
あ、これ俗にゆう嫉妬ですか?
え、あのぼたんさんが?
この俺に嫉妬??
いやいや、勘違い乙男になるよ
紅蘭 「あのつかぬこと聞きますが」
ぼたん 「何?」
紅蘭 「ねねさんに嫉妬しました?」
その問いにぼたんさんはムスッとした顔をしていた
何とクールなぼたんさんでもこのような顔するのですか!
ぼたん 「紅蘭の事もっと知りたい」
紅蘭 「俺の事知っても何もないですよ」
ぼたん 「それでも知りたい」
どうやら折れてくれないようだ
紅蘭 「分かりました、もう少しで終わりますからそれまで待っててくださいね?」
ぼたん 「あんま待たすなよー?」
ぼたんさんは膝の上から退いた
表情や声のトーンは変わらずだが何処かしら嬉しい感じの雰囲気をだしていた
そして一緒に買い物に行き
ぼたん 「今度何の配信しようかな……何かオススメある?」
紅蘭 「最近とある理由でゲーム始めたからなぁ」
ぼたん 「へぇ~…どういうの?」
紅蘭 「格闘ゲームかな……それよりぼたんさんはホラゲーとかもありですよ?」
ぼたん 「何か理由ある?」
紅蘭 「ここに入る前から観てたけどホラゲーが1番しっくり来るかな?」
ぼたん 「それならホラゲーにするかな」
そんな軽く決めてええんかい
ぼたん 「いつか一緒に配信してみたいな」
紅蘭 「配信ですか……うーん…俺出たらヤバいんじゃない?……いくらスタッフでも俺男だし?」
下手したら炎上するだろうし会社にも被害がくる可能性はある
ぼたん 「なら公式配信で出始めればいいんじゃない?」
紅蘭 「そんなに配信出てほしいんですか?」
ぼたん 「まぁ皆そう思ってるかな」
何と、、、
紅蘭 「検討してみるよ」
ぼたん 「絶対一緒に配信しような」
紅蘭 「そうなったらよろしくお願いしますね」
まぁぼたんさんなら問題なくできそうかな??
一方ししろん探しのねねちは
ねね 「ししろーんどこー!!」
ポルカ 「ここポルカんちでいるわけないわ!!!!」
何故かポルカが合流していた
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?