お気に入り300越えました!
UA30,000も近いですね
越えたら番外編でも作ろうかな
フレア 「お疲れ様でーす!」
元気良く扉を開けてきたのは
3期生のハーフエルフ不知火フレアさんだ
紅蘭 「お疲れ様ですフレアさん」
ちなみに俺は仕事を終えフレアさんの事を待っていた
約束してしまったからな
~レッスン前~
フレア 「あ、紅蘭さん!」
紅蘭 「ん?…フレアさんですか……今日はレッスンの日でしたね」
フレア 「はい!…それでもしよかったらレッスン後ちょっと付き合ってほしいんですけど……」
紅蘭 「レッスン後ですか?……俺はいいですけど…フレアさん疲れたりしてませんか?」
フレア 「それは大丈夫!……じゃあまた後でね!」
と、こんな感じに約束してしまったんだよな
紅蘭 「それでフレアさん…今からどちらに?」
フレア 「紅蘭さんの家!」
紅蘭 「紅蘭さんの家?」
フレア 「うん!…だめ……かな?」
紅蘭 「そんな安易に男の家に上がっちゃだめですよ」
変な噂がたってしまう!!
フレア 「すいちゃんとは付き合ってるのに?」
うぐっ。。
すいちゃんもうバレてまっせ。。。
フレア 「へ~…ここが紅蘭さんの家か~」
結局断れず連れてきてしまいました
フレアさんは家に上がるなり物色をし始めた
紅蘭 「……何してるんですか?」
フレア 「紅蘭さんって何か集めてたりしてるかな~って……あ、ゲームするんですね!」
紅蘭 「まぁ人並みには……」
そういえば最近忙しくてやってなかったな
フブキとやって以来してないか??
フレア 「じゃあ…このパーティーゲームやりましょ!」
フレアさんが出したのは皆大好きマ○オパーティー
紅蘭 「いいですよ」
フレア 「ちなみに…負けた方は罰ゲームで!」
これは負けられない戦いだ
俺が負けたら嫌な予感しかないからな
そうしてコングは鳴った
紅蘭 「だー!!…今のラグ!!」
フレア 「ふっふーん…今のは紅蘭さんが遅いだけでーす」
紅蘭 「残り2マス………………何で1だよ!!」
フレア 「紅蘭さん引き強いですね…www」
結果は、、、
フレア 「はい、紅蘭さん罰ゲーム!!」
フレアさんの圧勝でした
俺は最下位
紅蘭 「変なのはやめてくださいね」
フレア 「大丈夫大丈夫~……そうだなな~」
フレアさんはニヤニヤしながらこっちを見ている
フレア 「じゃあ…フレアって今後呼ぶのとまた一緒にゲームしよ!」
紅蘭 「呼び捨て…ですか……」
一緒にゲームをするのは構わない
が、呼び捨ては中々なぁ……
フレア 「だめ……かな……?」
ここは腹をくくるしかない!!
紅蘭 「……フ、フレ…ア……」
フレア 「…!……しっかり呼んでほしいな~」
紅蘭 「……フレア!…こ、これでいいですか!!」
フレア 「それでよろしい~!」
流石にフレア1人で帰すのは危ないため家付近まで送ってきた
フレア 「今日はありがとね紅蘭さん」
紅蘭 「……俺がフレアって呼んでるならさ…そっちも紅蘭って呼ばないのか?」
フレア 「へっ!?……え、えっと……」
フレアは驚き目をそらしたりし始めた
フレア 「紅蘭……ま、またね!!」
紅蘭 「ま、またね……ってもう行っちまった」
フレアはすぐに入っていった
俺なんか悪いことした??
フレア 「突然名前呼びなんて恥ずかしいよ。。。」
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?