人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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魔法少女の相談所

 

 

 

 

 

そら 「2度とこんなことしないように……ね?」

 

 

 

ルイ 「は、はい…………」

 

 

 

 

 

あれからそらさんは鷹嶺さんに説教

 

 

ちなみに俺は席を外された

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「あの……どうしてそらさんはここに?」

 

 

 

そら 「ロボ子ちゃんがソワソワしてたからね……問い詰めたら教えてくれたよ」

 

 

 

紅蘭 「と、問い詰めたんですか……」

 

 

これ以上は聞かないことにしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そら 「とりあえず…無事でよかったよ……」

 

 

 

紅蘭 「心配かけてすみません……」

 

 

まさかそらさんが助けてくれるなんて……

 

 

 

もし…俺があのまま気付かずにいたらどうなっていたのか……

 

 

 

 

 

 

 

そら 「…もう終わったことだからそんなに考え込まなくていいよ?」

 

 

 

紅蘭 「…あの……鷹嶺さんは俺に対して好意を抱いていたのでしょうか……」

 

 

 

そら 「うーん…なかったらあんな事しないと思うよ?」

 

 

 

紅蘭 「…そう…ですよね……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そら 「じゃあ私はもう行くね!」

 

 

 

紅蘭 「は、はい…本当にありがとうございました…」

 

 

 

そら 「これから気を付けるんだよ!」

 

 

そらさんは手を振りながら帰っていった

 

 

 

 

 

紅蘭 「……俺も帰るとする……か……」

 

 

 

 

 

早く帰って今日の事は忘れないと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シオン 「あれ…紅蘭じゃん」

 

 

 

紅蘭 「シオンさん……」

 

 

 

シオン 「あれ、何か元気ないね……どしたの?」

 

 

 

紅蘭 「あ、いやその……」

 

 

こういう時は話した方がいいのだろうか

 

 

 

シオン 「…その様子じゃ訳ありだよね……ま、気が向いたら教えてよ」

 

 

 

シオンさんは箒から降りて隣を歩く

 

 

 

紅蘭 「あれ…シオンさんは帰る途中じゃ……」

 

 

シオン 「その状態の紅蘭をほっとくほどシオンは性格悪くないから」

 

 

 

前を向きながらそう言われた

 

 

迷惑をかけてしまった…………

 

 

 

 

 

シオン 「……言ってみ?」

 

 

 

紅蘭 「…え?」

 

 

 

シオン 「そうやって誰にも言わずにしてると色んな人に心配されるよ?」

 

 

 

色んな人に………

 

 

現にシオンさんは心配で俺といる

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「…わかりました……先程………」

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は今日あった事をシオンさんに伝えた

 

 

 

 

 

シオン 「…うーん…何か悩むことあるの?」

 

 

 

紅蘭 「そ、その……今後鷹嶺さんとどう接すればいいとか……」

 

 

 

シオン 「そんなの普段通りいいじゃん……今のシオンみたいにさ」

 

 

 

紅蘭 「普段通り……に……」

 

 

 

シオン 「…そ……むしろ距離とられた方が悲しむと思うよ?」

 

 

 

紅蘭 「それは……嫌ですね……」

 

 

 

シオン 「でしょ?……だから紅蘭は気にする事なくいつも通りにすればいいよ」

 

 

 

紅蘭 「…はい…何かスッキリしました」

 

 

 

シオン 「そっか…力になれてよかったよ」

 

 

 

紅蘭 「助かりました……今度何かお礼を…」

 

 

 

シオン 「…うーん……あ、そうだ……今は無理だけど今度でいいかな?」

 

 

 

紅蘭 「…今度…ですか?」

 

 

 

まぁ変なことじゃないと思うし大丈夫だろう

 

 

 

 

 

…………フラグたったような……

 

 

 

 

 

シオン 「ついでに今から送ってあげるよ……ほら乗って乗って」

 

 

フワリと箒に乗り宙に浮かぶ

 

 

 

紅蘭 「……乗ってみたかったんですよ!」

 

 

 

シオン 「そんなに?…乗ったね……じゃ…いっくよー!!」

 

 

 

 

一気に上昇し街を見渡した

 

 

 

こんなに気持ちのいい気分になるのはいつぶりだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……シオンさん」

 

 

 

シオン 「…ん?」

 

 

 

操作に意識してるのか声だけで反応をする

 

 

 

紅蘭 「…ありがとうございました」

 

 

 

シオン 「フフッ……また何かあったら頼ってね?」

 

 

 

紅蘭 「…はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「そういえば今度って何するんですか?」

 

 

 

シオン 「…んー……害にならないこと?」

 

 

 

紅蘭 「……嫌な予感しかない。。。」









続々と描かれてないホロメンが少なくなってきた





次回は3期生みたいな感じのグループでも描こかなぁ



ちなみにアンケートのやつは全員のホロメン描いてからです!





他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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