人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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部屋を掃除するドン!!

 

 

 

紅蘭 「まだ半分かぁ」

 

 

 

かなた 「反省しております。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間前~

 

 

 

かなた 「あ、紅蘭君」

 

 

 

ルーナ 「紅蘭なのら~」

 

 

 

紅蘭 「おやかなたさんにルーナさんレッスン上がりですか?」

 

 

 

レッスン上がりのせいか2人は軽く頬を赤くしている

 

 

 

かなた 「そうなんだよね~……って汗臭くない!?!?」

 

 

 

紅蘭 「大丈夫ですよ汗臭くても俺には褒美なので」

 

 

 

ルーナ 「天音ちゃんくせぇのら~」

 

 

 

かなた 「紅蘭君擁護できてないからね!?!?……ってルーナ直球すぎない!?!?」

 

 

 

相変わらずルーナさんは直球だなぁ

 

 

 

ルーナ 「それに天音ちゃんの部屋とか汚くてくせぇのら」

 

 

 

かなた 「ここでそれ言うかな!?!?」

 

 

 

紅蘭 「言いすぎですよルーナさん」

 

 

 

ルーナ 「事実なのら~…紅蘭も行ってみたらわかるのら~」

 

 

 

紅蘭 「まぁ百聞は一見にしかずですからね」

 

 

 

かなた 「え、紅蘭君来てくれるの!?」

 

 

 

紅蘭 「いやそうとは決まったわけではないですよ??」

 

 

 

それにあまりホロメンに家に行くようになると色々困るし。。

 

 

 

 

 

かなた 「紅蘭君…1度だけ来てほしい!!」

 

 

 

 

 

ほらこうなった

 

 

 

ルーナ 「ルーナはやめとくのら~」

 

 

 

ルーナさんは逃げるかのように足早に離れた

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「じゃあ俺も失礼するよ」

 

 

 

かなた 「だめ!、紅蘭君は強制だから!」

 

 

右手を掴まれ止められた

 

 

 

紅蘭 「え、えっと…かなたさん?」

 

 

 

かなた 「行かないって言うなら……握りつぶしちゃうよ??」

 

 

 

かなたさんは少し強く握ってきた

 

 

 

ミシミシゆうてますやん

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「お、お邪魔させてもらいます。。。」

 

 

 

かなた 「それなら僕は準備してくね!」

 

 

ご機嫌良くスキップしながらいくかなたさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「骨、ヒビ入ってない??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~かなた宅(部屋)~

 

 

 

紅蘭 「何故飲みかけだらけ!?」

 

 

 

かなた 「味に飽きちゃって」

 

 

 

紅蘭 「洋服、脱ぎっぱ!?」

 

 

 

かなた 「畳むのめんどくさくて……ってその下には僕の下着あるからだめ!!」

 

 

 

それはいかんいかん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「全く…掃除はしないとだめですよ」

 

 

 

かなた 「それはわかるけど…」

 

 

 

紅蘭 「他の方もかなたさんと同じで配信したりレッスンしたりと忙しいのですよ?」

 

 

 

かなた 「わかったわかったから…僕のライフはもう0だよ!!」

 

 

 

 

 

 

ちょっと言いすぎましたか

 

 

 

 

 

紅蘭 「それでは俺はここで帰りますね」

 

 

 

かなた 「ちょちょ……待って待って!!」

 

 

 

突然ドア前に立ち塞がったかなたさん

 

 

 

紅蘭 「どうされました??」

 

 

 

かなた 「僕の部屋掃除…手伝ってほしい!!」

 

 

 

紅蘭 「えっと…?」

 

 

 

かなた 「どうかお願いします!!」

 

 

 

土下座をされた

 

 

 

紅蘭 「わ、わかったから土下座なんてそんなことしないでくださいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、今に繋がるのだった

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「今後はしっかり掃除するようお願いしますよ?」

 

 

 

かなた 「う、うん…」

 

 

 

そう言えば他のホロメンにも部屋が汚いと言われてるよな

 

 

 

紅蘭 「あのかなたさん…今回のことあまり他の人に言わないでくださいよ??」

 

 

 

かなた 「ごめん、僕もう呟いちゃった」

 

 

 

紅蘭 「え??」

 

 

 

俺は咄嗟に呟きアプリを起動し確認をする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天音かなた

 

 

今日は張り切って部屋掃除!!

何とスタッフさんが手伝ってくれてるよ!!

 

僕の部屋が綺麗になりますように!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おーまいがー。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなた 「で、でも男性とは書いてないし大丈夫大丈夫!!」

 

 

 

紅蘭 「そういうことじゃなくて……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気付いたら色んなホロメンから部屋掃除の連絡がめちゃきてた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間が空いての投稿申し訳ありません。。

 

 

 

何というかアイデアが浮かばなく描いては消しての繰り返しでした

 

 

 

アンケートももうじき締めて描こうかなと思います

 

 

 

アンケートにゲーマーズ入れ忘れてましたのでそちらは描きます。

 

 

次は誰を描こうかなぁぁ!!

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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