あくあ 「あ、あの…………………」
紅蘭 「ん?…あくあさんですか…お疲れ様です」
あくあ 「……スーッ…………はい……」
俺の作業室に入ってきたのは2期生の湊あくあさんだった
あれ、何で来たんだ??
紅蘭 「あのあくあさん……部屋間違えてたりしてませんか?」
あくあさんはぎこちなく顔を横に振り
あくあ 「……事務所…だ、誰もいなくて…………」
紅蘭 「あれ……そうでしたっけ……」
俺は時間を確認すると…………
0時を過ぎていた
紅蘭 「……あれ?」
見間違いだろ……うんうん……
紅蘭 「……今って……もう日を跨いでます……?」
俺の言葉にあくあさんはゆっくりと頷いた
紅蘭 「集中しすぎた!!」
まさかそんなに時間が経っていたなんて。。
アプリ開いたらA先輩から早く帰りなよと連絡きてたし。。
紅蘭 「……あれ…あくあさんは何でまだ事務所に…?」
そういえば今日はレッスンのみ…19時頃には終えて上がってるはず
あくあ 「か、仮眠…して……まし……て……起きたら……真っ暗で怖くて……」
オドオドしながらあくあさんは話してくれた
紅蘭 「なるほど……帰りは……?」
あくあ 「………………」
あくあさんは突然涙目になった
紅蘭 「も、勿論送るから……安心して?」
あくあ 「ほ、本当です…か?」
紅蘭 「はい…こんな真夜中にあくあさんを帰すのは危ないですからね」
あくあ 「ハ,ハイ………そ、その……紅蘭…君……は……」
紅蘭 「俺ですか?……俺は恥ずかしながら仕事に集中しててこの様ですよ」
まぁそのおかげであくあさんとこうして話せれるし良しとするか
あくあさんは何かを決心したのか
ゆっくりと俺の席に近づいてきて隣の椅子を持って俺の隣に座った
紅蘭 「……あくあ……さん??」
あくあ 「お、終わるまで……待ち…ます……」
紅蘭 「…そう…ですか……見てても多分面白くないですよ?」
あくあ 「そ、それでも見たい…!……デス……」
そろそろ終わる頃に肩に重みがきた
それは俺にもたれたあくあさんだった
あくあ 「……………」
紅蘭 「……待たせ過ぎたな……」
あくあさんの寝顔って可愛いな……
って……変なこと考えんな!!
紅蘭 「……あくあさん…お待たせしました……送るので起きてください……」
俺は軽くあくあさんの肩を叩いた
あくあさんは俺に抱きつき
あくあ 「…まだ寝たいの……」
紅蘭 「………いつもお疲れ様……」
俺はあくあさんの優しく頭を撫でて起きるまでのんびりすることにした
~このやり取りを目撃したすいちゃん~
星街 「あくたんが心配で事務所来たら…………あくたんと紅蘭君が…………」
すいちゃんはあくたんの事好きだし……
でもでも紅蘭君の事も好きだし…………
星街 「あの空間……最高すぎ…………」
1人でテンション上がっていた模様
評価が中々良くならない。。
ま、まぁ……色んな人に読んでくれる方がいいよね
お気に入りも増えてきてるし、評価気にせず頑張りまする!
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?