人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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ここはどこ??

 

 

 

ーー?sideーー

 

 

 

ロボ子 「紅蘭を眠らせて自分のにしたい?」

 

 

 

? 「はい……そのただ眠らせるのではなく…こう夢みたいな感じを植え付けたいのですが……」

 

 

 

ロボ子 「うーん……あるにはあるけど……」

 

 

 

? 「ほんとですか!?」

 

 

 

流石ロボ子先輩!!

 

 

相談してよかった!!

 

 

 

 

 

ロボ子 「僕は責任とらないからね?」

 

 

 

? 「大丈夫です!」

 

 

 

 

 

やっと紅蘭さんを私の側に……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー紅蘭sideーー

 

 

 

 

 

徐々に意識が戻ってきてうっすらと目を開ける

 

 

 

 

 

紅蘭 「……どこかの…部屋……?」

 

 

 

俺はゲームの世界に入れたのだろうか

 

 

よくみたら服装が変わっている

 

 

 

見知らない部屋を俺は見渡す

 

 

 

 

 

紅蘭 「……俺の部屋なのか?……いやそれにしても…女性って感じの部屋だな……」

 

 

 

そう思うと物色をするのはよくないよな

 

 

 

 

紅蘭 「一体どんな世界なんだろうな……早くロボ子さんと合流しないと!」

 

 

俺は不思議とワクワクしている

 

 

 

そうしてると部屋のドアが開いた

 

 

 

 

 

……!…この世界で初めて会う人…!

 

 

 

 

そこにいたのは、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイ 「あ、やっと起きた……今夜はぐっすり眠れたみたいね」

 

 

 

そこにいたのはエプロン姿の鷹嶺さんだった

 

 

 

紅蘭 「……え??…鷹嶺……さん?」

 

 

 

ここはゲームの世界なんだよね?

 

 

な、なんでここに……?

 

 

 

ルイ 「…寝惚けてるの?…全く紅蘭は……朝御飯できてるから顔洗ってきなよ?」

 

 

 

鷹嶺さんは俺にそう言い部屋を出ていった

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「ど、どういうことだ…?」

 

 

 

実は現実なのか?

 

 

いやそんなことは……

 

 

 

とにかくロボ子さんに連絡を……!

 

 

 

 

 

紅蘭 「……携帯がない……」

 

 

だとしたらやはりゲームの世界?

 

 

 

 

 

紅蘭 「……とりあえず降りてみるか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイ 「やっと降りてきた……ほら食べるわよ?」

 

 

 

紅蘭 「は、はい……」

 

 

鷹嶺さんに促され席に座る

 

 

 

ルイ 「…紅蘭…起きてからおかしいけど……何かあった?」

 

 

 

紅蘭 「…え?……あ……その…俺と……鷹嶺さんの…関係って……」

 

 

 

ルイ 「鷹嶺って……もう私は久崎よ?」

 

 

 

 

…………え?

 

 

 

 

とどのつまり……結婚してるってこと!?!?

 

 

 

 

 

咄嗟に手をみたらお互い指輪をしている

 

 

 

しかもぴったりだ

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……その…鷹嶺さん…」

 

 

 

ルイ 「…ルイでしょ?」

 

 

 

紅蘭 「えっと…………ルイ……その……この世界って……」

 

 

 

ルイ 「…世界?……まぁ確かに穏やかではないけど……私は紅蘭といれば幸せよ?」

 

 

 

紅蘭 「そ、そう…か……」

 

 

 

この違和感はなんだ??

 

 

 

ロボ子さんとは会える気がしない

 

 

 

 

 

そうだ……外に出たらわかるかもしれない!

 

 

 

 

 

紅蘭 「な、なぁ……今日この後出掛けたりしないか?」

 

 

 

ルイ 「この後?……うーん…ちょっと無理ね……勿論紅蘭もよ」

 

 

 

……確定だ

 

 

 

この世界は現実だ

 

 

 

 

 

鷹嶺さんは動揺してないように話しているが少し目が泳いでいる

 

 

 

それにデジタル時計

 

 

あの時間から数時間しか経っていない事がわかる

 

 

 

 

 

後は……どう助けを呼ぶか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイ 「ちょっと聞いてる紅蘭?」

 

 

 

紅蘭 「あ、あぁ……ちょっと電話を借りていいか?」

 

 

 

ルイ 「電話?……何よそれ?」

 

 

 

紅蘭 「……鷹嶺さん…今なら許す…正直に話してくれないか?」

 

 

 

 

 

俺の問いに鷹嶺さんは俯いた

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイ 「…すみません……」

 

 

どうやら折れてくれた

 

 

 

 

 

紅蘭 「…何でこんなことを?」

 

 

 

ルイ 「……紅蘭さんと一緒にいたいと思って…」

 

 

 

紅蘭 「…それならそうと言ってくれれば時間は作ります……それより俺の携帯は……」

 

 

今の現状を知っているのは恐らく俺、鷹嶺さん、ロボ子さんだ

 

 

すいちゃんに知られたらお互いの身が危うい

 

 

 

 

 

鷹嶺 「…待ってくださいね……確か……」

 

 

ピンポーン

 

 

 

不意にインターホンが鳴る

 

 

 

何故かそれが不気味に感じた

 

 

 

 

 

ルイ 「…出た方が…いい…ですかね…?」

 

 

 

ピンポーン、、ピンポーン

 

 

 

 

何度も何度もインターホンを押す

 

 

 

 

 

まるでいるのが分かっているかのように

 

 

 

 

 

 

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……帰ったか?」

 

 

 

突然鳴りやんだ

 

 

 

ルイ 「そう…みたいですね……一体誰が……」

 

 

 

紅蘭 「…そこは気にしないようにしよう……」

 

 

 

危機が去ったと思ったその瞬間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴン

 

 

 

 

 

と、ドアが無理矢理開けられた音がした

 

 

 

 

コツッコツッと足音が近づく

 

 

 

 

 

 

 

入ってきたのは…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そら 「…やっぱりいたのね…久崎君」

 

 

 

紅蘭 「……え?」

 

 

 

どうしてそらさんがここに……?

 

 

 

 

 

 








すいちゃんだと思ったそこのあなた!!





筆者もすいちゃんにしようか悩んでました




他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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