紅蘭 「晩酌配信に出てほしい?」
突然電話を掛けてきた相手はそう言ってきた
正直配信に出るのはいいが晩酌配信は危険な感じがする
だってお酒だよ!?!?
紅蘭 「あの…通話繋げての配信はだめですか?」
それなら被害は多分起きない!!
電話相手は渋々了承してくれた
紅蘭 「……晩酌かぁ……帰りに色々買っておくか……」
ラミィ 「こんらみ~…今日は晩酌配信にゲスト呼んでるよー!」
紅蘭 「はじめましての方ははじめまして……久崎紅蘭です」
晩酌配信に誘ってきたのはラミィさんだった
ラミィ 「今回は通話での配信で…隣に紅蘭君いないんだよね」
紅蘭 「酔うと危ないですからね」
これは理解してほしいよ!!
ラミィ 「それで紅蘭君は何を飲むんですか?」
紅蘭 「今日買ってきたのは…ワインですね」
ラミィ 「ワインとはまた大人のお酒を。。」
紅蘭 「お酒はまず大人の飲み物ですから変わりませんよ?」
ラミィ 「うーん……まぁそれよりかんぱーい!」
紅蘭 「はい、乾杯」
さて、この配信どうなるのやら。。。
ラミィ 「ってことなんだよ!……わかるかな紅蘭くん!!」
はい、ラミィさんはいつも通り酔っております
紅蘭 「わかりましたから…もう酔ってすよね?」
ラミィ 「ラミィはよっれません!!」
うーん、ずっとこの調子なんだよなぁ
ラミィ 「雪民の皆~今からラミィに聞きたい事何でも答えるよ~」
果たして大丈夫なのだろうか
ラミィ 「んーと……じゃあこの質問にするー!」
紅蘭 「決まったんですね…それで質問内容は?」
ラミィ 「紅蘭さんの事をどう思ってますかだって!」
紅蘭 「えっとその質問答えるの?……他の質問にした方が……」
ラミィ 「紅蘭君の事は大好きだよ~!」
うん、この配信オワタ
コメントには紅蘭、返事しないと
大人気紅蘭羨ましい
ホロメンに愛されてるとかハーレムやん
勝ち組ええなぁ
と、色々コメントされている
ラミィ 「むぅ……紅蘭君…ラミィへの返事はないんですかー!!」
紅蘭 「え、えっと……」
どうする、どう返事をすれば正解なんだ!?
この前はちょこさんの時すいちゃんがヤバかったし
下手に好きと返答をしたらまたすいちゃんに……
ど、どうすれば!!
ラミィ 「紅蘭君ー?」
紅蘭 「………」
沈黙をすることにした
某アニメで沈黙は正解と言っていた!!
これにより寝落ちしたとなれば避けれる!
ラミィさんには申し訳ないけど……
ラミィ 「あれ紅蘭君…寝ちゃったのかな?」
頼む、、、、
ラミィ 「ラミィの紅蘭君への気持ちは本当なのに………」
ヤバイヤバイ、、
声が泣きそうになってる。。
ラミィ 「紅蘭君のバカバカバカバカー!!!……もう知らない!!」
ラミィさんは通話を切った
俺はミュートにしていた配信の音量をあげる
ラミィ 「雪民の皆……今度紅蘭君連れてくるから…許してね!」
そうして晩酌配信は終わった
~翌日~
ラミィ 「うーん………飲み過ぎた……え、何かすいちゃんから連絡きてる」
すいちゃん
紅蘭君はすいちゃんと付き合ってるからあんなこと言わないでね
ラミィ 「……飲み過ぎて記憶ない…………」
明日からまた頻度落ちるかもです
気長に待ってくれたら助かります!!
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?