「お疲れ様でーす」
俺はA先輩に資料を届けるためホロメンの事務所に赴いた
そしてそこにいたのは
「紅蘭君…お疲れ様……」
物凄いテンション低いメルさんがいた
「お、お疲れ様です……メルさん…そのいつもより元気ないですね?」
「うん……昨日の配信で血が大量に出て来て、、、」
あ、メルさんは確か血が苦手なんだっけ?
吸血鬼になのに
そもそも何故そのようなゲームをしたのだろうか、、
「A先輩、頼まれた資料持ってきましたよ」
「うん、ありがとね」
メルさんが気になるが今はこっちが優先
A先輩は資料を受け取りメルさんに指差し
「紅蘭、頼める?」
「えっと頼めるとは??」
「メルちゃんを家まで送る」
「…………俺じゃないとだめですか?」
「私忙しくてね、他のホロメンもこの後はいないし」
家に送るだけ、、
そう、やましい事などないのだ!!
その前にすいちゃんに一本連絡はいれておこう
「メルさん家まで送りますので帰りますよ?」
俺は横たわってるメルさんに近づき声をかけた
が、返事が返ってこなかった
「A先輩、メルさん寝ちゃってます」
「ん?…ほんとだ困ったね」
起きるまで待とうかな、、
「おぶってやりなよ」
「……はい?」
「いやだからメルちゃんをおんぶしてあげて送ればいいでしょ?」
「起きるまで待つという選択肢は」
「そういえば今日メルちゃん配信予定だなー」
尚更寝ちゃあかんでしょ!!
「はぁ、、わかりましたおんぶして帰ります……住所はわかってます?」
「お、さっすが頼りになる紅蘭……住所は送っといたから頼むね~」
そう言いA先輩は資料を渡しに出ていった
…………おんぶするかぁ、、
「……っと……」
俺はメルさんをおんぶし歩き始める
…背中に柔らかい……………ええい、気にするな!
それより、、
「普段も可愛いけど……寝顔も可愛いな……」
こんなこと聞かれたらヤバイけど寝てるならいいよね
おっと、お尻ではなく太もも付近にしないとな
変態とか言われたら終わりだし、、
「あのマンションか」
やっと目的地であるメルさんの家へと着いた
後は起こすだけだね
「おーいメルさん、家に着きましたよ~」
「…んぅ…………」
メルさんは目を擦りながらうっすらと目を開けた
寝起き不機嫌じゃなくてよかった、、
「あ、あれ…メル寝ちゃってた?」
「はい、それでメルさん配信があると聞いたので仕方なくここまで来ました」
「ご、ごめんね紅蘭君!!」
脳の思考が追いついたのか突然謝ってきた
「謝らなくていいですよ……疲れてたのならちゃんと休憩して…配信も程々にですよ?」
「う、うん……」
「じゃあ俺は帰りますので…また何かありましたら頼ってくださいね?」
「わ、わかった!……ありがとね紅蘭君!」
「はい、配信頑張ってくださいね」
そうして俺は帰路へと向かった
あー、何とか送り届けれてよかった
送り届けてもらったメルはと、、
「紅蘭君に可愛いって言われちゃった」
頬を少し赤らめて心臓の鼓動は少し早い
「今日の配信頑張っちゃお!」
ぐぉぉぉぉ
文字数、、
文字数が増えぬ。。
ちょっと色々試行錯誤してみまっす
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?