あんまりクリスマス要素ないかも
どちらかというと甘々ですね
と、いうことで今回は白上フブキさん!
どぞごゆっくり~~
クリスマス
だけど今は事務所
仕事なんだから仕方ない
俺は淡々と業務をこなしていた
フブキ 「紅蘭君~!!」
紅蘭 「グエッ……」
後ろから勢いよく抱き着いてきたのはフブキだった
フブキ 「えへへ~…紅蘭君の匂い好き~」
俺の首元をスンスンと匂いを嗅いで頬を緩ませている
紅蘭 「そんなだらしない顔をしちゃだめだぞフブキ」
フブキ 「だって…収録中紅蘭君といれなくて寂しかったから、、」
耳と尻尾がショボンと垂れる
こうなって言っちゃ悪いが可愛い
紅蘭 「ったく……でも今から一緒に帰るだろ?」
フブキ 「それとこれは別なの!」
紅蘭 「あーあ……クリスマスだからフブキの好きなの作ろうとしたけどなぁ、、」
フブキ 「何してんのさ紅蘭君!…白上はもう準備完了だよ!!」
紅蘭 「ただいまーっと……」
フブキ 「さぁさぁ!…白上に何を作ってくれるのですかね?」
目を輝かせ尻尾が揺れている
紅蘭 「やっぱ寒いからな………キムチ鍋だ!」
フブキ 「キムチ鍋キター!!!!」
フブキのテンションは爆上がり
尻尾の興奮が冷めません
フブキ 「キムチ鍋にタバスコいれるよね!」
はい……???
無事キムチ鍋完食
フブキ 「ふぅ~…美味しかった♪」
紅蘭 「………………」
フブキ 「…?…あれ紅蘭君どうかしたの?」
紅蘭 「…………」
俺はこの時意識が飛んでたみたいだ
フブキ 「紅蘭君!?!?」
紅蘭 「…んぅ………」
フブキ 「あ、やっと起きました……調子はどうですか?」
目が覚めると俺はフブキに膝枕をしてもらってることに気付く
紅蘭 「…おかげさまで……でもタバスコをいれるなら自分の皿だけにしろよ?」
フブキ 「うっ……わかりましたよーだ……」
紅蘭 「それと……膝枕…ありがとな」
フブキ 「ゲームをしながら紅蘭君の寝顔を拝めるという白上にとって一石二鳥だったので気にしてませんよ!」
紅蘭 「お、おう……」
もう少しフブキに膝枕されとくか
紅蘭 「よし…ゲームやるか!」
フブキ 「今日も勝たせて貰う!」
俺はいつも通りあぐらをかき
その上にフブキはちょこんと座る
そして俺はフブキの頭の上に軽く顎を乗せていつもの体制になる
紅蘭 「ほらほらフブキ…ミスってるぞ~?」
フブキ 「紅蘭君の息が耳に当たってるから!」
尻尾でゲシゲシと当ててくる
痛くないけどな
紅蘭 「だってフブキの反応が可愛いからさ」
フブキ 「もうゲーム所じゃなくなったかな…」
……え?
フブキは俺を押し倒し顔を近づけてくる
紅蘭 「わ、悪かったって……フブキ……?」
フブキ 「今日くらいもっと甘えていいですよね?」
紅蘭 「あの……えっと…………は、はい……」
俺の返答を聞いてすぐにフブキは唇を重ねてきた
部屋にリップ音が鳴り、唇が離れる
フブキ 「どうやら今日はそういう日なので……覚悟してください……ね?」
紅蘭 「は、はい……」
果たして俺の体は持つのだろうか。。。
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?