紅蘭 「一体誰がこんなところに呼び出しを…………」
呼び出され訪れた部屋は薄暗く中央にテーブルが置かれている
紅蘭 「イタズラならまだ許しますから…いい加減誰ですか?」
差出人は無名
しかし俺のアドレスを知ってるのはホロメンとホロライブ関係者のみだ
よって社内の誰かなのは確実
? 「ファッファッファッファッ…ようやく来たぺこね!!」
この独特の笑い方……
紅蘭 「ぺこらさんだったのですか……全く……」
ぺこら 「待ちくたびれたぺこ!」
紅蘭 「呼んどいてそれはないかと」
ぺこら 「まぁ寛大な心持ってるぺこーらに感謝するぺこ!」
話が噛み合わねぇ。。。
紅蘭 「それで何でわざわざこんな部屋に??」
ぺこら 「ぺこーらの相談にのってほしいから呼んだぺこ!」
紅蘭 「相談?…いいですけどわざわざ匿名じゃなくてもいいんじゃないですか?」
ぺこら 「来ない可能性を考えてこうしたぺこ!」
どちらにせよ来てたと思うが。。。
紅蘭 「それで相談とは?」
ぺこら 「前々から計画してたのを協力してほしいぺこ!」
紅蘭 「……計画?」
ぺこら 「そうぺこ!……今年は兎年なのはわかるぺこ?」
紅蘭 「あー…そうですね」
ぺこら 「そしてぺこらは人類兎化計画を建てたぺこ!」
紅蘭 「…………頭大丈夫ですか?」
ぺこら 「至って平常ぺこ!!」
何だよ人類兎化計画て。。。。
ぺこら 「ちなみにもう時期計画は始動するぺこ!」
紅蘭 「えぇ……どうやって兎にするんですか?」
? 「その質問待ってました!」
突然出てきたのはあのピンク野郎だ
ピンク野郎 「こんこよー!……って何でピンク野郎って!!」
ぺこら 「ピンク野郎wwww……ファッファッファッファッwww」
紅蘭 「それとわざわざロッカーに隠れてたのですか?」
こより 「狭い空間ってゾクゾクするんですよ!」
紅蘭 「ぺこらさん…人選ミスってね?」
ぺこら 「ぺこーらもそう思えてきたぺこ」
こより 「ちょっと酷くない!!」
紅蘭 「こよりさんって事はまた薬を?」
こより 「前回紅蘭君に飲んで貰った薬で完成したんです!」
紅蘭 「飲んだら兎になるって?」
ぺこら 「そこは違うぺこね……飲んだら…ぺこーらの姿になるぺこ!」
これは阻止せねばならない事案だな
ぺこら 「紅蘭にはホロメンに飲んでほしいと渡してほしいぺこ!」
紅蘭 「犯罪に手を貸したくありません」
ぺこら 「犯罪じゃないぺこ!!」
こより 「栄養ドリンクって名目で渡せばいいんですよ~」
こいつら、、、、
こより 「では紅蘭君から飲んでみるのはどうですか?」
ぺこら 「おぉ!…それはナイスアイデアぺこ!」
え……?
紅蘭 「待て待て!!」
こより 「ここ最近の鬱憤晴らさせて貰います!」
ぺこら 「やっちゃえやっちゃえー!」
紅蘭 「お、俺がぺこらさんになったら……ピーーーやピーーーす、するからな!」
ぺこら 「やばい…それはやばすぎるぺこ!!!」
こより 「むしろそんなぺこら先輩をみたい!」
ぺこら 「こっちの方がもっとやばいぺこ!!」
紅蘭 「俺以外にもぺこらさんにされてそんなことする人いるかもしれないぞ!」
こより 「それはそれで最高です!」
ぺこら 「盲点だったぺこ!!……撤収……撤収するぺこー!」
ぺこらさんは急いで出ていった
こより 「あー!…待ってくださいよぺこら先輩!!」
続いてこよりさんも出ていった
紅蘭 「これで人類兎化計画は止めれたか?」
その後、こより自ら飲んでぺこらの姿になって暴れまくった模様
ピーーーってナンダロネ
なんだろう。。。。
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?