まさかのすぐ投稿
とか言いながら描き貯めでした
今回のはちょっとご意見頂のを参考にしてます!
「お、き、る、ぺ、こー!!!」
「おぐっ!?!?!?」
誰かが寝ている俺に乗ってきた
その衝撃で俺は目を覚ます
「ファッファッファッファッ…紅蘭起きたぺこー?」
「起きたもなにも…こんな起こしかたしないで下さいよ、、それより退いてください」
俺は未だ俺の上を馬乗りしているぺこらさんに言った
てか、何でぺこらさんいるの!?!?
そのぺこらさんは困惑な表情をしていた
「ど、どうしました?」
「こ、こっちが聞きたいぺこ!」
どういうことだ?
「コラ!…ぺこら、紅蘭に迷惑でしょ!」
料理のおたまを持ってぺこらさんに叱って入ってきたのは
「ミオ……?」
エプロン姿のミオだった
エプロン姿似合ってるなぁ、、
俺が惚けていると
「え?…ミオ……?」
「今母さんを呼び捨てしてたぺこ」
…………はい?
ミオがお母さん??
俺の…………??
「と、とりあえずご飯できてるから2人は早く降りてくるように!」
ミオはそそくさに部屋を出ていった
「わかったぺこ~……紅蘭頭おかしくなったぺこ?」
「い、いや…至って平常……」
とにかく今は情報収集を……!
俺は部屋を出て驚いた
見たことのない廊下だ
今思えば部屋も俺のではなかった
「いったい何が起きてるんだ?」
「あ、おはよう紅蘭…ぺこらちゃんに酷い起こされ方したらしいね?」
廊下に出て声をかけてきたのはそらさんだった
「お、おはようございます……」
「…?…どこか悪いの紅蘭?」
そらさんは俺にでこを合わせてきた
な、何か距離感近いですよそらさん!?!?
「熱は無さそうだね……でもおかしいなぁ……いつもはそら姉さんって呼んでくれるのに」
「……え?」
…………そら姉さん……?
さっきはミオがお母さんだったよな、、
ぺこらさんもそうなると家族……?
わかったぞ……!
これは前回同様、ゲームの世界だと言って俺を騙してるんだな!
ふっふっふっ
なら引っ掛かったフリをしてやろう!
「まぁそこは後で話そっか……それより毎日のあれ頼める?」
「……毎日……?」
「それも忘れたの?……あくあちゃんを起こすのは紅蘭の担当でしょ?」
「……あくあちゃん?」
「…?……そうだよ、あくあちゃんは私達の妹だよ?」
どうやらまだ家族はいるようだ
そうしてあくあさんがいる部屋前へと着いた
「じゃ、私はお母さんの手伝いしてくるから」
また後でねとそらさんは頭を撫でてから離れていった
もう少し撫でて…………ってそれより!!
「……お、おーい…あくあ……起きてるか?」
今の状況に合わすなら呼び捨てで呼ぶしかない
「…………」
返事がないな……
もしやあくあさんはこの世界?でもあまり話さない感じか?
「入るからな?」
俺はゆっくりとドアを開け部屋に入った
「……………」
ベッドに横たわってるのは間違いなくあくあさんだった
さてどうやって起こそうか
無難に優しく声をかけたり揺さぶってみるか
「あくあ…もうじき朝ごはんできるから…起きるよ?」
「…朝……ごはん……?」
「うん、そうだよ……おはようあくあ」
何だろうか
無性に頭を撫でてあげたくなってきた
「…おはよう……紅蘭お兄…チャン……」
うぐっ
何だこの破壊力は!?!?!?
お、落ち着け…………とにかく落ち着かないと……
「おはよう……一緒に行こ?」
俺の問いにあくあさんはゆっくりと頷きそらさんが待つところへと向かった
「お、おまたせ……あくあ連れてきたよ」
「ありがとね紅蘭……あ、ぺこら先に食べようとしない!!」
「だ、だってお腹空いたぺこ……」
「駄目だよぺこらちゃん?……もし食べたらわかるよね……?」
「は、はい…………」
そらさんの圧は健在のようだ
そしてテーブルを囲うように座った
俺の隣はあくあさん
正面はそらさんでその横にぺこらさん
ミオは俺の斜め前に座った
「それじゃあ……」
「「「「いただきます!!」」」」
ご飯を食べながら勿論先程の質問をされた
「何で紅蘭はお母さんの事呼び捨てだったぺこ?」
「ウチもそれ気になる……ちょっと新鮮で嬉しかったけど」
「駄目だよお母さん……紅蘭に恋心いだいちゃ?」
「冗談だよ冗談」
あくあさんはえ?っという感じに俺を見つめている
「あ、あれは……寝ぼけてたんだと思い…………思う」
「寝ぼけてて呼び捨てはアホらしいぺこ」
「ぺこらちゃん?」
「す、すみません。。。」
そのやり取りを見てたあくあさんは
「紅蘭お兄ちゃ……さんも…寝ぼけたりするんだね…」
何で今言いかけたんだ?
「ま、まぁね……だから変なこと言ってごめんねお母さん」
「いいのいいの……ほらあんた達学校あるんだから食べ終わったら支度しなよ?…片付けはウチがやっておくから」
…………学校??
「私はもうそこに置いてあるから手伝うよお母さん」
「ありがとねそら」
「忘れてたぺこ!……あくあ姉ちゃんも早く早く!」
「ウ,ウン……」
「お、俺も準備しないと…」
とはいっても何を準備するんだ?
何やかんやあって玄関に俺達は並ぶ←おい
ちなみに荷物は机の上にまとまっていた
「それじゃあ行こっか……行ってきますお母さん」
「間に合うぺこね……あくあ姉ちゃん忘れ物ないぺこか?」
「ウ,ウン……」
「い、いってきます」
「気をつけていってらっしゃいね」
ミオは優しく微笑んで手を振っていた
そして俺はドアを開けた
その瞬間白い輝きに包まれた
「……んん…………」
俺はうっすらと目を開けた
「あ、おはよう紅蘭君……ご、ごめんね…勝手に膝枕しちゃってた」
目の前にミオの顔があった
どうやら膝枕をしてくれてたようだ
「ありがと……母さん……」
「…か、母さん!?!?」
そのあとしばらくミオに色々と問い詰められました
たまにはこんなのもありなのだろうか
まだ描いてないホロメンもいるのでどうなんだろうと思いながら投稿しました
勿論、まだ描けてないホロメンは描きます
その中でふとこういう風に誰かと絡ませてみたいなと思って脱線してしまう
先に全員のホロメンを描いた方がいいのだろうか、、、
かるーくでいいんで思うこと感想でも個人でも送って貰っても構いません
よければその際に番外編でみたいホロメン教えてくだしぃ
(ヤンデレでも甘々でも何でもばっちこい!)
それを元に番外編はぼちぼち更新します
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?