人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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お料理コーナー

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……はぁ……」

 

 

 

 

仕事最中に何度目かのため息がでる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すいちゃんの配信に参戦してから色んなホロメンから配信に出てほしいと多数殺到きてるのである

 

 

 

嬉しい事だけど……

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……はぁ……」

 

 

 

またもやため息が漏れる

 

 

 

 

 

ちょこ 「あら紅蘭様…ため息何かしてどうしたんですか?」

 

 

 

紅蘭 「ちょこさん……」

 

 

 

 

 

横から顔を出してきたのは2期生の癒月ちょこさんだ

 

 

 

 

 

 

ちょこ 「どこか体調が悪いのならちょこが診ますよ?」

 

 

 

紅蘭 「だ、大丈夫大丈夫…体調を崩してるわけではないよ!」

 

 

 

ちょこさんが体を寄せてきてとてもいい匂いがする

 

 

 

 

 

ちょこ 「うーん…でも紅蘭様…今日沢山ため息してますよね?」

 

 

 

紅蘭 「た、たまたまだよ!……って何でそんなの知ってるのさ!」

 

 

 

俺、ここからまだ出てもないのに!

 

 

 

ちょこ 「何でって…ちょこがここに入っても気付いてないだけですよ?」

 

 

 

紅蘭 「…い、いつから入ってたのですか?」

 

 

 

いや、ほんと気付かなかったよ!?

 

 

 

ちょこ 「んーと…2時間前くらいからかな」

 

 

 

紅蘭 「そ、そんな前から…気付かなくてすみません。。」

 

 

 

ちょこ 「紅蘭様の色んな一面が見れてたのでちょこは気にしてませんよ~」

 

 

 

でもとちょこさんが言葉を繋げる

 

 

 

ちょこ 「休むことも大事なので…今日ちょこの食事を振る舞いますよ?」

 

 

 

紅蘭 「え、いいのですか?」

 

 

 

ちょこ 「紅蘭様に食べてほしいので~…それで配信に出てほしくて…」

 

 

 

 

 

なるほど……でもちょこさんのあの料理は食べてみたいし断る理由はないか

 

 

 

 

紅蘭 「いいですよ…折角ちょこさんにお誘いして下さったので」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょこ 「と、いうことで今日のお客さんは皆に愛されてる紅蘭様です~」

 

 

 

紅蘭 「ど、どうも……久崎紅蘭です…」

 

 

 

ちょこ 「ではちょこは作ってきますので…紅蘭様はお待ちくださいね~」

 

 

 

紅蘭 「は、はい…」

 

 

 

ちょこさんはキッチンに行った

 

 

 

にしても綺麗な部屋だ

 

 

 

こうやってホロメンの家に上がるのはミオさん以来かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「んーと…コメント見てますが……紅蘭さんは誰を推してますか…ですか」

 

 

 

ちょこ 「あ、それちょこ気になる~!」

 

 

 

料理をしてるちょこさんからも声がする

 

 

 

紅蘭 「私はホロメンの皆さんを推してますよ……スタッフになる前は皆さんの配信をみて元気を貰ってましたので」

 

 

 

ちょこ 「すいちゃんじゃないんですか?」

 

 

 

紅蘭 「ぜ、前回出たからとそういう訳では……」

 

 

 

ん?…何か通知きたな

 

 

 

 

 

 

 

すいちゃん

 

 

私の事好きってのは嘘なのかな

今からそっちに行くから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

や、ヤバイヤバイ!!

 

 

ちょこさんの家に来ちゃう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょこ 「…?…紅蘭様どうかしました?」

 

 

 

紅蘭 「お、お手洗い借りるね!!」

 

 

 

 

俺は足早に部屋を出ていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納得いく返事しないと……

 

 

 

 

 

 

 

 

今度その…お出かけどうかな?

すいちゃんが行きたいとこどこでもいいよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頼む、これで何とか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すいちゃん

 

しょうがないなぁ~

くれぐれもすいちゃんへの気遣いを忘れないように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何とかなった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょこ 「紅蘭様~…料理出来ましたよ~」

 

 

 

 

ちょこさんの料理が出来たみたいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょこ 「じゃーん…ちょこ特製のシチューですよ♪」

 

 

 

紅蘭 「おぉ!!…皆さんも映像でわかると思いますがこれは美味いですよ!」

 

 

 

俺は1口食べてみる

 

 

 

紅蘭 「う、美味すぎる……ちょこさんは本当に料理が上手ですね」

 

 

 

ちょこ 「皆~…紅蘭様に褒められました~」

 

 

 

紅蘭 「スプーンが止まりませんよ」

 

 

 

 

俺はどんどん口にいれていく

 

 

 

 

ちょこ 「でも紅蘭様も料理上手だと聞きましたよ?」

 

 

 

紅蘭 「…んんっ!?!?……ふぅ……え、えと誰からかな?」

 

 

 

 

 

いやもう心当たりあるぞ

 

 

 

 

 

 

ちょこ 「あやめ様ですよ~」

 

 

 

 

 

やっぱり。。

 

 

 

 

 

ちょこ 「今度お礼として紅蘭様の手料理食べてみたいな~」

 

 

 

紅蘭 「そう…ですね……わかりました…今度作ってみますよ」

 

 

 

これくらい、うんいいよな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして料理配信を終えた

 

 

 

紅蘭 「ちょこさん今日はありがとうございました…料理ご馳走になって……」

 

 

 

ちょこ 「どういたしまして~…それで紅蘭様…疲れは取れました?」

 

 

 

そうだ…俺のために誘ってくれたんだよな

 

 

 

紅蘭 「お陰さまで疲れは取れたよ!……ちょこさんのおかげですね」

 

 

 

ちょこ 「それならよかったです……これからもちょこの事よろしくお願いしますね~♪」

 

 

 

紅蘭 「こちらこそ……では俺は帰りますね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ……後ですいちゃんに連絡しないとな……

 

 

 

 

 

 






アンケートの方はすいちゃん圧倒的!!



いつ描いてもすいちゃん出す癖何とかしてぇ。。。

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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