人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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気付けば40話越えてたぞい





文字数多すぎるそい












バレンタインデーらしい②

 

 

 

 

 

どうも。。

 

 

先程からぼたんさんにキスをされて何も手につかない紅蘭です

 

 

 

 

 

そんな俺のところに訪れたのは。。。

 

 

 

 

 

ルーナ 「紅蘭が上の空なのら~」

 

 

 

わため 「確かにずっとボーッとしてる!」

 

 

 

かなた 「た、体調が悪いとか!?」

 

 

 

トワ 「いやただボーッとしてるだけでしょ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~10分経過~

 

 

 

ルーナ 「もう10分くらい上の空なのら」

 

 

 

かなた 「声…かけにくいね……」

 

 

 

トワ 「折角皆で渡そうと決めたのに……」

 

 

 

わため 「わためにお任せあれ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わため 「目を覚ませーー!!!」

 

 

 

紅蘭 「へ?……フゲッ……」

 

 

 

後ろからわためさんに突進され飛ばされた

 

 

 

ルーナ 「大胆なのら~」

 

 

 

わため 「紅蘭君がボケッとしてたからわためは悪くないよね~??」

 

 

 

かなた 「フゲッて言ってたwww」

 

 

 

トワ 「紅蘭君大丈夫?」

 

 

 

紅蘭 「ト、トワさん……」

 

 

トワさんは俺のところに来てしゃがんで頭を撫でてくれた

 

 

 

トワ 「何か考え事でもしてたの?」

 

 

 

かなた 「紅蘭君があんな感じなのあまり見ないからね……っと……」

 

 

 

紅蘭 「っとと…かなたさんありがとうございます…」

 

 

片手で俺を持ち上げたのは触れないで置こう

 

 

 

ルーナ 「天音ちゃん脳筋なのら」

 

 

 

かなた 「言わないでくれるかな!?!?」

 

 

 

わため 「あわわわ…落ち着いてー!!」

 

 

 

 

 

トワ 「はぁ……全く……大丈夫ならいいけど……はい…トワからの…」

 

 

 

ハートマークにラッピングされていた

 

 

 

紅蘭 「あ、ありがと……そのトワさん……」

 

 

 

トワ 「こ、この前の事は忘れてね!!…絶対だから!!」

 

 

 

紅蘭 「は、はい…」

 

 

 

かなた 「はいはーい!…僕からのもあるから!」

 

 

 

ルーナ 「ルーナのもあるのら……ギブギブ…天音ちゃん、ギブなの……ら……」

 

 

 

ルーナさんはかなたさんにプロレス技かけられてるけど触れないでおこうかな

 

 

 

わため 「わためからはこの角を真似たチョコ!……わためだと思って食べてね!」

 

 

 

紅蘭 「な、何かそう言われると食べにくいぞ……」

 

 

 

わため 「そんな事言わずに~……って…泡吹いてるよ!!」

 

 

 

かなた 「やっべ……ちょこせんのとこに連れてくね!…じゃバイバイ紅蘭君!」

 

 

 

 

 

まるで嵐が去ったかのように皆は走っていった

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「ルーナさん…生きてるかなぁ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろは 「蘭殿はいるかー!」

 

 

 

ラプラス 「久し振りに遊びに来てやったぞ!」

 

 

 

こより 「今日こそ…こよの実験体に!!」

 

 

 

ルイ 「何か私利私欲すぎない?」

 

 

 

クロヱ 「…………」

 

 

 

紅蘭 「…えぇ……ルイさんとクロヱさんくらいしか常識ないんですか?」

 

 

 

あれ、クロヱさんってあんな元気ないっけ?

 

 

 

 

 

いろは 「風真は常識あるでござる!!」

 

 

 

紅蘭 「敗北者は黙ろうなニンニン?」

 

 

 

いろは 「ニンニン…?…取り消せその言葉~!!」

 

 

 

ラプラス 「用心棒、遊ばれてやんのwww」

 

 

 

紅蘭 「やまだはこのアンパンマングミ食べとこうな?」

 

 

 

ラプラス 「吾輩は子供じゃねー!!……後、やまだやめろ!!」

 

 

 

こより 「2人ともそんなんじゃ紅蘭君には勝てませんよ~」

 

 

 

紅蘭 「ピンクコヨーテは立ち入り禁止って書いてあるぞ?」

 

 

 

こより 「嘘かと思ったらちゃんと貼り紙されてるの!?!?」

 

 

 

クロヱ 「……フフッ……」

 

 

 

ルイ 「凄い…あの子達を意図も簡単に流している……やはり……紅蘭さんは噂通りの……」

 

 

 

紅蘭 「…それより…何しにきたんだ?……迷子センターなら」

 

 

 

ラプラス 「……折角吾輩のチョコを渡しに来たのにな~」

 

 

 

紅蘭 「……何?」

 

 

 

いろは 「いや~…残念でござる……蘭殿には食べてほしかったでござる」

 

 

 

こより 「全く怪しいもの混ぜてないのにな~」

 

 

 

ルイ 「いやこよはいれてたじゃん」

 

 

 

こより 「ちょっとそれ言わないの!!」

 

 

 

クロヱ 「…沙花又、用事あるんで置いとくね……んじゃ……」

 

 

 

紅蘭 「あ、クロヱさん……」

 

 

 

ラプラス 「紅蘭、何かしたのかー?」

 

 

 

いろは 「初めて見たでござるよ」

 

 

 

ルイ 「……私が見ておくから…紅蘭さん、私のも置いときますね」

 

 

ルイさんは追いかけに出ていった

 

 

 

こより 「こよのは……はい!…媚薬入りチョコ!!」

 

 

 

紅蘭 「堂々としててある意味尊敬するわ!!」

 

 

 

いろは 「媚薬って何でござるか?」

 

 

 

ラプラス 「お前は変わらずそのままでいてくれ。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイ 「ちょっと…あの対応はないんじゃないの?」

 

 

 

クロヱ 「……から……」

 

 

 

ルイ 「…え?」

 

 

 

クロヱ 「すいせい先輩に…怒られるから……」

 

 

 

ルイ 「…………うん、多分関わらない方がいいね」

 

 

 

クロヱ 「ちょっとルイ姉!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「いろは達のおかげで少しは気が楽になったな……よし!」

 

 

 

俺は勢いよくドアを開けた

 

 

 

ミオ 「び、ビックリした……」

 

 

 

紅蘭 「あ、ミオさん……すみません突然ドアを開けてしまって。。」

 

 

危うくぶつけるところだった

 

 

 

ミオ 「大丈夫だよ……それより何か急用とか??」

 

 

 

紅蘭 「ちょっと運動したくてレッスンにお邪魔しようかなと。。」

 

 

 

ミオ 「そ、それならウチらこの後レッスンだけど…ど、どうかな?」

 

 

 

紅蘭 「お、いいですね!……あれ、ミオさんは俺に何か用事で??」

 

 

 

ミオ 「なな、何もないよ!?…先に行って待ってるね!!」

 

 

ミオさんは走り去った

 

 

 

紅蘭 「…まさかチョコ貰い損ねた??……だったら残念。。」

 

 

 

それよりレッスンにお邪魔してみるか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~レッスン室~

 

 

 

紅蘭 「し、失礼します……」

 

 

 

ころね 「おー!…紅蘭きたー!」

 

 

 

おかゆ 「ほらほら踊ろうよ~」

 

 

 

フブキ 「紅蘭君と踊れる!!…ワクワク!!」

 

 

 

ミオ 「後ろで真似てればいいと思うよ!」

 

 

 

紅蘭 「は、はい……すみません、では1番後ろにお邪魔しますね……」

 

 

 

 

 

そしてレッスンは始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……やっぱアイドル凄いな」

 

 

 

おかゆ 「紅蘭君も中々だね~」

 

 

 

ころね 「何かスポーツやってたとかー?」

 

 

 

フブキ 「さぞ爽やかイケメンでモテてただろう」

 

 

 

紅蘭 「あはは……俺は何もやってないですよ……それに知らない人に好きですと言われたくらいしかないのでモテてたなのか分からない。。」

 

 

 

ミオ 「いやそれモテてるでしょ」

 

 

 

フブキ 「現に紅蘭君はモテてますよ………はい、白上からのチョコです!」

 

 

 

僕からも~、こおねも!、ウチからも!と続いて俺に渡してくれた

 

 

 

 

 

紅蘭 「こんな幸せなことあっていいのだろうか。。」

 

 

 

ミオ 「いいと思うよ……紅蘭君は皆から慕われてるし愛されてる」

 

 

 

ころね 「何かあったら言ってね!」

 

 

 

おかゆ 「僕らはいつでも力になるからね~」

 

 

 

フブキ 「紅蘭君はもう1人じゃありませんから」

 

 

 

紅蘭 「皆さん。。」

 

 

俺は感動のあまり涙を溢してしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フブキ 「はい、白上は今の紅蘭君の涙を撮りました、コレクション入りの永久保存にします!!」

 

 

 

ミオ 「あ、ウチにも送ってほしい!!」

 

 

 

ころね 「ずるい!!…こおねも!!」

 

 

 

おかゆ 「僕も~……紅蘭君、もし疲れてたら先に上がってもいいからね~」

 

 

 

紅蘭 「う、うん…お言葉に甘えるよ……」

 

 

 

 

 

4人は俺の写真の取り合いだったため俺はこっそりとレッスン室を出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みこ 「やっと見つけたにぇ!!!」

 

 

 

紅蘭 「みこさん?」

 

 

 

そら 「どこいっても見つからなくて心配してたよ」

 

 

 

AZKi 「危うく警察に電話しかけたよ」

 

 

 

紅蘭 「その前に俺に電話してくれれば……」

 

 

 

ロボ子 「紅蘭の携帯、机に置いてあったからね~」

 

 

 

 

え??

 

 

あ、確かにポケット探ってもなかった。。

 

 

 

 

 

みこ 「紅蘭はポンコツだ!!」

 

 

 

紅蘭 「まぁ反論はできないな……」

 

 

 

AZKi 「いやそこはした方が……」

 

 

 

ロボ子 「高性能の機能つけてみる?」

 

 

 

そら 「ほーら……紅蘭君が困ってるでしょ?」

 

 

 

みこさんとロボ子さんはそらさんの注意に落ち込んでいた

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「あ、あの……ちなみにすいちゃんは?」

 

 

このメンバーならすいちゃんがいないのがおかしいと思える

 

 

 

そら 「何かすぐに帰ったよね?」

 

 

 

みこ 「なーんかイライラしてたにぇ」

 

 

 

AZKi 「紅蘭君にチョコあげないのかな?」

 

 

 

 

何……だと…………

 

 

 

 

俺は本命すいちゃんから貰えることができないのか!?!?

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボ子 「それか今作ってるかもね~……ちなみにボクのはこれね」

 

 

 

そら 「後で連絡してみたらどうかな?……はい、今度感想聞かせてね?」

 

 

 

AZKi 「あのカフェの新作飲みに行こうね?……どうぞ♪」

 

 

 

みこ 「みこからは……この鯛焼きを差し上げるにぇ!!」

 

 

 

紅蘭 「こんな豪華なものを俺に……つくづく俺は幸せ者ですね。。」

 

 

 

そら 「お世話になってるからだよ……これからもよろしくね?」

 

 

 

AZKi 「ほーらすいちゃん追いかけなよ」

 

 

 

ロボ子 「バイバーイ」

 

 

 

みこ 「まだ……まだみこは紅蘭といたい!!……って、そらちゃん、みこのこと引きずらないで~!!!」

 

 

 

 

 

そらさんはニッコニコでみこさんを引きずってるのは見なかったことにしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それより……早くすいちゃんに会わないと!!!







てなことで。。。




またもやすいちゃんオチ確定!!!




すいちゃんのこと好きすぎぃ!!





はい、調子にノリました。。。



次回、終えたらアンケート終了いたしやす




その次はまた今度綴ります




他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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