人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

27 / 82


突然更新するマン




年末年始はずっとオシゴトデシターーーー








すいちゃんと配信しちゃう!?!?

 

 

 

 

 

 

 

星街 「今からすいちゃんの配信に出て貰うから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことですいちゃんの家に着きました

 

 

 

てかこの道中手を繋いでたんですけど!?

 

 

 

すいちゃんは機嫌よく歩いてたけど俺の心臓はバックバクだったよ!!

 

 

 

 

 

 

星街 「どしたの紅蘭君?」

 

 

 

紅蘭 「へ!?…べべ別に緊張してないし!?」

 

 

 

星街 「へ~紅蘭君緊張してるんだ~」

 

 

何だあの悪いにやけ顔は!!

 

 

 

可愛いけど!!

 

 

 

 

 

 

俺達はギャイギャイ言いながらすいちゃんの家へと入った

 

 

 

 

 

 

姉街 「おかえり~…ってさっき配信で出てた紅蘭君じゃん!」

 

 

 

紅蘭 「は、はじめまして…」

 

 

 

姉街 「そんな畏まらなくていいよ…もしかして恋仲だったり~?」

 

 

 

紅蘭 「え、えっと……」

 

 

 

星街 「好きって言ってくれたんだから付き合ってるでしょ?」

 

 

 

紅蘭 「は、はい……」

 

 

 

星街 「私の部屋で待っててね~」

 

 

 

姉街 「すいちゃんの部屋は奥の部屋ね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことでinすいちゃんの部屋

 

 

 

 

 

所謂女子部屋です

 

 

 

 

 

紅蘭 「落ち着け落ち着け落ち着け」

 

 

 

こういう時こそ円周率を。。

 

 

 

 

 

星街 「紅蘭君おまたせ~って…すごいブツブツ唱えてる!?」

 

 

 

 

 

紅蘭 「すまない、落ち着くためにな。。」

 

 

 

 

星街 「あ、そうそう…この後ゲリラ配信するって事で呟くんだけど紅蘭君の事載せていいかな?」

 

 

 

紅蘭 「あー……いいけど流石に付き合ったとかを言うのはやめといた方がいいぞ?」

 

 

 

星街 「うーん…でも…」

 

 

 

紅蘭 「すいちゃんの活動にも影響が及ぶし…」

 

 

 

星街 「うーん…紅蘭君がそう言うなら…」

 

 

 

何とか理解してくれた。。

 

 

 

 

ちなみにすいちゃんはこう呟いていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街すいせい

 

 

今日この後ゲリラ配信するよー!

何と紅蘭君と一緒に!!

 

皆よかったら来てね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

この呟きに多数のホロメンが反応していた

 

 

 

 

 

さくらみこ

 

すいちゃんだけずるいにぇ!!!

絶対今度みこの配信に出て貰う!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白上フブキ

 

今度白上の耐久配信に出てもーらお!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宝鐘マリン

 

船長はいつまでも紅蘭君を待っておりま~す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや何が待っておりますだ

 

 

今後体もつかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

星街 「やっぱり皆から好まれてるね」

 

 

 

紅蘭 「ま、まぁ…それは嬉しいことだけど…」

 

 

 

星街 「でも今は私だけの紅蘭君だからね?」

 

 

 

ぐはっ。。

 

 

吐血しそうだったぜ。。。

 

 

 

 

それにしてもすいちゃんの距離が近いんよ

 

 

 

 

星街 「?…どうしたの紅蘭君?」

 

 

 

うん、当たり前のように真横なんだよね

 

 

 

配信中耐えれるかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして配信が始まった

 

 

内容は凸待ち

 

 

 

 

いやいや絶対誰かくるよ?

 

 

あんなにすいちゃんの呟きに反応してたし

 

 

 

 

 

 

星街 「さて…ゲリラ配信で凸待ち…誰がくると思う?」

 

 

 

紅蘭 「もう誰か入ってるよ」

 

 

 

星街 「え?」

 

 

 

みこ 「こらぁ!!すいちゃん!!」

 

 

 

最初にきたのは予想通りみこさんだ

 

 

 

星街 「げっ、みこちじゃん」

 

 

 

みこ 「げっ…じゃないにぇ!!」

 

 

 

紅蘭 「まぁまぁ落ち着いて…」

 

 

 

星街 「ねぇねぇみこち」

 

 

 

みこ 「なんだにぇ?今のみこは怒ってるからにぇ!!」

 

 

 

星街 「バチコーン☆」

 

 

 

みこ 「ふっざけ」

 

 

すいちゃんはみこさんが言い出す前に通話をきった

 

 

 

紅蘭 「え、えっと……大丈夫かな??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に来たのはトワさんだった

 

 

 

トワ 「こんやっぴ~」

 

 

 

星街 「おぉ!…トワじゃん!」

 

 

 

トワ 「紅蘭君と配信とかズルすぎですよ!」

 

 

 

紅蘭 「たまたまですよ……ね、すいせいさん?」

 

 

 

星街 「すいちゃんって…呼んでくれないの?」

 

 

 

ムスッと頬を膨らませ睨んでくる

 

 

 

紅蘭 「あの、えと…す、すい…ちゃん……」

 

 

 

星街 「はーい♪」

 

 

 

トワ 「何てえてえみたいなことしてんだよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後沢山のホロメンがきてくださり最後に来たのは

 

 

 

 

 

 

 

いろは 「遂に風真でござる!」

 

 

 

紅蘭 「お、いろはが来たか」

 

 

 

いろは 「蘭殿に伝えたいことがありすいせい先輩の凸待ちに来たのでござる!」

 

 

 

星街 「紅蘭君に??」

 

 

 

 

 

なーんか嫌な予感するぞ

 

 

 

いろは 「今度、風真の配信でどっちの剣術が強いか勝負するのでござる!」

 

 

 

紅蘭 「却下以上…ばいばーい」

 

 

 

俺はくい気味に通話を切った

 

 

 

 

 

星街 「よ、よかったの?」

 

 

 

紅蘭 「大丈夫大丈夫……それより締めなくていいの?」

 

 

 

星街 「あ!…そうだった!」

 

 

 

 

すいちゃんは少し話配信を切った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「今日はありがとね紅蘭君」

 

 

 

紅蘭 「こちらこそ…楽しかったよ」

 

 

 

俺は荷物を持ち玄関のドア前に立つ

 

 

 

星街 「そ、その…またすいちゃんと配信って……」

 

 

 

紅蘭 「すいちゃんがよければいいですよ」

 

 

 

その言葉を聞きすいちゃんはとても微笑んだ

 

 

 

この笑顔、絶対守らないと。。。

 

 

 

紅蘭 「じゃあ…帰るね?」

 

 

 

星街 「あ、待って紅蘭君、忘れ物!」

 

 

 

忘れ物??

 

 

そんなのあっただろうか?

 

 

俺は振り向いたが頬に暖かい感触がくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、すいちゃんは俺の右頬にキスをした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「…ま、また今度……ね?」

 

 

 

紅蘭 「あ、あぁ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛すぎだろ、、すいちゃん、、

 

 

 

 








週1,2くらいに更新できるよう頑張ってみるから




これからよろしっくる

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。