人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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今回は0期生配信への下準備!!




2話にわけて投稿します!!





ではどぞどぞぞぞぞ!!!


いつもと違う

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「え、、俺が配信にですか??」

 

 

 

Aちゃん 「うん、もう決まったことだからね」

 

 

 

紅蘭 「俺のいないところで……」

 

 

 

これは拒否権ないんだろうなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「それで誰と配信出るんですか?」

 

 

流石にホロメンと俺だけじゃ流石にね。。

 

 

 

Aちゃん 「0期生の皆と」

 

 

 

紅蘭 「ん??」

 

 

 

Aちゃん 「だから0期生の皆と」

 

 

 

紅蘭 「いやいや…0期生ですか!?!?」

 

 

 

Aちゃん 「うっさ……やけにそらが配信出てほしいって言うからさ」

 

 

 

そらさんが、、

 

 

嬉しいけど他のホロメンも誘ってくるしこれって……

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「あの…もし今回の配信評価よかったら……」

 

 

 

Aちゃん 「色んなホロメンと配信に出てもらうよ?」

 

 

 

 

 

ですよねー。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして配信への打ち合わせが始まった

 

 

 

紅蘭 「今日はよろしくお願いします」

 

 

 

そら 「久崎君よろしくね!」

 

 

 

みこ 「おぉー!紅蘭だにぇー!」

 

 

 

星街 「…………」

 

 

 

ロボ子 「よろしくね~」

 

 

 

AZKi 「すいちゃんどうしたの??」

 

 

 

各々あいさつをしてくれたがすいせ…………すいちゃんが黙ったままだ

 

 

 

 

 

みこ 「きっとお腹に悪いのを食べたんだにぇ」

 

 

 

星街 「…………」

 

 

 

そら 「えっと…とりあえず始めよ??」

 

 

 

結局すいちゃんは口を開かず打ち合わせが始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し休憩を取ることになり今は休憩中

 

 

すいちゃんは休憩になるとすぐ部屋を出ていった

 

 

 

 

 

 

 

 

みこ 「ちょっと紅蘭…すいちゃんに何かしたの?」

 

 

 

紅蘭 「うーん…それが俺も分からないんですよね」

 

 

 

みこ 「あんな喋らないすいちゃんは初めてみたにぇ」

 

 

 

紅蘭 「それは俺もですよ」

 

 

 

確かにこうやって話したりするのはあの日以来だ

 

 

それが原因なのか……?

 

 

 

AZKi 「今はそっとしといた方がいいよ」

 

 

 

そら 「でもどうにかしないといけないよね」

 

 

 

みこ 「紅蘭に任せたにぇ!!」

 

 

 

ロボ子 「君なら大丈夫だと僕は思うよ~」

 

 

紅蘭 「わかりました……では今から2人で話してみます」

 

 

 

そら 「ごめんね、きっと久崎君なら大丈夫だと思うよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は皆の応援を背にすいちゃんを追って出ていった

 

 

 

 

 

みこ 「今回は仕方ないにぇ」

 

 

 

そら 「私も一緒にいたいけどすいちゃんのためだもんね」

 

 

 

AZKi 「えっと……2人は名残惜しいの?」

 

 

 

ロボ子 「僕はまだそこまでかな~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方いつもと調子が違うすいちゃん

 

(すいちゃん目線)

 

 

 

 

 

 

 

星街 「はぁ……」

 

 

 

今日は折角紅蘭君と久々に会って話したりできるのに上手く話しかけれない……

 

 

きっと皆に迷惑をかけてる。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも全部…紅蘭君のせいだよ。。

 

 

 

綺麗だなんて言うから………

 

 

 

 

 

 

星街 「……紅蘭君のバカ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「えっと……すいちゃん??」

 

 

 

振り向いたら紅蘭君がいた

 

 

 

星街 「えっと紅蘭君。。その今のは……」

 

 

 

紅蘭 「教えてくれすいちゃん……俺のせいで君を困らせてるなら俺に責任がある」

 

 

 

そんな真っ直ぐな瞳で言われたら君の事を。。。

 

 

 

星街 「た、ただ緊張してただけだから!…ほ、ほら打ち合わせ戻ろ??」

 

 

 

私は逃げるように走った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後打ち合わせを終え各々帰っていった

 

 

 

紅蘭 「よし、決めた!!」

 

 

 

俺は今回の配信で覚悟を決めた

 

 

あんな悲しい顔をさせるのはスタッフ……いや男として情けない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら

 

 

今回の配信で何かを考えてるようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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