人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

47 / 82



今回も複数人交えます



ちゃんと個人も描くので許してくだせぇ。。。




オフ会に参加…だと…!?

 

 

 

 

ぺこら 「あ、いた紅蘭ぺこ!」

 

 

 

紅蘭 「おやぺこらさん、突然どうしたんですか?」

 

 

 

どうやら俺を探していたようだ

 

 

 

ぺこら 「今から暇ぺこか?……暇ぺこね!!」

 

 

 

俺が答える前に何故か暇だと決められた

 

 

 

まぁこの後予定はないし。。。

 

 

 

 

 

紅蘭 「わかりましたから一体何用で?」

 

 

 

ぺこら 「オフ会ぺこ!」

 

 

 

紅蘭 「オフ会?」

 

 

 

そんなところにお邪魔してよいのだろうか

 

 

 

 

 

ぺこら 「もっと紅蘭と仲良くなりたいから……だめ……ぺこ……?」

 

 

 

何だこの子は!?!?

 

 

突然可愛く見える!!

 

 

 

 

可愛いけど!!

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「んんっ……わかりました…参加しますよ」

 

 

 

ぺこら 「もう皆待ってるから早速行くぺこ!!」

 

 

 

俺はぺこらさんに手を掴まれ引かれていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺこら 「皆、紅蘭を連れてきたぺこ!」

 

 

 

ぺこらさんに連れられ着いた家は…………

 

 

 

 

 

マリン 「紅蘭君待ってました~」

 

 

 

フレア 「お疲れ様~」

 

 

 

ノエル 「本当に連れてきたんだ!」

 

 

 

何と集まってたのは3期生

 

 

 

紅蘭 「えっとその……いいんですかね…オフ会でしょ?」

 

 

 

ぺこら 「そんなの気にしなくていいぺこ」

 

 

 

マリン 「ちなみにこの家は船長の家で……船長の部屋は見ちゃダメ」

 

 

 

フレア 「覗く気もないと思うよ」

 

 

 

紅蘭 「ま、まぁプライバシーですし」

 

 

 

マリン 「そこは覗くまでが定番でしょうが!?!?」

 

 

 

ぺこら 「マリンうるさいぺこ」

 

 

 

マリン 「うぅ…ノエル慰めて。。。」

 

 

 

ノエル 「うるさいのはよくないよマリン」

 

 

 

マリン 「ここの家主に対して酷くないかな!?」

 

 

 

紅蘭 「まぁまぁ……マリン落ち着いて」

 

 

 

 

 

激昂するマリンさんを何とか落ち着かせることにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフ会は気ままに話したりと時間を過ごしていた

 

 

 

ぺこら 「ファッファッファッファッ」

 

 

 

フレア 「え、何かぺこらが笑い始めたんだけど」

 

 

 

紅蘭 「あれ、今ってお酒飲んでるっけ?」

 

 

 

マリン 「いやいや飲んでませんよ…ほらぺこら落ち着きな?」

 

 

 

ぺこら 「思いだし笑いしてたぺこ……ファッファッファッファッ」

 

 

 

ノエル 「ま、まぁ…大丈夫ならいいんじゃないかな?」

 

 

 

逆に心配になるんだけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

ピンポーン

 

 

 

 

ふとマリンさんのインターホンが鳴る

 

 

 

フレア 「あれ何かきたよ?」

 

 

 

マリン 「船長が出前頼んだった!……取ってくる!」

 

 

そういや小腹空いたしな

 

 

 

こういうさりげない気遣いって嬉しいな……

 

 

 

マリンさんは玄関へと向かった

 

 

 

 

 

ノエル 「ほーらぺこらっちょ落ち着いた?」

 

 

 

ぺこら 「ふぅ……落ち着いたぺこ」

 

 

 

紅蘭 「それはよかったですね」

 

 

 

 

マリン 「ほらほら皆いるから!」

 

 

 

ん?

 

 

出前を取ったんじゃないのか?

 

 

誰かと話してるみたいな…………

 

 

 

 

 

マリンさんと入ってきたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

るしあ 「み、皆…お久しぶり……なのです……」

 

 

 

何とるしあさんだった

 

 

 

ぺこら 「えー!?…るーちゃん!?」

 

 

 

フレア 「嘘!?…マリン呼んでたの?」

 

 

 

マリン 「るしあも3期生の1人だからね」

 

 

 

ノエル 「るしあ~!!」

 

 

 

るしあ 「皆と会えて…嬉しいので……す……」

 

 

 

 

 

るしあさんは俺を見つけ止まった

 

 

 

 

そ、そうだよな……

 

 

 

3期生に混じって俺なんかがいるのはおかしいよな。。。

 

 

 

 

 

 

るしあ 「貴方が噂の紅蘭君なのですか?」

 

 

 

紅蘭 「は、はい……」

 

 

 

噂の??

 

 

 

マリン 「紅蘭君はホロライブにとって大事な存在なんだよ」

 

 

 

ぺこら 「そうぺこ!…るーちゃんもいたらよかったぺこ。。。」

 

 

 

るしあ 「……みててわかるのです…」

 

 

 

るしあさんは目を瞑り何か考えて目を開けた

 

 

 

るしあ 「紅蘭君はるしあの事どう思っているのです?」

 

 

 

紅蘭 「るしあさんの事……ですか?」

 

 

 

るしあさんの質問に3期生の皆さんは黙っている

 

 

 

るしあさんの事……

 

 

 

紅蘭 「一緒に仕事をしてみたい…ですね…」

 

 

 

るしあ 「……!」

 

 

 

紅蘭 「るしあさんの事、知ってみたいなと……そんなところですかね……」

 

 

 

るしあ 「そ、そうなのですか…」

 

 

 

フレア 「やっぱ紅蘭……は…その…いい人!」

 

 

 

ノエル 「うんうん!」

 

 

 

マリン 「フレアって紅蘭君の事呼び捨てなの!?」

 

 

 

フレア 「い、今は関係ないじゃん!!」

 

 

 

ぺこら 「ほらほらるーちゃんははじめましてだから紅蘭の隣に座るぺこ」

 

 

 

るしあ 「え?…ちょっとぺこら引っ張らないで……!」

 

 

 

るしあさんはぺこらさんに無理矢理俺の隣に座らされた

 

 

その際少し体制が崩れてるため支えてあげた

 

 

紅蘭 「え、えっと…大丈夫るしあさん?」

 

 

るしあ 「は、はい……大丈夫なの…です……」

 

 

るしあさんの頬が少し赤く染まっていた

 

 

 

マリン 「ちょちょ!…恋におちた顔してるんですけど!?」

 

 

 

るしあ 「し、してない!!」

 

 

 

ノエル 「さっきより赤くなってるね」

 

 

 

ぺこら 「説得力ないぺこ」

 

 

 

フレア 「……る、るしあもかぁ……」

 

 

 

るしあ 「もう!…今日会っただけでるしあはそんな簡単におちないのですから!!」

 

 

 

紅蘭 「何で俺に向かって言うの??」

 

 

 

口説いたつもりないんだけど。。。

 

 

 

 

 

マリン 「船長にも口説いてくだたーい」

 

 

 

るしあ 「今はるしあが独り占めしてるのでマリンは邪魔なのです」

 

 

 

フレア 「……むぅ……」

 

 

 

ノエル 「フレア…もしかして……」

 

 

 

ぺこら 「まだまだオフ会楽しむぺこー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勿論、るしあさんと連絡先は交換した

 

 

 

 

 

 

 

るしあ 「私がいる頃にいたらなぁ…………」

 

 

 

 

 

 









るしあの口調あってるかな……



不安しかねぇ。。。

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。