今回は会話の頭に名前いれてません
いれない方が読みやすいのかの調整です
普段通りがいいなら戻します
あ、番外編⑧更新したのでそちらもぜひ!!
ふむ、、
今日はエイプリルフール
つまり嘘をついていい日だな!!
と、まぁ考えたが一向にいい案が浮かばない
「…うーん……何か何か……」
俺は思考を巡らせある答えとたどり着く
そうだ、すいちゃんに嘘をついてみよう()
「今日はお互い休みでよかったね~」
「だな…こういう日はあまりないからしっかり活用しないとね」
すいちゃんは俺の家でのんびりとしている
「あ、今度さみこちと配信するんだけどさでる?」
「うーん……2人だからこそ見応えあるから俺は観戦するよ」
星街 「え~……紅蘭君に出て貰いたかったなぁ」
すいちゃんは頬を軽く膨らませてもたれてきた
うん、可愛い
今日もすいちゃんは可愛いぞ
だが心苦しいが早速かましてみるか!!
すぐにテッテレーとドッキリでした!と言えばいいはずさ!!
さぁ、いざいかん!!!
「ねぇねぇすいちゃん少しいいかな?」
「んー?」
「その…言いにくいんだけど……」
「勿体ぶらないで言ってよ~」
「えっと……わ、別れない?」
よし、後は反応をみてドッキリと言うだけ
「…うん、いいよ」
「……え?」
「え?、だって別れたいんでしょ?」
「あ、いや…これは…」
「色んなホロメンと関係持ってるんでしょ?……いや~…すいちゃんがいるのにね~」
「ま、まって…すいちゃ」
い、いやだ!!
すいちゃんと別れるなんて……!
「言い出したのはそっちでしょ?」
「き、聞いてくれすいちゃん……」
「同じ気持ちだったならいいじゃん、じゃあすいちゃん帰るからね?」
すいちゃんはすぐに荷物を持ち玄関へと歩き始めた
止めないと……!
「待ってくれすいちゃん!」
俺はすいちゃんの腕を握り足を止めた
「離してよ……この浮気野郎」
すいちゃんは低い声で俺に言い放った
俺は……浮気野郎…なのか……?
すいちゃんからしたらそう…だよな……
ははっ……自業自得だ…………
「バイバイ…もう二度とすいちゃんと関わらないで」
そう言い出ていった
体に大きな穴が空いたみたいな感覚だ
もう俺は…………立ち直れない…………
すいちゃんは俺のせいで苦しんでたんだ
オレノセイデ
「テッテレー!!…紅蘭君、ドッキリでしたー!!」
「……………………ふぇ?」
突然ドアを開け帰って来たすいちゃん
俺は突然の事で思考が追い付かない
「だーかーら、ドッキリだよ?…すいちゃんが紅蘭君と別れるなんてことないよ?」
「ほ、ほんと……?」
「紅蘭君の事だからかましてくるなと思ったから仕返したの!」
「え、あ…………」
「お、おーい?…紅蘭君?」
「よ、よかったぁぁ…」
「あーでも……」
浮気はよくないよね?
「…ハ,ハイ…………」
しばらく尋問は続くみたいだ、、、
50話という節目なのですいちゃん登場!
通算UA80,000越えましたね
こんな作品読んでくださりありがとうございますます
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?