人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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突然の更新だぞ



ほなほな






謎のお届けもの

 

 

 

 

 

prrrrrr

 

 

 

俺の作業部屋の内線が鳴る

 

 

 

普段鳴らないから少し疑問に思いながら受話器を取った

 

 

 

 

 

紅蘭 『もしもし…紅蘭です……』

 

 

 

Aちゃん 『あ、もしもし…私だけどさ』

 

 

 

紅蘭 『新手の私私詐欺ですか?』

 

 

 

Aちゃん 『…ん?』

 

 

 

おっと調子に乗ってしまった

 

 

 

紅蘭 『す、すみません……えっとどうされました?』

 

 

 

Aちゃん 『何か紅蘭が受け取りの荷物届いたんだけどさ』

 

 

 

紅蘭 『俺宛のですか??』

 

 

 

俺は見に覚えがなく疑問に思った

 

 

最近何かをネットで買ったわけでもないし

 

 

 

紅蘭 『見に覚えがないんですが……俺宛なんですか?』

 

 

 

Aちゃん 『久崎紅蘭って描いてあるね……とりあえず取りに来てね』

 

 

A先輩はそう告げ電話を切った

 

 

 

 

紅蘭 「一体何が届いたんだ……?」

 

 

 

 

とりあえずあっちの事務所に行ってみよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「失礼しまーす」

 

 

 

俺は主にホロメンが出入りする事務所へと入った

 

 

今はA先輩しかいないようだ

 

 

 

Aちゃん 「あ、きたきた……ほらこの荷物…」

 

 

 

紅蘭 「…これですか………確かに俺宛ですね…」

 

 

おっかしいな……

 

 

最近何も頼んでないのに

 

さては誰かのイタズラか?

 

 

 

 

 

だとしたらピンクコヨーテくらいだな←

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「…ここで開けていいですか?」

 

 

 

Aちゃん 「構わないよ……私も気になるし…」

 

 

 

 

 

よし……

 

 

 

重さは…………ん?…重いぞ?

 

 

 

 

とりあえずテープをとって開けてみるか

 

 

 

 

 

そしてそこにあったのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「…………右腕?」

 

 

 

え?

 

 

ちょっと待って

 

 

 

何か右腕が届いてるんですけど

 

 

 

 

 

 

 

Aちゃん 「紅蘭……誰か殺った…?」

 

 

 

紅蘭 「ちちち、違います!!!」

 

 

 

A先輩もう入力して後は掛ける状態にしてるし!?

 

 

 

俺の思考がパニクってる時にドアが開いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わった……

 

 

俺の人生ここで終わりなんだ…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボ子 「あ、僕の右腕届いてたんだ~」

 

 

 

 

 

紅蘭 「…………え?」

 

 

 

A先輩と俺は呑気に右腕を拾い装着しているロボ子さんを見つめる

 

 

 

紅蘭 「こ、これ……ロボ子さんの右腕……だったのですか?」

 

 

 

ロボ子 「そうだよ~……たまたま紅蘭の部屋に行ったら注文できたからしちゃったんだ~」

 

 

 

 

 

紅蘭 「……よ、よかったぁ……」

 

 

 

ロボ子 「……?……あ、それより紅蘭に用事あるんだけどさ~」

 

 

 

紅蘭 「それよりで済ますんですか?…………はぁ…なんですか?」

 

 

 

ロボ子 「何か凄いため息つかれたような」

 

 

 

紅蘭 「こっちは危うく捕まるとこでしたよ……ねぇ……A先輩?」

 

 

 

Aちゃん 「ロボ子さん……くれぐれも人のパソコンで発注しないようにお願いしますね?」

 

 

 

ロボ子 「は、はい……」

 

 

 

この様子なら反省してるみたいだしよしとするか……

 

 

 

疑ってすまないなピンクコヨーテ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして事務所に戻ってロボ子さんの話を聞く

 

 

 

 

 

紅蘭 「ゲームの世界を体験できる?」

 

 

 

ロボ子 「うん、先行体験できるんだけど一緒にどうかと思ってね~」

 

 

 

ふむ

 

 

ロボ子さんとはあまり関わりがなかったしロボ子さんを知るにはいいタイミング

 

 

よし、受けてみよう

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「折角だし受けますよ、それにしてもゲームの世界を体験ですか」

 

 

 

ロボ子 「僕も驚きだよ~」

 

 

 

 

 

そうして今回のお話は終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボ子 「先行体験の準備できたよ~」

 

 

 

呼ばれた部屋には大きいタイムカプセルみたいなのが2つ置いてあった

 

 

紅蘭 「……VRとは別…なんですね…」

 

 

 

ロボ子 「うん、どうやらこの機械に入るみたい」

 

 

 

紅蘭 「ちなみに説明は受けました?」

 

 

 

ロボ子 「そこは勿論!…僕は高性能ロボットだからね!」

 

 

 

こう高らかに宣言してるのって危うい気が。。

 

 

でもここで高性能じゃないやろ!!ってツッコミいれても意味ないよなぁ

 

 

 

 

 

 

 

ロボ子 「何か疑ってる…?」

 

 

 

紅蘭 「と、とんでもない!」

 

 

 

ロボ子さんはジト目で俺を見ている

 

 

 

 

ロボ子 「じゃあ…ほら入って入って」

 

 

 

紅蘭 「俺からなんですか!?」

 

 

俺の抵抗は虚しく無理矢理機械に入れられた

 

 

 

あ、意外と寝心地いい

 

 

 

紅蘭 「…一体どんな世界なんですか?」

 

 

 

ロボ子 「それはお楽しみだよ~」

 

 

 

ロボ子さんは手を振りながら機械を閉じた

 

 

 

 

 

ゲームの世界か。。。

 

 

どんな世界かなぁ。。。

 

 

 

 

俺はそうして意識が薄れてるのを感じていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボ子 「……これでよかったかな?」

 

 

 

? 「…ありがとうございます!」

 

 

 

ロボ子 「…ゲームの世界とは伝えてるけど……あまり変なことしないでね?」

 

 

 

? 「は、はい…」

 

 

 

 

 

 

そうしてロボ子さんは出ていった

 

 

 

 

 

 

? 「待っててね……紅蘭さん…」

 

 

 

 

 

 

 

 







だれだ!?!?




ピンクコヨーテではないぞ


他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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