カタカタカタカタ
タンッ
カタカタカタカタ
タンッ
俺の作業部屋は静寂でパソコンの入力音が響く
うん、今日は静かで平和だな
「とか思ってたら誰か来たりしてな」
そう、これぞフラグなのだ!!!
「……誰も来なかった」
何というか、、
寂しい気がするな……
ま、まぁそんな日もあるよね!!
「……ぼちぼち帰るか」
俺は帰り支度をし作業部屋を出た
「事務所内でも……外でても会わなかった……」
今日はホロメンが事務所に来ていないという訳ではない
少なからずレッスンや打ち合わせで来ている
「まぁ……帰るか……」
俺は帰路へと歩きだした
誰かが自分の前にいたので咄嗟に避けそのまま歩いた
……何かサングラスかけて踊ってたような……
俺は一瞬の出来事に戸惑いを感じたが振り返らず歩く
再度サングラスをかけた人が俺の前に現れた
「…………わためさん?」
「やっと気付いてくれた!」
「いやまぁ…最初やべぇ人いるなと思いましたが」
「わためは悪くないよねぇ?」
「まぁ別に迷惑じゃないですし悪くないですよ」
「そこは悪いと言うとこ!!」
……??
「それよりわためさんが良かったらどこか寄りませんか?」
俺の質問にわためさんはニヤッとして
「いくいくー!!」
そして訪れたのは定食屋
「俺は唐揚げ定食かなぁ」
「わためも同じの!」
「ん、了解……じゃあ頼むとするか」
そうだ、今日あったこと話してみるか
「わためさん、今日ってホロメンの方いました?」
「ん?…いたよ~…でも何か皆急いでてすぐ帰ったりしてたよ」
なるほど、そういうことだったのか
「わためはたまたま紅蘭を見掛けたからちょっかいだしただけ~」
「ちなみに急いでたとは何用で?」
「うーん…わためはただのんびりしてたから聞いてない!」
うん、わためさんらしい
たまにホロメンの事務所寄るけど高確率でソファーでのんびりしてるの見かけるし
そうして楽しく談笑していたら商品が届いた
「おー!…旨そうな唐揚げ!……あ、紅蘭って何かかける?」
「そうですね…無難にレモンですかね」
ブシャッ
俺は備えてあったカットレモンを手に取ろうとしたら何故かわためさんは丸々レモンを潰して俺の唐揚げにかけていた
「…………えっとわためさん?」
「レモンかけといた!」
「……はい?」
「レモンかけといたよ!」
「いやその……普通このカットされたレモンじゃ、、」
「わためは悪くないよねぇ?」
あ、これをやりたかったのか
「よし、じゃあほらあーん」
俺はレモンをたっくさんかかった唐揚げを差し出した
「えぇ!?!?…そ、それ物凄い酸っぱそう。。。」
「食べてく、れ、る、よ、ね?」
「ゆ、許しよ。。」
これなら俺も……悪くないよねぇ?
「それわための決め台詞!!」
わたーめは悪くないよなぁ
これから頻度少なくなるかと。。。
後、これと別作品(何かのアニメ)を投稿しようか悩み中
この作品は日常みたいなものだから頭に浮かんだのをドシドシ絡ませて投稿してるんですよね
まぁ別作品作る前にもっと更新しろよって話よね
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?