人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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番外編で描こうか悩みましたがこちらに!!




ちなみに2話に別けるお






注意喚起


会話多めのグダグタかもです




それでもよいというかただけどぞぞぞ!!






バレンタインデーらしい

 

 

 

 

今日はバレンタインデー

 

 

 

もしかしたらホロメンから貰えたり!?とちょっと浮かれながら俺は出社した

 

 

 

 

 

紅蘭 「お疲れ様でーす…」

 

 

 

俺は1度顔を見せるためホロメンがいる方の事務所へと入った

 

 

 

Aちゃん 「あ、紅蘭お疲れ様……はいこれ日頃のお礼として」

 

 

渡されたのは板チョコ

 

 

それだけでもすごく嬉しかった

 

 

 

紅蘭 「ありがとうございます!!」

 

 

 

Aちゃん 「ん、そんなに嬉しい?」

 

 

 

紅蘭 「知り合いから貰うのが久しぶりでして。。」

 

 

今までは知らない人から渡されることがあった

 

 

 

Aちゃん 「そう……何か板チョコでごめんね?」

 

 

 

紅蘭 「そんなの関係ありません!…貰うことが嬉しいので!」

 

 

 

A先輩と話していたらホロメンが入ってきた

 

 

 

 

 

 

 

マリン 「あー!…Aちゃんに先越された!」

 

 

 

ぺこら 「ぺこーら達が1番を取るつもりだったぺこ!」

 

 

 

ノエル 「2人とも落ち着いて?」

 

 

 

フレア 「ホロメンで私達が1番ならいいじゃん」

 

 

 

紅蘭 「えっと……もしかして俺を探してました?」

 

 

 

マリン 「そうなんですよ!…紅蘭君の作業場に待ってても全然来ないので!!」

 

 

 

紅蘭 「そ、それはすみませんでした。。」

 

 

 

ぺこら 「それじゃあ…はい、バレンタインデーだからあげるぺこ」

 

 

 

ノエル 「ぺこらと一緒に作ったので私からも…どうぞ!」

 

 

ぺこらさんとノエルさんに渡されたのは手作りチョコレートクッキーだ

 

 

 

 

 

マリン 「船長からは~…紅蘭君への愛情がたっくさん入ってr」

 

 

 

フレア 「マリン、早くしてくれない?」

 

 

 

ぺこら 「さっさとするぺこ」

 

 

 

マリン 「今いいとこでしょうが!?!?」

 

 

 

フレア 「はい、紅蘭…その…これからもよろしく……」

 

 

フレアはそっぽ向きながら渡してくれた

 

 

 

ノエル 「ちょっちょっと待って!!……今…フレア…」

 

 

 

フレア 「わ、渡したからね!!」

 

 

 

フレアは顔を赤くしながら出ていった

 

 

逃げないでよフレアー!とノエルさんは追いかけていった

 

 

 

 

 

ぺこら 「じゃあぺこーらは戻るぺこ」

 

 

 

紅蘭 「はい、ありがとうございました」

 

 

 

マリン 「まだ船長の渡してませんけど!?!?」

 

 

 

ぺこら 「紅蘭も忙しいから……はい、これマリンのね……ほらマリン戻るぺこ」

 

 

 

マリン 「何勝手に渡してるの!?……って…離してぺこら…船長はまだ紅蘭君と」

 

 

 

紅蘭 「美味しく頂きますね……では……」

 

 

 

まだ紅蘭君といたいですー!と引きずられながら叫んでいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「もうすでに5個……しかもホロメンから…夢みたいだ……」

 

 

 

俺は泣きそうになるのを我慢して作業場へと入った

 

 

 

 

 

シオン 「やっほ~紅蘭」

 

 

 

スバル 「お邪魔してるっす!」

 

 

 

あやめ 「遅くて待ちくたびれた!!」

 

 

 

ちょこ 「紅蘭様…もう貰ってたのですね」

 

 

 

あくあ 「…………」

 

 

 

紅蘭 「2期生勢揃いで……すみません…先程ぺこらさん達に渡されまして」

 

 

 

あやめ 「そうなのか!…それより…これは余からなのだ!」

 

 

スバル 「スバルからのはこれっす!」

 

 

シオン 「はい、ちなみに義理だからね?」

 

 

ちょこ 「ちょこからはこの手作り生チョコですよ~」

 

 

紅蘭 「わざわざ俺なんかのために……ありがとうございます!!」

 

 

 

 

 

 

あれ、あくあさんは…ないのかな………?

 

 

 

 

 

スバル 「ほらあくあも渡しなよ」

 

 

 

あくあ 「え!?……あ……ウ,ウン……」

 

 

 

あくあさんは下を向きながら俺へと寄ってきた

 

 

 

あくあ 「え、えっと……よ、よかったら受け取って…クダサイ……」

 

 

綺麗にラッピングされたのを渡してきた

 

 

 

シオン 「あくあ、紅蘭の事好きすぎでしょwww」

 

 

 

紅蘭 「……え?」

 

 

 

あくあ 「あ、そ、その……失礼します!!!」

 

 

 

スバル 「あーあ…あくあ行っちゃった」

 

 

 

あやめ 「追いかけっこだな!…余、負けないぞ!」

 

 

 

シオン 「シオンはパスー」

 

 

 

ちょこ 「じゃあ紅蘭様、ちょこ達は失礼しますね」

 

 

 

紅蘭 「は、はい……そのあくあさんの事お願いします」

 

 

 

 

 

ポツンと1人になった俺はあくあさんがくれたチョコをみた

 

 

 

紅蘭 「……俺の事……いやいやまさかなぁ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は仕事に入り昼頃になった

 

 

 

紅蘭 「作業の合間に食べると美味しいな……」

 

 

 

そういえばまだすいちゃんから貰ってないな……

 

 

 

俺は作業を止め、背もたれにもたれる

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「貰えると……いいな……」

 

 

 

まつり 「…何が貰えるといいの?」

 

 

 

急に視界に現れたのはまつりさんだった

 

 

 

紅蘭 「いい、いきなり声かけないでくださいよ!!」

 

 

 

まつり 「ごめんごめん……こっそり入ったら気付かれなくてね~」

 

 

 

メル 「あ、まつりちゃんいた!」

 

 

 

アキロゼ 「探してたよ」

 

 

 

はあと 「紅蘭のところにいたのね!…丁度いい!」

 

 

続々と入ってきたのは1期生の方々

 

 

あれ、フブキはいないようだな

 

 

 

 

 

まつり 「はい、バレンタインチョコだよ!」

 

 

 

メル 「メルからも…どうぞ♪」

 

 

 

アキロゼ 「はーい、アキロゼからもです♪」

 

 

各々俺にバレンタインチョコを渡してくれた

 

 

 

はあと 「はあちゃまからは~」

 

 

 

まつり 「……それ食べれるの?」

 

 

 

はあと 「食べれる!!」

 

 

 

何ということでしょう

 

 

ところどころに赤い点々があるではありませんか

 

 

 

メル 「みるからにヤバそうだけど。。」

 

 

 

アキロゼ 「む、無理だけはしないようにね?」

 

 

 

紅蘭 「貰ったのだから食べないと相手に失礼ですからね」

 

 

 

はあと 「感想、待ってるわね!…じゃあはあちゃまは大学あるから帰ります!」

 

 

 

紅蘭 「はい、大学頑張ってくださいね」

 

 

 

まつり 「それじゃあ、まつり達も帰ろっか」

 

 

メル 「そうだね…紅蘭君また今度感想聞かせてね♪」

 

 

アキロゼ 「配信の方もお願いね♪」

 

 

 

紅蘭 「はい、お疲れ様でした……いつか配信の方もお願いします!」

 

 

 

 

 

俺はまつりさん達を見送って受け取ったチョコを見る

 

 

 

 

 

紅蘭 「……まぁ生きて帰れるだろ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

 

 

 

ねね 「お邪魔しまーす!!」

 

 

 

ポルカ 「お邪魔~」

 

 

 

ラミィ 「ちょっとノックくらいしなよ!!」

 

 

 

ぼたん 「まぁまぁ落ち着きなってラミィちゃん……お、紅蘭いるじゃん」

 

 

 

紅蘭 「おや今度は5期生の皆さんですか……レッスン前ですか?」

 

 

 

ポルカ 「そうそう!…いや~…流石に1番は取れなかったか~」

 

 

 

ねね 「はーい!…ねねからのバレンタインチョコ!」

 

 

 

紅蘭 「ありがとうございます……ねねさんはあれから野菜は食べました?」

 

 

 

ねね 「た、食べてまーす……」

 

 

 

ポルカ 「食べてないだろ……はい、ポルカからもね」

 

 

 

ラミィ 「ラミィからもです……アルコール度数高めのチョコだよ」

 

 

 

ぼたん 「んーと…私からは…」

 

 

 

ぼたんさんの手元には小さめの箱があった

 

 

 

その箱を開け、手にチョコを持ち俺に近寄ってきた

 

 

 

ラミィ 「ちょっ…ししろん今食べさせるの!?」

 

 

 

ポルカ 「お~…アツアツですな~」

 

 

 

ねね 「やっちゃえししろん!!」

 

 

 

 

 

ぼたん 「受け取ってね…私からのチョコ……」

 

 

 

ぼたんさんはチョコを半分口に挟み俺の唇へと重ねた

 

 

 

紅蘭 「……んぅ!?!?」

 

 

 

ラミィ 「ししろん!?!?」

 

 

 

ぼたんさんはチョコを俺の口の中にいれるように舌を押し込み

 

やがて俺の中にチョコが入ってきた

 

 

その際舌と舌が触れあった気がする

 

 

 

 

 

ぼたん 「ふぅ……どうだった…?」

 

 

 

紅蘭 「あ、あまりからかわないでください。。」

 

 

きっと俺の顔は真っ赤になってる

 

 

 

 

 

 

ポルカ 「いや~…ライオンだけあって肉食だね~」

 

 

 

ねね 「ねねも肉食だから!」

 

 

 

ポルカ 「まず野菜食え」

 

 

 

2人は満足しながら出ていった

 

 

 

ラミィ 「………………」

 

 

 

ぼたん 「あれ、ラミィちゃん?」

 

 

 

どうやらラミィさんは驚きのあまり固まったようだ

 

 

 

ぼたん 「…刺激が強すぎたかな~……じゃ紅蘭……また後でしような~?」

 

 

 

ぼたんさんはラミィさんを担ぎ俺にウィンクをして出ていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「…俺にも刺激が強すぎるよ。。。」

 

 

 

俺は両手で顔を隠した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「ふーん……なるほどねぇ。。」

 

 

 

すいちゃんに見られてるのも知らずに。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 









この前ちょろっと言いましたが


るしあとかココ会長、どこかしらで絡ませようと思います!!







他のVはまだ先の話になるよねー

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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