「くぁ~……疲れた……」
今日は朝からパソコン業務
目や肩に多少疲れがきている
「…………少し休むか…」
そういや栄養ドリンク置いてあるよな
俺は前に購入したのを思いだし冷蔵庫を開け栄養ドリンクを取り出した
そのドリンクはある人によって中身を変えられた事も知らずに
ーAちゃんsideー
「おかしいな……紅蘭いると思ったけど……いたのは紅蘭に似ている……子供……」
「…?……僕の事??」
「…まさかね……」
そこにいたのはどこか紅蘭の面影を感じる子供
紅蘭本人は見当たらない
が、恐らく紅蘭なのだろう
現に子供の服はダボダボだ
「また薬でも飲まされたのかな」
そう、秘密結社holoxに所属する博士こと博衣こより
前々からやたら薬を飲まされてるのは聞いている
「お疲れ様です……紅蘭君っていますか…………………って、こ、こんなところにショタ!?!?」
「ちょっとノエルさん、大声出したらだめですよ」
「はっ……す、すみません…興奮しちゃって…」
「お姉ちゃん誰??」
「グヘヘ……ノエルお姉ちゃんだよー」
もういいや、ここは任せてしまうか
「ノエルさん、面倒みてもらっていいですか?」
「はい!…団長に任せてください!」
そうして私は作業へと戻った
紅蘭、、、
お前の事は忘れないからな、、、
ー紅蘭sideー
僕は今ノエルお姉ちゃんという人の家にお邪魔してます
「紅蘭君はここで待っててね…ちょっとお部屋の掃除してくるから」
「うん、わかった!」
ちなみに服は買ってくれたんだ
何でさっきのはダボダボだったんだろ?
「お待たせ紅蘭君!…しっかり待ってたんだね!…えらいえらい!」
ノエルお姉ちゃんは抱き締めたり頭を撫でたりしてくれた
「く、苦しいよノエルお姉ちゃん」
「ごめんごめん…可愛くてついつい」
「僕、男なのに可愛いの?」
「ショタは皆可愛いんだよ」
ショタってなんだろ、、?
気になるけど今はいいかな
「ねぇノエルお姉ちゃん……僕のパパとママは?」
「うーんとね……団長が代わりに面倒をみることになったんだよ」
「団長……?……それってノエルお姉ちゃんのこと??」
ノエルお姉ちゃんはそうだよと頷いた
じゃあ僕はパパとママに捨てられたの?
どうして、、
パパとママに会いたいよ。。。
「大丈夫だよ紅蘭君……団長がこれからたっくさん楽しい思い出作ってあげるから」
「ほ、本当に??」
「うん、本当だよ、約束する」
「じゃあ指切りしよ!」
「「指切りげんまん嘘ついたらハ針千本のーます!…指切った!」」
その後は美味しいご飯を食べたり一緒にゲームをしたりした
お風呂もノエルお姉ちゃんと入った
ノエルお姉ちゃんの胸がその、、大きくて驚いた、、、
「さてと…髪の毛も乾かしたし……寝よっか!」
「うん!…ノエルお姉ちゃんと寝るの?」
「そうだよ…あ、嫌だった?」
「ううん…ノエルお姉ちゃんと寝たい!」
「うぐっ……ショタは強い……」
「……ショタ??」
「き、気にしなくていいよ!……じゃあ団長と寝よっか!」
「うん!」
ノエルお姉ちゃんといるととても楽しかった
これからもこんなに楽しい事たくさんあるんだ!!
「おやすみ紅蘭君」
「おやすみノエルお姉ちゃん」
そうして僕は眠りについた
「……んぁ……あれ俺、いつの間に寝て………………え??」
目覚めると俺は全裸だ
いや、服が破れてる?
しかも子供用??
「……くら…ん……くん……zzz」
「………………」
俺は寝起きの脳をフル稼働して状況を処理している
俺は全裸
隣にはノエルさん
何なんだこの状況は!?!?
と、とにかく脱出せねば!!
「……全裸で外に出たら完全に捕まる。。」
どうする……
ノエルさんが起きるまで待つか?
それもそれで何か嫌な予感するな、、
「……ノエルさんの服を借りるか……」
今度詳しい事を聞くとしよう、、
俺は人生初となる女性の服を着ることになった
俺はノエルさんの家を出て現在地を把握する
「後はバレずに帰るのみだな、、」
「あれ、ノエル先輩かと思ったら紅蘭じゃん」
「……おわた、、、」
そこにいたのはポルカさんだった
読んでの通り、ショタ時とその後は記憶ありません
次のホロメンは最後にちょいと出てらしたぽるぽるですな
ホロメンもうちょいで全員出し終えれる。。
ちなみにホロメン最後の締めは筆者の中で最初から決めてます
お楽しみに!!
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?