人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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今回でバレンタインデー編しゅーりょー!!



しばらくしたらアンケートも終了します!




描いてないホロメン投稿してから取りかかるとします!


沢山の投票ありがとうございました!!




後、UA60,000突破ありがとうございまする






バレンタインデーらしい③

 

 

 

 

 

『お掛けになった電話は現在お出になりません』

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「すいちゃん……電話も出ないのか。。」

 

 

 

 

俺は事務所を出てすいちゃんを探している

 

 

 

一旦姉街に聞いてみるとしよう。。

 

 

 

 

 

姉街 『もしもーし…紅蘭君から電話掛けてくるなんて何かあったの?』

 

 

 

紅蘭 『すみません突然お電話掛けてしまいまして……その…すいちゃんと連絡取れなくてですね……家に帰ってたりしてませんか?』

 

 

 

 

姉街 『うーん…まだ帰ってきてないね……私からも連絡してみるね!』

 

 

 

紅蘭 『お手数おかけしますがお願いします。。』

 

 

 

 

 

そう言い電話を終えた

 

 

 

 

紅蘭 「一体どこに行ったんだよすいちゃん……」

 

 

 

 

 

どうする……?

 

 

 

一旦家に帰るか?

 

 

いやでももしかしたら誰かに。。。

 

 

 

俺は長い間その場に立ち尽くして考えていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……一旦帰ってみるか…」

 

 

 

ここにいても変わらない

 

 

それなら一旦帰って落ち着いてみるしかない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「…はぁ……一体どこに……」

 

 

 

俺は鍵を差し開く方に捻った

 

 

 

 

 

 

 

が、肝心の開く音がしなかった

 

 

 

 

紅蘭 「……閉め忘れたか?」

 

 

いやそんなことはない

 

 

 

今日出るときちゃんと閉めたことを覚えている

 

 

 

 

 

だとしたら。。。

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……空き巣でも狙われたか?」

 

 

 

俺は冷や汗が出始めた

 

 

 

まさかすぎる

 

 

 

もしかしたら俺に恨みがあってされたかもしれない

 

 

 

 

 

紅蘭 「……物音は…しないな……」

 

 

 

 

 

それなら……入るしかない!!!

 

 

 

俺は思いきってドアを開けた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「おかえりなさい紅蘭君……待ってたよ…お風呂にする?…ご飯にする?……そ、れ、と、も~」

 

 

 

 

 

俺はバタンと勢いよくドアを閉めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやいや、何ですいちゃんが俺の家に??

 

 

 

紅蘭 「俺は疲れてるんだな……うんうん……気のせい気のせい……」

 

 

 

俺はそう唱えてゆっくりドアを開けた

 

 

 

 

 

星街 「…もう…言いきる前に閉めるなんて紅蘭君は悪い人だね」

 

 

 

 

 

うん、気のせいではありませんでした

 

 

 

 

そこにいたのは新衣装のすいちゃんだった

 

 

 

紅蘭 「な、何でいるの!?!?」

 

 

 

星街 「いちゃわるいの?」

 

 

 

紅蘭 「いや悪く…ないけど……」

 

 

 

星街 「それより…ほら寒いでしょ?」

 

 

 

俺はすいちゃんに手を引かれ家へと上がった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「いや~…サプライズ大成功ってね!!」

 

 

 

紅蘭 「度がすぎてるよ…」

 

 

 

星街 「あー……でも皆からチョコ貰ってるの見てたらイライラしてたのは事実だから」

 

 

 

 

紅蘭 「ご、ごめんなさい。。。」

 

 

断れない性格でありまして。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「ま、すいちゃんのは本命だから……受け取ってくれるよね?」

 

 

 

紅蘭 「勿論!!…俺はすいちゃんから貰うのをずっと待ってたから!!」

 

 

 

星街 「ふーん…………こんなことされてフワフワしてたのに?」

 

 

見せられたのはぼたんさんにキスをされてるところだった

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「あ、あれは……突然でして……」

 

 

 

星街 「その割には反応がね~」

 

 

 

 

 

まさか見られていたなんて。。。

 

 

 

 

 

 

星街 「すいちゃんにもしてくれたら……許してあげるよ??」

 

 

 

 

 

……え?

 

 

 

 

 

あれをすいちゃんと……?

 

 

 

 

 

 

 

星街 「ちょっと……黙られると嫌だと思われるじゃん」

 

 

 

紅蘭 「そそ、そんな事ない!!……むしろいいの??」

 

 

 

星街 「…一緒に色々したのにそれくらい構わないけどな~」

 

 

 

紅蘭 「た、確かに。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「じゃあ……すいちゃんのチョコは別で食べてほしいから……ホロメンのを……っと……」

 

 

 

すいちゃんは適当にチョコを取り口に含む

 

 

 

ん?

 

 

すいちゃんが取ったチョコって確か…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こより 「こよからは媚薬入りチョコ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「すいちゃん…ちょっと待っ……んぅ……」

 

 

 

すいちゃんは待たず俺の唇に重ねてきた

 

 

 

すいちゃんの舌と触れ、絡めてきた

 

 

 

 

星街 「プハッ……知ってるよ…そのチョコは…こよりの……でしょ?」

 

 

 

紅蘭 「何で……知ってるの…?」

 

 

 

星街 「さぁ、何ででしょうね?」

 

 

すいちゃんはニヤニヤしながら媚薬入りチョコを食べた

 

 

 

 

 

星街 「まぁあとはさ…………身体の思う通りに委ねよ??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星街 「もう……紅蘭君…盛りすぎ」

 

 

 

紅蘭 「…そ、それはすいちゃんが……」

 

 

 

星街 「可愛いからでしょ?」

 

 

 

紅蘭 「…はぁ……敵わないや。。」

 

 

 

 

 

もう媚薬入りチョコなんてごめんだ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「それよりどうやって家に??」

 

 

 

星街 「そりゃ合鍵作ったから」

 

 

 

紅蘭 「うん、せめてそれは言ってほしかった」









ちょいと次は選考で負けたかなたその番外編描くとしますか




番外編は上の方に移動したので注意!!

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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